告白はただ気持ちを伝えればOKというわけではありません。いい雰囲気を作り出し、相手が真剣に答えを考えられる場所で思いを伝えれば、成功率も一気に上がるはずです。
今回は思いを伝えるのにおすすめの場所と、逆におすすめしないNGな場所や、気持ちを伝える際の注意点をまとめました。
今好きな人がいて、自分の気持ちを伝える予定がある人は要チェックです!
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気持ちを伝える場におすすめなのが、夜景が見えるバーです。まず、夜景が見えるだけで雰囲気が格段によくなり、ロマンチックな告白が演出できます。また、夜景が嫌いな人は少なく、どんな人でも喜んでもらえるはずです。
注意点としては、騒がしいお店ではないかや、隣の席と距離が近すぎないかを必ずチェックしましょう。できれば個室か半個室の席が理想的です。
また、夜景が見える席は人気なため、予約の際に席の指定ができるのかを合わせて確認しておくと安心して告白に挑めますよ。
ドライブデートの帰りに気持ちを伝えたいのなら、夜景が見える公園などのスポットもおすすめです。「ちょっと寄り道してもいい?」「寄ってみたい場所があるんだけれどいい?」と聞いて、デートの終わりに行くようにしましょう。
注意点は、夜景が見えるスポットは人気のため、週末はカップルがたくさんいる可能性もあります。イチャイチャするカップルが多くて気まずい場合は、夜景を見ながらではなく車の中で告白するなど、臨機応変に対応しましょう。
夜景にこだわらないのであれば、デートの食事後に告白するのがいいでしょう。ただし、その場合でも雰囲気作りは大切です。
少し大人で落ち着いたレストランにしたり、席は個室にしたり、いいムードを演出するのがポイント。お店の雰囲気や客層などはホームページやSNSだけではわからないこともあるので、ベストは事前に下見をすることです。
気持ちを伝えるのは大切な瞬間だからこそ、徹底的に準備をしてみてくださいね。
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かしこまった雰囲気が苦手なら、デートの帰り道での思いを伝えるのもおすすめです。たとえば帰り道に歩きながらや、ドライブデートの帰り際などがベストタイミング。
ただし、いくらムードのある雰囲気が苦手だとしても、騒がしい駅の改札前は避けましょう。人通りの少ない道や帰り際に通る公園、静かな車の中なら、気持ちがしっかり伝わりますよ。
最高にロマンチックな告白をしたいのなら、おすすめは観覧車の中です。定番ですが、大人になってから意外と乗る機会もないのでワクワクするはず。
かしこまって誘ってしまうと「いかにもこれから告白します!」となってしまうので「観覧車好き?」「久しぶりに乗らない?」とフランクに誘ってみてくださいね。
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何度も自宅に行き来している関係でなければ、自宅に誘って気持ちを伝えるのはNGです。逃げ場がなく、もしもうまくいかなかった場合は、気まずい雰囲気になってしまいます。
また、付き合う前に二人で家で会うことに抵抗がある人も中にはいるので要注意です。
騒がしい場所での告白も絶対にNGです。たとえば、学生が大人数ではしゃいでいる隣の席だったり、席と席の間隔が狭く横の人の会話が聞こえたりする空間で思いを伝えるのは避けましょう。
告白された相手も「この場所で恥ずかしい!」という気持ちが優ってしまって、返事を考えられない可能性があります。
場所以外に気をつけたいのが気持ちを伝えるタイミングです。好きだと言いたい気持ちが強すぎてデートの序盤で伝えるのはもってのほか。もし断られてしまった場合、その日のデートの雰囲気は最悪です。
思いを伝えるのなら、デートの最後が一番の王道で失敗がありません。
1番気をつけたいのが、独りよがりの告白になっていないか。たとえば、自分がしたいからといってお店の人にも協力をしてもらいサプライズの演出をする、友達を巻き込んで思いを伝えるなどは絶対にやめましょう。
気持ちを伝えるうえで相手のことを思って、どうしたら相手に気持ちが伝わるのかを考えるのが1番大切です。
いいなと思っていても、独りよがりの告白をされた瞬間に相手の気持ちが一気に冷めてしまう可能性もあるため、気をつけてくださいね。
気持ちを伝える際は、何より相手に自分の思いがまっすぐ伝わるかが重要です。しかし「気持ちが伝わればいいや」と思い、場所選びを適当にしてしまうのはNG。あなたが選んだ場所によっては相手からいい返事がもらえなくなってしまう可能性もあるのです。
相手に喜んでもらえる場所を考え、思い出に残る告白をしてくださいね。うまく行くように応援しています!
Written by yuuki