男女それぞれの結婚の決め手は違うもの? 男と女の価値観の違いをご紹介

  • 2019.12.23
男女それぞれの結婚の決め手は違うもの? 男と女の価値観の違いをご紹介

婚活をズルズル続けている、どんなに頑張っても婚活が上手くいかない人、いますよね。もしかすると、婚活において頑張る方法が間違っているのかもしれません。

そもそも結婚は、男性が「結婚したい」と思う時に決まるようなもの。そこで女性は、男性が結婚の決め手として考えているものを知ることで、より成婚に近づきやすくなります。

そこで今回は、男女の結婚の決め手となる価値観の違いをご紹介します。早く結婚したいけど上手くいかない、男性がどんな人と結婚したいのかを知りたい女性は要チェックです!

1. バチェラーから学ぶ? 男性が結婚の決め手として考えているもの

先日、アマゾンプライムで放送されていた婚活バラエティ「バチェラージャパン3」が終了しました。

バチェラー3に登場した友永真也さんが選んだのは、自分を支えてくれそうな女性でもなければ、理想とする強い人でもなく、自分の好みのルックスの女性で、出会った頃からずっと一目ぼれをしていた女性でした。

このように、男性はバチェラー3の友永さんのように、一目ぼれに弱い傾向があります。

しかし、今回のバチェラーの場合は「次男」「お金持ち」という背景があるからこそ、結婚相手も素直に自分の好みの女性を選べたのではないかと思います。

実際のところ、婚活に現れる男性の多くは、必ずしも高収入ではありません。特に最近は、自分の稼ぎだけでは女性を養えない為に女性に共働きを求める人もしばしば。

女性が公務員、看護婦など一生働けそうな仕事に勤めているかどうかを結婚の決め手としている男性も少なからずいます。

更に、長男の場合は親の面倒を見てくれそうな女性であるかどうかも重要です。

そこで一人っ子、長女(家に男性がいない)の女性は生涯の伴侶として候補から外すなんてことも少なくありません。

2. 女性が結婚相手に求めるもの

男性に対して、女性は結婚相手に男性の収入、家柄、大卒かどうか(出世に響く為)、勤め先が大手かどうかをチェックします。

その為、どんな見た目であろうと、勤め先が大手で収入が多いならばいくつになっても結婚のチャンスはあります。

ルックスを気にしているのは大抵20代なので、男性の中で見た目に自信はあるもののスペックに問題がある方は早めの婚活が必要となります。

筆者の周囲にも、学生時代は追っかけがいたほどのイケメン男性だったにも関わらず、婚活が全く思うように進まない40代男性がいます。

彼は20代の頃は見た目の良さでモテモテだったので、つい「俺はいつでも結婚できる」と奢ってしまったのだそう。

しかし、彼のスペックは高卒、仕事は転々としている(現在、夜勤交代制の工場作業員)、家は父親が無職。婚活市場では、女性からの需要は厳しくなることでしょう。

彼らのようなタイプは、見た目のいいうちに早く結婚した方がベストです。

3. 女性が男性に「結婚したい」と思わせる為に必要なこと

女性が男性に「結婚したい」と思わせるには、まず彼の家が抱えている問題、現状を把握する必要があります。

例えば、彼が長男であれば家の面倒を見てほしいと考えている人かどうかをチェックしておきましょう。

長男で親が心配な人ほど、どんなに素敵な女性であっても「同居は嫌」というような人は結婚相手から外します。

また、彼の年収が決して高くないのであれば、結婚後も仕事をする意志を伝えましょう。

できれば女性磨きにお金を投資するよりも、料理を家で練習した方が結婚に近づけます。

逆にお金持ちの男性であれば、見た目の美しい女性を連れまわしたいと考える人が多いので、エステなどの自分磨きにどんどん投資しましょう。(ただ、一般的な男性は、お金のかからない女性の方が結婚相手に選ぶ傾向があります)

4. 男と女の価値観の違いをご紹介まとめ

婚活でより早い成果を出すにも、男と女がそれぞれ結婚に求めているものを知る必要があります。

また、その人の結婚観は人それぞれなので、いいなと思う人がいれば、質問をたくさん振るなどして相手の家庭環境、育ち、抱えている問題(安月給など)をリサーチしましょう。

もし彼が結婚に抱えている問題が明らかになれば、あなたが支える意志を見せましょう。(ただし、その人と結婚したいと思った場合に限る)

結婚とは、お互いの需要と供給が成り立って初めて成立します。好きな人と結婚したいならば、その人が結婚相手に何を求めているのかを知った上でアプローチしていきましょう。

やみくもにエステで自分磨きをしたり、小手先のテクニックを使うよりも、よっぽど効果的です。

 

Written by みくまゆたん