多くの女性が50歳を迎えても若々しくありたいと願います。
そんな時こそ、現在の自分に最適な美しさを引き出し、若々しく見える工夫をすることが大切です。
日常生活で無意識に行っている、老けて見える習慣を見直し、いつまでも美しい自分でいるためのステップを踏みましょう。
今回は、リンパドレナージュ施術者であるわたくし千桜ミモザが、50歳に見えない女性たちが実践していることや、サヨナラした悪習慣を紹介します。
これからの人生をより輝かせるために、ぜひ参考にしてみてください。
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過度なアルコール摂取が肌にも悪影響を及ぼすって知っていましたか?
実は、アルコールは肌のDNA、特にテロメアというDNAの端を傷つけることが科学的にも明らかにされていて、これが老化のサインになるんです。
タバコもまた、血管を収縮させて肌の血流を悪くし、肌の健康を害することが知られています。
しかも、アルコールとタバコを一緒に使うと、それぞれ単独で使うよりもがんのリスクが高まると言われています。
だからこそ、アルコールはほどほどに、タバコはできればやめることがおすすめされる理由なんですよ。
若い頃に浴びた紫外線が、30代や40代でシミやシワ、たるみとして現れることがあります。
家の中にいるときも、窓ガラスから紫外線が入ってくるので、油断大敵ですよ。
もっと驚くべきは、「目から入った紫外線がシミやそばかすを作る」ということ。
紫外線対策は、外出時だけでなく室内にいるときも大切なんですね。