男女ごとの再婚率ってどのくらい? 年々増加しているの?

  • 2020.01.07
男女ごとの再婚率ってどのくらい? 年々増加しているの?

テレビでも近所でも離婚している人が珍しくない世の中、では離婚した人が再婚する確率ってどのくらいなのでしょうか?

再婚率が高ければ今のパートナーと離婚してもいいななんて思う人もいるかも?

気になる男女別の再婚率についても調べていきたいと思います。

1. 男女別の再婚率はどのくらい?

<タウン>男女ごとの再婚率ってどのくらい? 年々増加しているの?

結婚は男性と女性一名ずつで交わされる約束。そのうち3組に1組の割合で離婚をするという現実があります。

結婚は男性も女性も初婚の場合、どちらかが初婚でどちらかが再婚の場合、お互い再婚の場合などさまざまなケースがあります。

どちらかが再婚、もしくはお互いが再婚というケースを見ると結婚するカップルのうち4組に1組の割合だといわれています。

男女別でみると、男性の再婚の方が少しだけ上回っており男性の方が再婚しやすい傾向にあることがわかります。

結婚をするカップルのうちどちらかが再婚というケースは考えていたよりも高い割合だと思う人も多いのではないでしょうか。

「一度離婚したら、もう二度と結婚はごめんだ」と考える人もいるかもしれませんが、実は一度失敗してもまた結婚をする人は多いようです。また、再婚率は年々増加傾向にあるともいわれています。

2. 女性の再婚

婚活市場では初婚のアラフォー女性よりも、結婚歴のあるバツイチ女性の方が再婚しやすいといわれているようです。

一度結婚をしている女性はもともとモテる要素を多く持っているということが深くかかわっているようで、社交的な性格やもともと結婚できる容姿を備えているということなのでしょうか。

初婚の女性にもバツイチの女性にもいえることですが、女性は35歳を過ぎると婚活市場ではなかなか結婚までこぎつけることが難しいといわれています。

男性で婚活をしている人は自分の子供が欲しいと考えている人も多いため、子供を産める可能性の高い30代前半までをターゲットとして相手を絞り込んでいるからです。

35歳以上の女性と年下の男性をターゲットにした婚活パーティを女性の費用負担を重くして行っている業者もあるほど、婚活をしている35歳以上の女性は多いけれど需要は少ない状況にあります。

男性の中には女性が初婚だろうが再婚だろうが気にしない。全てを受け入れるという人も多くいます。

また、連れ子がいようがいまいが気にしないという人もいます。子供がいる夫婦が離婚をするとき、子供を女性が引き取るというケースは非常に多い傾向にあります。

子連れでの再婚は子無しの再婚よりも確率的には低くなります。再婚するにあたって子供がいるかどうか、これからほしいかどうかということは重要なポイントです。パートナーとなる人とは将来のことをしっかりと話し合っていきたいですね。

3. 男性の再婚

<タウン>男女ごとの再婚率ってどのくらい? 年々増加しているの?

男性の再婚の場合、子供は元妻についていっているケースが多いものです。養育費を払わなくてはならない義務がありますが、生活的には離婚してシングルマザーよりも自由に過ごせる可能性が高いです。

再婚する相手を選ぶときは、初婚であるか再婚であるかということよりも相手の年齢が一番気になるという人が多いようです。

自分の子供が欲しいというのはもちろんのこと、日本人の傾向として若い女性と結婚することがステイタスと考える人が多いからだと考えられます。男性の方が女性よりも再婚率が高いのは、自由度が高いということとバツイチであるデメリットが少ないからでしょう。

バツイチの男性は、バツナシの男性よりもモテる傾向にあります。一度結婚しているということがデメリットにならないのは男性のうらやましい点ですね。また、結婚しているときから付き合っている女性と再婚をするというパターンも男性はとても多いのが特徴です。

浮気をしていた相手と再婚をするという元妻側からしたら信じられないようなことが現実に多く起こっています。様々なことを考えると、バツイチ男性はデメリットよりもメリットが多いような気がしてなりません。

4. シングルマザーは再婚できる?

シングルマザーは子供がいるから再婚が難しいと考える人も中にはいるかもしれませんが、全くそんなことはありません。

子供が独立するくらい大きい場合や、まだ小さい場合は再婚するにあたってあまり弊害がないようです。難しいのは子供が思春期くらいの年齢の時だろうと考えられます。

連れ子でも自分の子供としてしっかりと面倒を見てくれる男性もいますし、お互いが再婚同士で子連れのケースも多いです。

ステップファミリーといって今では珍しいことではないのです。シングルマザーだからといって結婚をあきらめる必要はありません。

「男にはもうこりごり。私は子供と楽しくやっていくわ」と思っている人も将来的には子供が独立したら一人で暮らすのは寂しいと感じるかもしれません。

5. おわりに

<タウン>男女ごとの再婚率ってどのくらい? 年々増加しているの?

いかがでしたでしょうか。一度の離婚歴が自分にとってデメリットになるということはあまりないので、リスクと考えないでよいのではないでしょうか。

なかにはバツサンやバツヨンという強者もいるのですから。