甥っ子や姪っ子と一緒にいても、なんとなく距離があってショック……。
はたして、子どもに好かれる人に共通することは、どのようなものでしょうか。
老若男女問わず親しみやすい人は、出会いの場においても、人気が高いです!
今回は、子どもに好かれやすい人の特徴についてご紹介します。
早速、順番にご紹介します。
子どもに好かれる人は、格好つけず、ありのままでいられる方が挙げられます!
一緒にいて居心地が良くて、安心感を持てるからです。
例えば、子どもに舐められないようにと上から目線でいたり、自慢話が多かったりする方は嫌われやすいもの……。
見栄を張ることなく、肩の力を抜いて、誰の前でも自然体でいられる方は強いです!
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子どもは「あのねー」「見てー」というように、大人に話を聞いてもらいたがることがあります。
その時に、話を遮らず、うんうんと優しく聞き入れることができる人は好かれやすいです!
例えば、ゲームを買ってもらって嬉しい話に「良かったね」と素直な感想を言い、「面白かった?」と自然に聞ける方です。
笑顔でニコニコと話を聞いてくれる人に、子どもは心を開きます。
子どもに好かれる人の特徴は、おままごとやヒーローごっこなどの遊びに全力になってくれる方です。
手を抜いたり、だるそうにしたりする姿を見ると、やっぱりテンションが下がります……。
例えば、役に入り切って熱演したり、全力で盛り上げたりしてくれる人を、子どもは「良い人」と思いやすいです。
また、童心に帰ることは、良い気分転換にもなります!
子どもを一人の大人のように対等に接する方は好かれます。
同じ目線に立ってコミュニケーションを取ってくれると、尊重されている気分になれるからです!
例えば、学校の悩みも「あるある。今だけだよー」と茶化さず、共感した上で、まるで大人と話すように真剣に向き合う方です。
子どもに対して敬う気持ちがあると、相手も同じように、敬意を持って接してくれます。
子どもに好かれる人は、表情が柔らかく、穏やかな雰囲気がある方です。
一緒にいてホッとできて、つい甘えたくなることも。
例えば、子どもの冗談にもすぐに怒らず、「コラー。そんなこと言っちゃ駄目だよ」と、優しく流せる方です。
ビクビクしていると舐められますが、どっしり構えている優しい方こそ、子どもとも良い距離感を保てます。
子どもは、大人のことをしっかり見ています。
自分に関心があるかどうかも、すぐに見抜きます。
その中でも、面倒くさがらずに、しっかり向き合ってくれる大人こそ、やっぱり好かれやすいです。
子どもから嫌われる方こそ、一緒にいる時に時計をよく見たり、ため息をついたり、行動からダルそうなことを伝えがち……。
全身を使って「わー!」「やられたー!」と大きくリアクションを取ってくれる方は、子どもから好かれやすいです。
見ていて楽しいし、次はどんな反応を取ってくれるんだろうと、ワクワクします。
例えば、悲しい時は手を顔の前に持っていき、えんえん泣くしぐさをしたり、嬉しい時は手を上げて喜んだりする方です。
逆に、何をしても無表情で、「えっ。急にどうしたの?」と、いつも冷めた対応を取る方は嫌われやすいです……。
子どもと一緒に遊ぶときに、「ねぇ」「あのさ」呼びでは寂しいです……。
しっかり好かれる方こそ「ひまりちゃん」「ひろきくん」など、きちんと相手の名前を呼ぶことが多いです。
自分という存在が認められた気がして、やっぱり嬉しかったりします。
むしろ名前を呼ばないでコミュニケーションを進めようとする方こそ、「恥ずかしがり屋」「手抜き感」を感じやすいので注意。
子どもから好かれる人の特徴は「えー、すごいね!」「天才じゃん!」と、わかりやすく褒めてくれる方です。
嬉しくなって、もっとすごいところを見せたくなります!
やはり、言葉にして褒められると大きな自信にもつながります。
逆に、「もうちょっと頑張れなかったの?」と水を差してくる方は、いつの時代も嫌われやすいので注意。
子どもは、前に何気なく言ったことを覚えている大人を信用します。
尊敬できて、自分としっかり向き合っている感覚があって嬉しくなるからです。
中でも、好きなものを覚えている人は最強。
何気なくした約束も、忘れることなく、きちんと守れる大人こそ「良い人」認定を受けやすいです。
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子どもに好かれる人は、童心に帰れる人です。
だるいからと、そもそも相手と向き合うことを放棄したり、手を抜いたりするほど、ガッカリされるのは周知の事実……。
子どもと全力で遊んだり、大きなリアクションを取ってくれたりする方こそ好かれやすいです。
取り繕おうとしても見破られます……。ありのままの自分でいることが、老若男女問わず好かれる秘訣かもしれません。
Written by 森野有