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彼女に冷めた彼氏の態度とは? 取り戻す方法もあわせてご紹介

彼女に冷めた彼氏の態度とは? 取り戻す方法もあわせてご紹介

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# 彼氏 # 心理 # 男心

彼氏に冷めた気持ちを抱かれてしまうと、優しくされなくなるなどして気が滅入ってしまいます。しかし、自分を冷静に見つめ直すことで、自分の欠点などを見つけることができ、関係修復の糸口が見つかります。彼氏のことを尊重し、自分の素直な気持ちを伝えることが大切です。

1. 彼女に冷めた彼氏の態度とは?

彼氏が彼女に冷めたときのサインは、行動、会話、LINEのやり取り等に表れます。

例えば、行動の場合は「そっけなくなる」「距離を置く」、会話の場合は「話が続かない」「聞いているフリをする」、LINEのやり取りの場合は「スタンプが増える」「既読スルーが増える」「文章が短くなる」等、できるだけ彼女との接点を減らそうとします。

これらに早く気づいて、関係を修復させるためにはどうしたらいいのか紹介していきますので、参考にしてみてください。

2. 彼女に冷めてきた彼氏のよくある本音

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付き合いが長くなると新鮮味を感じることはできなくなり、どうしてもマンネリ化してしまい、彼女と一緒にいることに飽きてしまう人もいます。

また、金銭感覚やマナーなどの価値観の違いから言い合いが増えてしまうことでうんざりしてしまうこともあります。

マンネリ化してしまい新鮮味がなくなった

付き合いが長くなると彼女との関係に慣れてしまい、マンネリ化してしまうことがあります。これは、付き合った当初より新鮮味がなくなってしまうことが原因となります。

また、彼女の容姿や性格に飽き魅力的に感じなくなってしまったり、彼女の知らない部分がなくなったとき彼女へ意外性を感じることができなくなってしまい、冷めた気持ちを抱くようになっていきます。

ほかにも、趣味や仕事等、恋愛以外に刺激的で熱中できるものを見つけたときも、彼氏の中で彼女の優先順位が下がってしまいます。

マンネリ化が進むと、気持ちに落ち着きが出てきて、以前は受け入れることができていた欠点も気になりだすでしょう。

価値観の違い

付き合っていく中で、当初彼氏が描いていた彼女の理想像と異なる部分に徐々に気づき、価値観の違いを感じるようになる場合もあります。

これは、金銭感覚のズレ、結婚に対する考え方、住む場所へのこだわり、趣味に対する理解不足、等から生じてしまいます。

3. 彼女に冷めた彼氏が見せるサイン12選

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彼氏からの連絡が減ったり、会う頻度が少なくなったりすると「冷めたのかな」と思ってしまうようなサインが見られるようになります。

ここでは、以下の通り、彼女に冷めた彼氏が見せる12パターンのサインを紹介します。

1:デートの回数が減った

デートの回数が減ってきた場合は、彼氏が彼女に冷めてきたサインの可能性があります。

これは、彼女に対して時間と労力を使うことがもったいないと感じるようになり、会う頻度を減らそうと考えるためです。

また、デートの約束をしていたにもかかわらず、直前でキャンセルされてしまうことも冷めてきたサインになるでしょう。

2:会話が続かない

会話が続かなくなってくることも、彼氏が冷めてきたときの特徴です。

興味がない彼女に対して、自分のことを話したり、彼女のことを聞こうとしたりして、会話を盛り上げようとする努力をしなくなります。

3:デート時間が短くなる

彼女に冷めると、一緒にいる時間をできるだけ短くしようとします。

そのため、デートの行き先を近場にしたり、すぐに終わらせようとする素振りを見せたり、デートの最中に急用などを理由に途中で切り上げるようになります。

4:態度がそっけない

冷たくあしらわれたり、そっけない態度を示されたりするようになると、彼女に冷めた合図の可能性があります。

始めは、彼女のどんなことにも関心を持っていたが、関心がなくなってしまうと愛情もなくなり、優しくする必要はないと感じるようになります。

5:LINEの返事が単調

興味がなくなってしまった彼女には、文章を打つことも面倒と感じ、会話を続けようとしなくなります。そのため、短文かつ明確に返信することで、会話を続ける必要がないことを匂わせるようになります。

