付き合いたての頃はあれだけおしゃべりが盛り上がっていたのに、長年連れ添うと沈黙が増えることも少なくありません。
そのまま会話が減った状態を続けていると、お互いの関係が悪化することも。最悪の場合、破局に繋がってしまいます。
この記事では、恋人同士で会話が減った人に是非参考にしてほしいポイントなどを紹介していきます。
好き同士で付き合っているのに、なぜ会話は減ってしまうのでしょうか? それにはいくつかの理由があります。
ここでは、恋人同士の会話が減ってしまう主な原因をいくつか挙げていきます。
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長く付き合っていると慣れを感じてしまうもの。隣にいるのが当たり前になり、どこか空気のような存在だと思ってしまうことがあります。
「わざわざ話す必要がない」と感じる人もいて、この考えが原因で会話が減ってしまいます。
ただ、これについては必ずしもマイナスなこととは言えません。熟年夫婦のような信頼関係が出来上がっているとも考えられます。お互いがこのような信頼を持てているのなら、問題ないといえるでしょう。
生活リズムがズレると、話す時間自体が減ってしまいます。
また、疲労のピークも変わります。「片方は元気にお話をしたいのに、もう片方は疲れてそれどころじゃない」ということもなくはありません。
このような状態ではまともな会話はできないでしょう。ただ生活する時間がズレるだけではなく、会話にもズレが生じてしまうのです。
「この話をしてもどうせ否定されるだけだろう」「これを言っても興味を持たれないだろう」など、相手に対する諦めから会話を避けてしまうような人もいます。
どちらかが相手の話を否定しすぎると、これが原因で会話の数が減ってしまいます。後ほど紹介しますが、相手を簡単に否定しないことが大切です。
付き合ってはいるけど、好きという気持ちが薄れている状況では、楽しいお話はできません。相手のどちらかが冷めているようなときに、これが原因でトークが減ってしまいます。
こうなると、もう破局する可能性のほうが高くなるでしょう。
少しばかり寂しい理由ではありますが、好意が薄れて会話が減るというカップルは珍しくありません。
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恋人間でお話が減ってしまうと、関係も冷めてしまうもの。上記で紹介した熟年夫婦的なものなら問題ありませんが、それ以外の場合は改善が求められます。
では、カップルでのおしゃべりを増やしたいときは、なにをすればいいのでしょうか? ここでは、対話が減った人たちに是非試してほしいポイントを紹介します。
以下のことを実践して、破局しないようお話をする時間を増やしてほしいと思います。
まず大事になるのが、話しやすい雰囲気を整えることです。せっかくおしゃべりをしたいと思っていても、相手がそれを拒否するような態度をしていては、言葉のキャッチボールはできません。
リアクションを大きくしたり、相手の話に共感したりするなど、おしゃべりが続くための雰囲気づくりが大事になります。
また、先ほど紹介したように、否定ばかりしていては会話をしやすい雰囲気は作れません。おしゃべりを続かせるためには、相手を受け入れることが大切です。
長く付き合っていると、「話のネタがない」という状態になるもの。だからこそ、新しいネタを作ることで、それに比例して会話も増えるでしょう。
おすすめなのが共通の趣味を持つこと。共通の趣味を持つことで、そのことについての話で盛り上がれます。
相手の趣味に合わせるのもいいでしょうし、こちらの趣味に合わせてもらうのもいいでしょう。また、二人で新しい趣味を始めてみるのもおすすめです。
・映画やドラマ
・スポーツ
・ゲーム
・読書
・料理
など、なんでも構いません。一緒に見れたり取り組めたりするものだと、カップル同士の絆も深まるでしょう。
おしゃべりの時間が減ってしまうカップルにありがちなのが、「深い話ばかりしてしまう」というもの。大事な話ばかりで、どうでもいい話をしないとなると、そりゃ会話の数も減ってしまいますよね?
だからこそ、どうでもいい内容のおしゃべりを続けることが大切です。
・天気の話
・芸能人の話
・食べ物の話
など、気軽に話せる内容のトークを増やすのです。「今日天気よかったね」など、中身がない内容でも構いません。大事なのはおしゃべりをすること。
雑談で全く構わないので、少しずつ増やしてほしいと思います。
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カップル同士でおしゃべりをしなくなると、関係が悪くなってしまうもの。言いたいことを言えないなど、お互いの関係にズレが生じる原因にもなります。
そうなると、破局に繋がってしまうでしょう。
「別れたくない」「この人と結婚したい」という相手がいるのなら、おしゃべりする時間を増やす必要があります。
この記事で紹介したように、どんな話でもいいので、トークの数を増やす努力をしてほしいと思います。
Written by 桃田