こんなに頑張っているのに? 結婚相談所で結婚できない人の特徴をご紹介

  • 2019.12.22
こんなに頑張っているのに? 結婚相談所で結婚できない人の特徴をご紹介

結婚相談所といえば、入会金、成婚料だけでなく月会費、お見合い料とかなり費用のかかる婚活方法です。

仲人が世話をしてくれたり、独身証明書を掲示する人とのみ出会えるので、遊び人と遭遇することはなく、真剣な者同士で婚活を安全に進めることができます。また、成婚率もかなり高いと言われています。

それでも、結婚相談所に長く入会しても成果が出ない人がいます。一体どうしてなのでしょうか?

そこで今回は、実際に最近結婚相談所に入会した意見をもとに「相談所で結婚できない人の特徴」をご紹介します。

1. 女性は高齢になるほど難しくなる

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近年、結婚相談所に入会したいと願う若い女性が増えています。

最近の若い女性は、将来への不安から早いうちに結婚相談所に通ったり、不妊治療のために病院に通う人も後を絶たないそうです。

おそらく、昔よりも合理的な考えの人が増えているのでしょう。

そこで、30代後半から40代の女性は、結婚相談所で不利になりやすいと言われています。

そもそも数年前は結婚相談所といえば「最後の砦」という扱いでした。そのため、40代になってようやく入会するという人が多かったのです。

しかし、今では20代は割引が適用されているなど、若い人も気軽に相談所に入会するようになりました。

この時代背景には、マッチングアプリの出現により、ネット婚活に抵抗を感じなくなった女性が増えたからといえるでしょう。

とくに相談所で条件のいい男性ほど、若い女性を求める傾向が高いため、30代後半女性は相談所でも不利になりやすいそうです。

2. 男性は低年収、見ず知らずの勤め先だと厳しい

結婚相談所に入会する女性は、大手志向、安定重視で相手を探します。そのため、低年収、中小企業だと弾かれる可能性があります。

また、安定志向の女性が多いため、自営業もよっぽどではない限りは人気がないようです。

なお、最近相談所に入会した女性の話によると、医師や弁護士、年収2000万円以上の男性がゴロゴロいるのだとか。そのため、年収が低い男性はすぐに弾かれてしまうそうです。

3. 自分と不釣り合いな相手を求めすぎる人

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結婚相談所には、40、50代の男性が20代女性を求めるということが後を絶たないようです。

通常の婚活市場では、弁護士、医師といったハイスペックなら引く手あまたです。

しかし、相談所では決して珍しくありません。医師、弁護士レベルの男性もゴロゴロいます。

そのため、いくらハイスペックだからといえども、自分の年齢よりも明らかに若い女性を求めていたり、美人しか相手にしないような男性、また女性も理想が高すぎると縁談にこぎつけないようです。

4. 家族、仕事など何らかの事由で婚活している人

結婚相談所入会の理由で多いのが、男性は「親の介護」、女性は「周囲の結婚による焦り」や「会社を辞めたい」という理由です。

とくに男性は、もともと結婚願望なんてなかったのにも関わらず、急に親の介護が必要になって結婚相談所に入会するという人が後を絶ちません。

しかし、筆者の知り合いにも相談所に200万円使ったのに、なかなか相手に巡り合えない公務員60代の男性がいます。彼も、親の介護が必要になって自分がやりたくないから、あわてて相談所に入会した者の一人です。

ただ、結婚相談所は相談員が最近は家に面談に来ます。どんな家か、家族構成などもチェックされることが多いようです。

つまり、介護要員の人がいれば、相談員が相手女性に伝える可能性が高くなります。すると、女性は手を引いてしまうという訳です。

ですから、親が元気なうちに婚活をするのが大事と言えるでしょう。

5. 結婚相談所で結婚できない人の特徴をご紹介まとめ

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結婚相談所でなかなか結婚できない人は、理想が高すぎる、女性は「仕事をやめたい」男性は「親の面倒見てくれる人が欲しい」など、結婚を通じて逃げたい現実を抱えている可能性が高いです。

最近の相談所はかなりシステムもしっかりしており、お互いが納得いくように家庭訪問や、勤務歴などの書類提出もかなり細かいようです。

そのため、人に言えない事情を抱えている人ほど、結婚は相談所の力を借りても難しくなるといえるでしょう。

婚活は、「親の介護」などあなた自身に何の問題も抱えていないうちに動くことが大切です。結婚したい気持ちが少しでもある方は、早いうちに行動するようにしましょう。

 

Written by みくまゆたん