意外とストレス? 結婚生活でストレスの原因はあるのか? 解決策を紹介

  • 2020.01.15
意外とストレス? 結婚生活でストレスの原因はあるのか? 解決策を紹介

幸せになるために結婚したのに結婚生活にストレスなんてあるの? なんて思っている人はいませんか? もちろん結婚生活にストレスはあります!

今回はストレスの原因と解決策について深く迫ってみたいと思います。

結婚生活でストレスの原因になるものとは?

夢と希望を胸に抱いて結婚生活をスタートさせたのに、なんだかイライラする。

ストレスがたまると思っている人はいませんか? まさに結婚の理想と現実。夢物語だけではいられないのが現実の結婚生活なのです。

みんなはどんなことにストレスを感じているのでしょうか?

お金の管理や使い方

生活していくうえで欠かせないのがお金の問題。結婚する前はちょっと踏み込みにくくて真剣に話す機会もなかったカップルも多いのではないでしょうか。

でも結婚生活が始まると途端に現実味を帯びてくるのが金銭問題。

共働きなら「割り勘にしようね」なんて気軽に始められるかもしれませんが、子供ができたらどうしますか? 旦那さんが稼ぎ頭で奥さんが専業主婦なら、お金の管理はどちらがする?

旦那さんから月々生活費をもらうパターンにするなら月々いくらもらうことにする? それとも旦那さんが稼いできたお給料を奥さんがすべてやりくりするなら旦那さんのお小遣いはいくらにする?

値上げや値下げの交渉は? やりくりしている奥さんに旦那さんは口を出してくることだってあるかもしれません。

結婚前と比べて自分の自由に使えるお金が少なくなることにストレスを感じる人が多いようです。どちらがメインでやりくりをするかということも重要になってきます。

解決法

お金について不平等感を感じないようにするためには、お小遣い制なら旦那さんがあまり窮屈に感じない金額を渡すこと。

それが難しい場合はボーナスが出た時や臨時収入があったときに旦那さんにも少し分けること。

また、お小遣い制でない場合はお互いが同じ金額を家に入れるようにして家計費を別に設けること。

一人が自由にしているのに、もう一人が窮屈を感じていてはストレスがなくなるわけがありません。

一カ月単位や一年単位で年間にかかるお金を把握することから始めてみましょう。

そうすると自然と毎月いくらぐらいずつ負担すると平等かということが見えてくるでしょう。

家事育児の負担が不平等

専業主婦なら奥さんが家事を一手に引き受け、旦那さんはしっかりと稼いでくるというのも不平等感はあまりないでしょう。

でも子供が生まれたら奥さんは子供の世話も一手に引き受けることになります。

小さな子供を育てるのは24時間体制でどんなに体力があっても家事まで手が回らないということもあるでしょう。少しは手伝ってほしいと思ったことのある女性は多いようです。

まとめられて玄関に置いてあるごみを集積所へ運ぶだけなのに「俺は家事を手伝っている」という男性もいるというのだから驚きです。

家事や育児もやはり「自分ばっかりが頑張っている」という不平等感がストレスの原因となるようです。

解決法

家事と子育てしかしていないのに家の中が汚いなんていう男はやったことがないから言えるのです。

もちろん外で仕事をして稼いでくることが簡単だとは思いません。雨の日も雪の日も真面目に出勤してありがたいな、大変だなと感謝しているくらいです。

どちらが大変かなんて比べようもありません。なぜなら全く種類が違う任務だからです。お互いがお互いを思いやる気持ちがあればちょっとした気遣いや言葉かけができるのではないでしょうか。

まずは「ありがとう」「ごめんね」「大変だね」という3つの気持ちを持つことから始めてみませんか。

また、旦那さんに少しでも家事を分担してほしいと感じているならお風呂掃除だけ、トイレ掃除だけ、玄関の生理だけ、食事後の食器洗いだけなど一つでもよいので担当を決めるのはいかがでしょうか。

親戚づきあい

自分の親族とはあまりかかわりあってこなかったという人も、結婚すると相手の親族との付き合いが生まれます。

旦那さんの親族は自分の親族となるので今まで親密にしていたのなら結婚を堺に、疎遠になるということはないでしょう。

自分の親族には気を遣わなくてもいいけど、旦那さんの親族はなんだか気をつかってしまうという人は多いのではないでしょうか。

旦那さんの実家に遊びに行くだけでストレスを感じる人も多いようです。とくに義母との付き合い方や距離感が一番のストレスというケースが多々あります。

解決法

旦那さんの親戚は旦那さんが。奥さんの親戚は奥さんが。と分担してはどうでしょうか。直接連絡を取るとぶつかることも多いと思うので、自分の関係するところは自分でやりましょう。

正月やクリスマス、子供の節句などのイベントは両家で取り合いになることもあるかもしれないので、もめそうだと感じたら「二人で行う」と決めるか「両家とも招待する」というのはいかがでしょうか。

おわりに

いかがでしたでしょうか。結婚生活にはストレスももちろんありますが、楽しいことや幸せを感じることもたくさんあります。

ストレスや壁にぶつかったらしっかりと話し合って都度解決していくことが長続きの秘訣ではないでしょうか。

 

Written by miichikin