離婚後どのくらいで再婚しているのか? 再婚した時の注意点も紹介

  • 2020.01.01
離婚後どのくらいで再婚しているのか? 再婚した時の注意点も紹介

離婚後に再婚するのは周りの事も気になって勇気がいりますね。

だからといって離婚後に次の恋や再婚をしてはいけないわけではありません。人生は1度しかないので、好きな人ができたら再婚も当然ありです!!

そこで、人には聞きにくい離婚後の再婚までのスピードや、再婚する時の注意点を紹介します。

1. 離婚の現状

あなたの身近でもバツイチの人がいませんか? 最近は離婚する人が増えて、バツイチも珍しくなくなりました。

平成30年人口動態統計では、昭和22年の離婚件数が年間およそ8万人に対して平成30年は年間およそ20万人という結果に……。

データだけで見ると離婚する人が3倍近く増加しているという結果になります。

実際に平成30年には60万組ほどの婚姻があり、離婚がおよそ20万人なので結婚後の3組に1組は離婚していることになります。

2. 離婚後に再婚を考える?

離婚したら結婚はせずに恋愛だけしたいと思う人も多いようです。

子供がいるかいないかでも状況は変ってきますが、結婚は縛られて面倒なのでシングルマザーで彼氏を作るというパターンも増えています。

しかしながら、離婚後に再婚を考えているのか? というアンケート結果には、約7割が再婚したいと考えています。

確かにシングルマザーでいるよりも再婚した方が金銭面でも育児でも負担が軽減されますね。恋愛すると好きな人と一緒に暮らしたいという気持ちも芽生えるので、当然のことかもしれません。

3. 離婚後の再婚するスピードは?

では本題に入り、離婚後にどのくらいの期間で再婚するのか? 再婚するまでのスピードをリサーチしてみます。

正直なところ、再婚するスピードは人それぞれです。子供が小学校に入学するタイミングや何かの節目に再婚を持ってくる人が多いです。

データで見てみると再婚はおよそ半分の割合でされていて、2年~5年以内に再婚した人が50%以上でした。中には1年以内で再婚という電撃再婚も……。

離婚後に再婚するにあたって、法律的に知っておかなければいけない点もあります。それは、男性は離婚後にすぐ結婚しても大丈夫か?

ですが、女性は離婚後100日経たなければ再婚ができないということです。理由は、もし妊娠した時に前夫の子供か再婚する相手の子供か分からなくなってしまい、大変なことになるからです。

4. 再婚を決めた時の注意点

<子供の問題>

子供がいない場合の再婚であれば問題ありませんが、子供がいる場合の再婚は注意が必要です。

それは再婚する時の子供の気持ちがどうであるか? という点です。子供が小さければ「パパやママができて嬉しい」と思うでしょう!!

しかし、思春期の子供がいる時の再婚は、子供の再婚相手との相性も大事になります。再婚相手が自分の子供をしっかり愛してもらえるか?

また自分が再婚相手の子供をきちんと愛せるか? という部分もきちんと考えましょう。最近よくテレビで再婚相手や彼氏による子供へのDVや虐待で命を落としている子供も多いです。再婚後、自分の子供をしっかり守れる相手かどうかも重要になります。

<子供の意見>

また、子連れ再婚で大事な事は、子供の意見です。子供が賛成しているのかどうか? 再婚に対して気を使っていないか? 子供の気持ちをしっかり把握しておく必要があります。

子供が小さいなら再婚相手に懐いているか? 一緒にいて楽しそうにしているか? などをチェックしてみましょう。子供が大きくなれば、言葉では「再婚してもいいじゃん」とか「新しいお父さん(お母さん)ができて嬉しい」と言っても心の中は傷ついている事が多いので、子供の心のケアも忘れないようにしてください。子供が大きくなればなるほど慎重に子供と本音トークをしてください。

<周りの意見>

最後に再婚をする時に周りの意見も重要です。周りの人が応援してくれるなら再婚してもOKですが、止めた方がいいという意見がもしあれば再婚する前に1年間同棲してみるなどの対策が必要です。

再婚してまた何年か後に離婚になると子供に負担がかかってしまいます。親に振り回されて子供の環境がコロコロ変るのは良いことではありません。

友達や親の意見もしっかり聞いて、再婚のOKやゴーサインが出てから行動に移しましょう。特に相手の両親が賛成しているかがキーになります。子供がいれば尚更です。

5. 終わりに

離婚後に再婚をしている人も多く、離婚後も恋愛をしたいと思っている人や恋愛をしている人も過半数以上いました。もしあなたが再婚を考えているなら、この記事を参考にして行動に移してみましょう。

但し自分の気持ちだけで突っ走ることなく、周りの意見にも耳を傾ける謙虚さを持ちましょう。これからもっと幸せな人生が待っているかもしれません♪

 

Written by KKYOKO