これでうまくいく! 同棲で妥協すべきところと妥協してはいけないポイント

大好きな人との同棲スタートは、ワクワクしますよね。同棲生活を楽しいものにするためには、ある程度妥協しなければいけないところがあります。そして、妥協してはいけないところを、守り抜くことも大切です。

そこでここでは、パートナーとの同棲生活において、妥協すべき点と妥協してはいけない点についてご紹介します。

同棲生活で妥協すべき点とは

違う環境で育ったもの同士がうまく同じ屋根の下で暮らすには、ある程度の妥協が必要です。

妥協すべき点を押さえることができれば、モヤモヤもケンカも解消されますよ。

生活リズムのズレ

生活リズムのズレ

人それぞれにペースがあります。同棲を始めると、特に初めの頃は「何でもかんでも一緒がいい!」と、日常の全てを一緒に行動しようとしがちですが、それではうまくいきません。

起きる時間、寝る時間、お風呂に入るタイミングなどの細かなズレは、スルーしましょう。

家事のやり方

お互いに育ってきた環境が違うと、家事のやり方もずいぶん違うものです。

自分の中の100点と、相手が思う100点は違うものだと諦めて、まずはやってくれたことに感謝しましょう。

基本的に、自分の身の回りの事は自分でするようにと決めておくと、家事をやるとかやらないとか、そのようなことでの喧嘩はなくなります。

1人時間の使い方

四六時中一緒にいると息が詰まりますよね。2人がうまくいくためには、お互いの自由時間を持つことが大切です。

ダラダラしたいタイミングはそれぞれ違って当たり前です。相手がスマホやゲームに夢中になっていても放置し、ダラダラ時間を見守ってあげましょう。

「一緒に住んでいても、別々に過ごす時間があっていい」と妥協することが大切です。

金銭感覚の細かなズレ

金銭感覚は人それぞれです。たとえ、兄弟として同じ家で育ったとしても、金銭感覚には違いが生まれるものです。ましてや、他人同士が一緒に暮らすのですから、金銭感覚が違って当たり前。数百円程度の多少の金銭感覚のズレは、許容範囲だと妥協しましょう。

ただし、何万円、何十万円の金銭感覚のズレは問題かもしれません。結婚して家庭を持つとなると、将来苦労するかもしれません。

見るべきところは、貯金や借金に対する感覚です。ここが健全であれば、まず大丈夫です。

相手の細かな癖

食べ方、ドアの閉め方、お風呂の入り方など、相手のちょっとした癖に関しては、基本的にスルーしましょう。

癖は誰にでもあるものです。もしかすると、相手に指摘されていないだけで、自分も癖の塊かもしれません。

特に危険なことがないのなら、相手の癖は見て見ぬふりをして受け流してしまいましょう。

ここは譲りたくない! 同棲生活で妥協しなくていいポイント

同棲生活がうまくいくためには、妥協することが必要です。しかし一方で、譲るべきではないところを妥協すると、たちまちうまくいかなくなります。

妥協してはいけないポイントについてご紹介します。

モラハラ

モラハラ

相手からの暴言やモラハラは、妥協すべきではありません。自分を傷つけてくるような人は、いくら好きな人であっても、許してはいけないのです。

我慢することは、美徳ではありません。速やかに同棲を解消しましょう。

生活費を入れない

生活費を入れないのは、言語道断! 同棲は、お互いに平等であるべきです。

結婚しているわけでもないのに相手を養うとか、養ってもらうとか、そのような力関係は必要ありません。

「私の方が今月余裕あるから」なんて、何度も見逃しているようであれば、だんだん自分が傷つくだけです。

生活費を入れてくれないのなら、一緒に住む資格はないと考えるようにしましょう。

嘘や浮気

相手に嘘をつかれたり、浮気をされたりしても「もう同棲しちゃってるから、簡単には解消できない」なんて、そんな事はありません。

同棲を始めるために、いくらお金や手間や時間がかかったとしても、不誠実な相手の行動があれば、すぐに同棲を解消するこが正解。

「結局戻ってきてくれたし、いいや」と我慢する必要もありません。生活を共にするからこそ、信頼関係は大切です。そこは妥協せず、バッサリいきましょう。

妥協は我慢ではない!

同棲における妥協とは、我慢とは違います。相手に合わせて自分を押し殺すのでは、せっかくの同棲を楽しむことができませんよね。

心がけてほしいのは、2人がうまくいくために、重要度の低いことに関しては、さらりと受け流すようにするということです。

同棲するとどうしても「全てを一緒にしなければ」と考えがちですが、どんなに相性が良かったとしても、それは不可能です。そうではなく、「完全に一致しなくてもいい」と楽に構えておくことが同棲生活がうまくいくためのポイントかもしれません。

一方で、相手の乱暴な言動や不誠実な態度は、許すべきではありません。

自分の中で譲れることと、そうではないことをしっかり線引きし、自分が自分らしくいられるかどうかを冷静に見極めることが大切です。

Written by さあや

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