また、文章を打つことすら面倒なときは、スタンプ1つで会話を済ませようとすることもあるでしょう。

6:スキンシップの回数が減った

スキンシップは愛情があるからこそできるものであるため、回数が減ってしまったときは愛情が冷めてしまったことが考えられます。

関心がない彼女には、進んでスキンシップを取ろうとはしません。

付き合い始めは手を繋いでくれていたのに、徐々に手を繋ぐことを避けようとする態度を示すようになると、彼女に冷めている可能性が考えられるでしょう。

7:LINEの既読スルーや未読スルーが増えてきた

LINEの返信すら面倒と感じてしまうと、既読スルーや未読スルーも増えてくるでしょう。

LINEは会話が延々と続く可能性もあるため、彼女に冷めたと感じるようになってしまうと、会話を終わらせようとしてしまいます。

「今何しているの?」などの疑問形の連絡をしたとき、数日経っても返信がこない場合は、彼女に冷めている可能性があるでしょう。

8:「好き」と言わなくなる

付き合う前や付き合い始めの愛情があるときは、「好き」「愛している」などの言葉を彼女に発しますが、彼女に冷めてくると、そのような言葉を発しなくなります。

これは、興味がなくなってしまった彼女に対しては、無理して「好き」「愛している」などの愛情表現をすることができなくなってしまうためでしょう。

9:LINEの返信が遅くなった

仕事がない日にもかかわらずLINEの返信が遅いときや、既読になっているのにもかかわらず数日経ってから返信があるときは、彼女に冷めたサインの場合があります。

彼女へのLINEの返信より優先させたいことがあり、返信を遅くすることで自然消滅を試みようとしていることもあります。

10:優先順位が低くなっている

付き合う前や付き合い始めは、どんなに忙しくても彼女との時間を最優先で考えてくれていたはずなのに、徐々に時間を取ってくれなくなってしまった場合は注意が必要です。

これは愛情がなくなってしまったため、無理して時間を作ってまで彼女と会おうとは思わなくなってしまっているためです。

最初は彼女との時間を優先していた彼氏が、仕事や友人との時間を優先するようになってくると、彼女に冷めている可能性があるでしょう。

11:デートをドタキャンする

大した用事がないのに彼氏がデートを直前でキャンセルした場合は、彼女への愛情がなくなり、デートすることが面倒であると感じている可能性があります。

デートする時間よりも、1人で家にいたり友人と会うことを優先したりするようになり、当たり前のようにデートを直前でキャンセルするようになってくると、彼女に冷めている兆候であると考えられるでしょう。

12:愛情を感じないことを言う

彼女が傷つくようなことを言うことも、冷めたときの特徴です。

彼女へ愛情がある時期は、嫌われないように気を遣ったり優しい言葉をかけたりしますが、愛情がなくなると優しい言葉をかけようとも思わなくなります。

そして、結果的に彼女を傷つけるような言葉を発するようになってしまいます。

4. 彼女に冷めた彼氏の理由5選

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彼氏は彼女に対して、付き合っているうちにやはり合わないと感じた瞬間に冷めていく傾向にあります。

とても仲が良い関係であっても、些細なことが原因で急に冷めてしまうことがあるでしょう。こちらでは、彼女に冷めてしまう原因になり得る5つのパターンを紹介します。

1:周囲を考えず感情だけで泣く

場をわきまえず感情的になって彼女に泣かれてしまうと、彼氏はどうしたらいいか分からず、戸惑ってしまいます。

周囲の人からは興味津々の目で見られ恥ずかしい思いをしてしまい、彼女に対して一気に気持ちが冷めてしまうでしょう。

彼氏の立場からすると、周囲の目も気になる上に、話し合いをする余裕もなく、なぜ冷静に話せないのかと思ってしまいます。

冷静に話せない状態の彼女には面倒くさいという感情が湧いてしまい、気持ちが覚めてしまう原因になってしまいます。

2:噓をつかれたことに気づいた

大小構わず嘘をついていることを彼氏が気づいた瞬間に、一気に冷めてしまい、彼女への信用を失います。

たった1回の嘘だとしても、嘘をついたことに変わりません。

1回嘘をついたことによって、その後彼女にどんなことを言われたとしても全てのことが嘘に思えてしまうでしょう。そして、全ての行動を疑って見るようになってしまい、彼女に興味がなくなります。

3:浮気を知った

彼女が浮気をしたことを知った瞬間、彼氏は一気に気持ちが冷めてしまうでしょう。

浮気をすること自体、許されない行為となりますし、裏切られたという気持ちを抱いてしまい、彼女のことを信用できなくなってしまいます。

「もう浮気をしない」と言われても、一度浮気をした彼女のことを信じることは難しいでしょう。

4:こちらの話しを聞かない態度

彼氏の意見を全く聞かず、彼氏がやりたいことを無視する彼女を見ると、彼氏は冷めていくでしょう。

例えば、彼氏が「今日のデートはここにしよう!」と提案したときに彼女が「でもこっちがいいな!」と自分の意見を押し通してきたり、彼氏が話している最中に「それより〜」と彼女が自分の話へ変えようとしたりすると、一気に彼女への興味を失います。

興味がなくなると、一緒にいても彼女がどんなことに関心があるのか、どんなことをしたいのか等、知りたいとも思わなくなり、彼氏は彼女が話している内容が頭に入ってこなくなってしまうでしょう。

