好かれようとしていたアプローチによって、気になる相手から嫌われてしまうことがあります。
今回は、恋愛アピールのつもりが逆効果になってしまうNG行動を男女別に徹底解説していきます。
いつも空回りしてしまう人や、自分から好きになってもうまくいかない方はぜひ一度チェックしてみてください。
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自分より年上が好きな女性は多いですが、必要以上に年上アピールするのは逆効果です。
年上が好きな女性は、自然と溢れ出る優しさや器の大きさに惹かれるもの。
そのため、むやみにアピールしていると余裕が無さそうに見られて引かれてしまいます。
また、武勇伝を語って経験値をアピールするのも、自分に酔いしれるイタイ男認定されるので恋愛シーンでは絶対にやめましょう。
好きだからとしつこく連絡するのも、恋愛では逆効果となるNGアピール。
好きでもない相手と連絡を取っているとき、毎回即レスだと返信するのが面倒くさくなってしまいますよね。
特に恋愛対象の女性には、長文のメッセージや追いライン、必要以上に予定を聞く質問はなるべく避けましょう。
好きな女性と趣味や好みが似ていることをアピールしようと、何でも話を合わせていませんか?
最初は盛り上がっても、無理に合わせていれば相手は気付いてくるもの。重いと感じて、恋愛モードはどんどん冷めていきます。
相手のしたいことをいつも優先する男性より、自分の本音を素直に言えるブレない男性の方が断然モテますよ。
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モテる女子の代名詞ともいえるアピールといえばボディタッチ。
確かにさりげなく触られればドキッとされることも多いですが、過度に触られるとあからさますぎて逆効果です。
また、すぐボディタッチする女性は、軽いと思われて恋愛に発展しづらいので要注意。
良い雰囲気になっても都合のいい女扱いされてしまうことがよくあります。
男性のNG行動同様、女性側も相手に合わせてばかりのアピールは逆効果になりやすいです。
・彼の行動が気になるのに我慢して聞けない
・無理して「大丈夫」と言ってしまう
こんなタイプは、同性から見るといい女に見えますが、男性にとってはちょっと重たく思われがちです。
少し機嫌が悪いのが態度に出てしまえば、面倒くさがられてしまうようになります。
自分がモテることをアピールして相手に焦りや嫉妬を感じさせようとする女性もいますが、実は恋愛では逆効果。
他の男性の影がちらつく女性は、男性にとって安心できず恋愛対象外になりやすいです。
一度遊んでいる女性と認定されれば、友達止まりになることも多く、最悪の場合セフレや都合のいい女扱いされてしまいます。
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好きになると、猪突猛進にアピールする人が男女ともにいますが、実は本気で恋愛対象に入りたいなら距離感を保つ方が大事です。
相手が自分を好きになっていない段階で連絡をしつこく取ると、重いと捉えられ気持ち悪がられることもあります。
月1でデートに誘うくらいに留め、連絡も控えめにしておくと余裕のある人に見られ好印象を得やすいです。
ただし、アピールしなさすぎると、そもそも眼中にも入れないので要注意ですよ。
アピールしようと自分の話ばかり繰り広げるのは逆効果なのでNG!
男女ともに、気になる相手の恋愛対象に入りたいなら聞き上手になりましょう。
相手の好きなことで会話を広げ、盛り上げることができれば好印象間違いなし。
人間は、自分の話を聞いてくれる相手に居心地の良さを感じやすいので、下手なアピールよりもかなり効果的です。
モテる自分の方が好印象を得やすいと思っているかもしれませんが、過去の恋愛や経験人数の多さをひけらかすことは、ほとんどの恋愛でプラスになることはありません。
本当にモテる人は、決して過去の恋愛を自慢せず目の前の相手に向き合います。
本気のときこそ、相手に聞かれるまでは過去のことを自分から話さず、今の恋愛に誠実であることをアピールしましょう。
よくみられたいあまり、ついいい女・男になろうと相手の意見に合わせたり我慢したりしてしまう人は多いでしょう。
しかし、素直な自分を出せる人の方が本当に長続きする恋愛ができます。
無理せず素直な気持ちや価値観を共有できれば、無理な恋愛アピールをせずとも自然にいい関係になれるでしょう。
好きな人ができたら、積極的にアプローチすることがとても大切ですが、むやみにアピールすれば逆効果になることもあります。
「自分の気持ちを知ってほしい」思いばかりを押し付けず、相手の気持ちに寄り添えるようになれば、引かれることはかなり減るでしょう。
素直になれる相手を見つけ、適度な距離感で恋愛に向き合っていきましょう。
Written by sumire