付き合うなら、束縛したり、病みやすかったりする、メンヘラな子は避けたいと感じる方もいるでしょう。
実は仕草や行動に、気持ちの重さはにじみ出ていることがあります! はたして、それはどのような部分でしょうか。
今回は、実は気持ちが重い人に当てはまる特徴10つについてご紹介します。
早速、順番にご紹介します。
出会ってすぐ自分のことを何でも教えてくれる方こそ、実は気持ちが重い場合があるので注意!
愛情に飢えていて、自分を受け止めてくれる相手を無意識のうちでも探している傾向があります。
例えば、家族とうまくいっていないと言ったり、人から裏切られた経験がある話をしたりすることがあります。
出会って数分でプライベートな話をする方こそ、あなたに依存できそうかを見極めている場合があるので気をつけて。
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片時もスマホを離さない方も、実は気持ちが重いことがあります。
常に人と繋がっていたい気持ちがあり、寂しがり屋の方が多いです。
付き合う相手は連絡がマメじゃないと不安になるという方も。相手を監視する内緒のSNSアカウントを持っていることもあります。
「好きなタイプは?」「休日は何してるの?」など、やたら質問ばかりする方も、気持ちが重い傾向があります!
相手のことをすべて知っておきたい欲がにじみ出ていると言えます。
特に、会話のキャッチボールを無視して、矢継ぎ早に質問する方には注意。
このような方は、実は不安感があって、他人をコントロールしたい気持ちが隠されています。
実は気持ちが重い人の特徴は、ネガティブ発言が多いことです。
「そんなことないよ」のフォロー待ちであるように、自己肯定感が低い方が多いです。
例えば、「私って本当にダメダメで……」「頑張っても何もいいことない」というようなことを言いがち。
同じ不幸話を繰り返し、優しく接してきた方に依存する傾向があります。
「ごめんなさい」が口癖の方も、実は気持ちが重い傾向があります。
自信がなくて、捨て身になりがち。
むしろ、謝ることで相手に罪悪感を与えて、無意識のうちに行動を縛っていることもあります。
優しい人という印象を持たれやすいものの、メンヘラな子も多いので気をつけて。
実は重い人の特徴は、話をふられていないのに恋愛話を始める方です。
自分はこんなに愛されてきたことを周りに伝えようとしています。
例えば、「私の元カレが〜」「恋愛ってそうだよね」と言い始めることがあります。
特に会話の流れを止めてまで語ろうとする方は、厄介な人が多いので気をつけて。
0か100思考の方も、実は気持ちが重いことがあります。
曖昧なことが苦手だからこそ、相手にもはっきりとした態度を求めがち。
例えば、「私のこと本当に好き?」「奢ってくれないのは嫌いになったからじゃない?」と言いがかりをつけることが。
気持ちが重いものの、一度冷めたら元に戻らない、ある意味ドライな方でもあります。
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深夜12時以降に「今、何してる?」というLINEを送る方も、気持ちが重め。
自己中心的で、なおかつ人に依存しやすい傾向があります。
中には、メッセージではなくて直接電話をかけてくる方もいるほど……。
非常識な時間に連絡する方は、どんなに良い言葉を並べても、結局、自分のことしか見えていないので気をつけて。
常に誰かといたい寂しがり屋な方も、気持ちが重めのかまちょ体質。
寂しさを埋めてくれる人なら、誰でもいいというように相手を選びません。
例えば、カフェなどにも一人で行けなかったり、休日は常に予定を入れていないと不安になったりする方が当てはまります。
一見、社交的に見える部分もポイント。不安な気持ちから強制的に人といようとする方には注意。
「ねぇ。好きって言って!」というように、愛情表現を強制的に求める方にも注意。
自分の思い通りにならないと、拗ねて機嫌が悪くなる、子どもっぽい性格の子が多いです。
付き合い始めであればかわいいと感じる方も多いでしょう。
しかし、「普通、付き合ってるなら旅行とかに連れて行ってくれるでしょ?」「もっとエスコートしてよ!」と段々と横暴になることが……。
度が過ぎるお姫様気質の方と一緒にいると、気疲れしやすいことがあります。
実は重い人の特徴は、さりげなく距離を詰めるのが上手いことです。
一人でいるのが苦手な甘え上手。ネガティブな一面もあって、人によっては守ってあげたいと感じることがあるかもしれません。
しかし、一度付き合ったら面倒で、へとへとに振り回されることがあります。
共依存のような関係に収まりたくない方こそ、気持ちが重い人をしっかり見抜いてみてください。
Written by 森野有