5:自分勝手の態度が度を超した

彼女のわがままの度が過ぎてしまうと、彼氏は単なる自分勝手な態度ではないかと思うようになってしまうでしょう。

つまり、彼女からすると「かわいいわがまま」と思ってとっている態度も、彼氏からするとうんざりしてしまう可能性があります。

例えば、「あれが欲しい」「あれは嫌だ」等と常に自分が中心となっているかのような発言が多いと、彼氏も彼女を相手にすることが面倒くさくなって冷めてしまいます。

5. 彼氏の冷めた気持ちを取り戻す方法7選

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彼氏が最近冷たくて、もしかすると冷めてきてしまったかもしれない、と不安になってくると、どうにかして彼氏の心を取り戻したいと思う気持ちになるでしょう。

このまま彼氏の冷めた気持ちが続き、別れたいと思われてしまうことは避けたいところです。ここでは、冷めた彼氏の気持ちを取り戻す方法7パターンを紹介します。

1:思いやりを持って接してみる

彼氏の冷めてしまった心を取り戻すためには、まずは彼氏に対して尊敬の気持ちを伝え、思いやりを持ちながら話を進めていくことが大切です。

どんな小さなことでも相手のことを思いながら会話をしたり、相手の立場になって冷静に物事を判断して発言・行動したりすることで、次第に冷めた関係を修復することができるでしょう。

2:自分にある原因を追究してみる

彼氏が冷めてしまった原因は何かしら彼女にも存在するので、きちんと今までの自分の言動・行動を見つめ直す必要があります。

彼氏が、いつ頃から気持ちが離れているような素振りを見せ始めたかなどを考えることで、きっかけを見つけられるでしょう。

同じ過ちを再びしてしまわないように早急に原因を解明しないと、彼氏の冷めた気持ちが戻らないままになってしまっては元も子もありません。

3:笑顔で接してみる

彼氏が冷めている状態で一緒にいると苦痛に感じてしまいますが、笑顔で彼氏に接することは忘れないことが重要です。

彼氏がいくら冷めているとはいえど、苦痛に感じて一緒になって暗い雰囲気を作り出してしまうと、関係を悪化させてしまいます。

笑顔で接し続けることで、彼氏も冷たく接していることを申し訳なく思う気持ちが生まれ、徐々に優しくなってくれる可能性があります。

4:感情的にならない

彼氏に対して感情的にならず、冷静に自分の気持ちを伝えることも彼氏の気持ちを取り戻す手段の1つです。

彼氏を大切に思っている等、素直な自分の気持ちを伝え、また、もし自分に欠点があったのであれば、今後直して、改めて2人でやり直したい気持ちを伝える必要があります。

感情的な人は苦手意識を持たれやすいため、必ず冷静に話し合おうとする意識を持つようにしましょう。

5:デートの時間を短縮してみる

デートした日はできるだけ長く一緒にいたいと思うかもしれませんが、少し早めに切り上げることも彼氏との関係を修復するには効果的です。

これは、彼氏が自分は冷めていても、彼女は自分のことが好きでいてくれていると安心していたのに、あっさりとデートが終わってしまったことで、物足りなさを感じるからです。

そのため、もう少しデートしたかったという心理が働き、またデートをしたいという感情が湧き、彼氏からデートの誘いがくるようになる可能性があります。

6:距離を置いて反応を伺う

彼氏の気持ちが冷めていると感じたときは、あえて連絡しないなど距離を置いてみることで、彼氏の気持ちを取り戻せることもあります。

彼氏が冷めているときは、別れたくない一心で連絡を頻繁にしたり、より一層愛情をぶつけてしまいがちですが、かえって逆効果になります。

連絡を控えたり、デートを控えたりして程よい距離感を保つことで、彼氏が彼女の大切さを改めて考えるきっかけとなります。そして、再び彼女と向き合おうと努力を始めることもあるでしょう。

7:感謝を伝える

彼氏と別れたくないという思いがあれば、感謝の気持ちをきちんと伝えることが大事になります。

付き合っていくうちに、何かを買ってもらったり、ご馳走してもらったり、車を運転してくれることが当たり前になると、つい感謝の気持ちを述べることを忘れてしまうものです。

感謝の気持ちを伝えられて気を悪くする人はいないので、とても些細なことでも感謝を伝えることを意識していくことで、冷めた彼氏の気持ちを取り戻すことができるでしょう。

特に付き合いが長くなるにつれて、最初は感謝の気持ちがあったようなことも、普通のことであると勘違いしてしまいがちなので、気をつける必要があります。

6. 彼女に冷めた彼氏の気持ちを冷静に分析し改善してみよう!

休日は会うのが当たり前だと思っている

気持ちが盛り上がっていた頃は気にならなかった欠点が、些細なことで気になってしまい、彼女に対して冷めた気持ちを抱いてしまうことがあります。

そして、明らかに冷めた目を向けられているからと焦る気持ちが強くなってしまうと、つい連絡の頻度を高めてしまうなどして、より関係性が悪化してしまうでしょう。

しかし、冷めたと感じても冷静になることで対処できる方法もあります。

一度、落ち着いた感情で自分を見つめ直し、素直な気持ちを伝え、彼氏の気持ちもしっかりと聞くことで、彼氏が惚れ直してくれる場合もあります。

自分が変わることで彼氏の気持ちも変わり、前向きな関係を築くことができるでしょう。

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