出会いに行く

新婚生活には何が必要? 住居や手続き、用意するべきアイテムのご紹介

  • 2020.01.13
新婚生活には何が必要? 住居や手続き、用意するべきアイテムのご紹介

結婚し結ばれたカップルとなれば、めでたく新婚生活が始まります。

しかし、多くの夫婦が新婚生活を始めたことがない人ばかりでしょう。

家族となり新婚生活を送っていく上では、準備するべきものがあるとされています。

そこで今回は、新婚生活に必要なものについてご紹介していきましょう。

1. 新婚生活にはお金がたくさんかかってくる!

新婚生活には思った以上にお金がかかったと感じる夫婦は多いです。

憧れの結婚生活をスタートをするためにはどうしてもお金が必要となってきます。

二人だけの生活がスタートする新婚生活は一度生活を送ってしまったら、もう戻ってはこないものです。

多くの夫婦が、せっかくだから住居や家具、生活費にお金をかけ優雅な暮らしにしたいと思う人が多いのでしょう。

結婚間近だというカップルや入籍を行った夫婦は、まずお金を貯めることを意識しましょう。

好きな人と一緒に居られるだけでも幸せかもしれませんが、より幸福度を高めるためにはお金の力が必要です。

2. 新婚生活を彩る準備は住居に関することから始まる

新婚生活は二人が一緒に住む家がなくては始まりません。住む家には賃貸だけではなく、家を購入するという考えもあります。

購入するといっても、建売住宅もあれば注文住宅として一から家を作ってもらうなど、家に住む方法は様々。

そして、どこに住むのか、どんな設備が備わっているのかもポイントになってきます。

住居選びは決めることがたくさんあり時間もかかりますが、素敵な新婚生活をスタートさせるためにはじっくり悩むことが大切です。

晴れて住む場所が決まったとなれば、今度は家具や家電などの準備が必要となります。何を準備しておくべきか、あらかじめ確認しておきましょう。

家具

家具はお互いの好きなインテリアデザインを決めておくのがポイントです。

インテリアショップを二人で何軒か周り、二人の好みのインテリアを定めていきましょう。どんなテイストにするのか、選んだアイテムで雰囲気は大きく変わってきます。

また、家具の中でもカーテンや寝具、テーブルがないと生活しづらいのでいち早く準備をすることをおすすめします。

家電

家電製品は年々性能がアップしてきていて、さらには耐久性も進化しているため、長年使うことを考えて慎重に選ぶべきです。

長いものでは10年以上もの付き合いとなるので、子どもが生まれた時のことも考慮して、二人用のサイズ以上に大きい家電をチョイスするのがベスト。

特に洗濯機は共働き夫婦になるとまとめ洗いが多くなる傾向にあるので、大容量のものを購入しておいても損はないでしょう。

掃除機や電子レンジなど家族が増えても問題なく使える家電は、一人暮らしの時から使用しているものがあればそのまま使えば節約につながります。

雑貨類、日用品

家具や家電といった生活に欠かせないものが揃ったら、今度は雑貨類や日用品を揃える準備を始めましょう。特に食器は食卓を彩るには大切なもの。

自慢の手料理を振舞うのであれば少し高めの食器を購入し、毎日のご飯の時間が楽しみになるようにしてみると良いでしょう。

ただ、食器類はお祝いでいただいたものでも十分に賄えることができるので、買い過ぎには注意です。

日用品はティッシュやトイレットペーパー、そして掃除用具といったものが必要となります。漏れなく準備し、夫婦が過ごしやすい環境に整えましょう。

3. 届出の準備も忘れずに!

新婚生活を送る住まいが整ったら、次は届出を出しましょう。届出は役所や勤務先に提出する必要があります。

婚姻届を提出すれば本籍地や姓、世帯主との続柄は自動的に変更となりますが、住居に関しては住民票の移動の手続きにより変更をかけなけれないけません。

新居に移動する前の地域の役所に転出届を、そして引越し先の地域の役所で転入届を出しましょう。これで住所変更が可能となります。

姓や住所変更ができたら、今度は運転免許証、銀行口座、各種保険、クレジットカードの変更手続きをすることができます。

会社にも結婚したことを報告し、結婚することによって職場で必要な手続きもあるので忘れずに行いましょう。

4. 特に早めの用意が必要なアイテム2つ

新婚生活を送るための準備ができたら、早めに用意しておきたいアイテムがあります。

新姓のハンコは必ず二人分用意

結婚後の手続きには新姓のハンコを使用する機会が多くあります。

どちらかが持っていれば手続きを終えることはできますが、夫婦のどちらかしか持っていないとなると必要な場面に出くわした時に困ってしまいます。

新姓のハンコは必ず、夫婦どちらも持つようにしましょう。

万が一の時に備えて礼服を

結婚するとなると相手の親族とのつながりも持つようになるため、冠婚葬祭の機会が増えます。

結婚式に出席となれば時間の猶予はありますが、不幸の場合には急ぎの準備が必要です。

そんな時に礼服やその他のものを揃えようとすると、時間が足りないという問題が出てきます。

結婚後は万が一に備えて礼服の準備をしておくと安心です。

5. おわりに

結婚後にはたくさんの準備が必要で、お金もかかってきます。必要なものはいくつかありますが、お金とよく相談しながら準備を進めてください。

新婚生活から貧乏で切ない思いをしないためにも、必要なものをリスト化しておきましょう。

 

Written by 綾崎リコ