玄関を開けた瞬間、なんとなく気分が沈む……そんなことはありませんか?
実はそれ、運気を逃しているサインかもしれないんです。
何年も履いていない靴や、骨が折れたままの傘……玄関の隅に置きっぱなしになっていませんか?こうした「使わないもの」は、気の巡りを滞らせる原因になると言われているんです。定期的に見直して、必要なものだけを置くようにしましょう。
宅配便の段ボールやポストに溜まったチラシが、玄関に積み上がっていることはありませんか?玄関は「気」の入り口とも言われる場所なので、物が雑然としていると、良い運気も入りにくくなってしまうんです。
玄関に植物を置いている方も多いと思いますが、枯れかけたまま放置していたり、造花にほこりが溜まっていたりすると逆効果になってしまうことがあります。生き生きとした状態を保つことが、運気を保つポイントなんです。
玄関の電球が切れたまま、あるいは薄暗いままになっていませんか。明るさは運気にとって大切な要素とされていて、薄暗い玄関は気の流れを鈍らせてしまうと言われています。
風水の定番アイテムでもある「盛り塩」を玄関の両脇に置くと、邪気を祓い、良い気を呼び込むと言われています。数日ごとに塩を交換するだけなので、手軽に始めることができます。
お香やアロマの香り、風鈴の音色など、五感に心地よい刺激を取り入れると、玄関の気の流れが整いやすくなると言われています。香りは強すぎないものを選ぶのがポイントです。
風水では、黄色や白といった明るい色が金運を呼び込む色とされています。玄関マットや小物にこうした色を取り入れるだけでも運気アップになるんです。
玄関は、家に出入りするたびに必ず通る場所だからこそ、日々の小さな積み重ねが運気に影響すると言われています。難しく考えず、まずは一つだけでも、今日から試してみるとよいでしょう。
Written by 瑠璃