一緒にいる時間を少しでも増やしたいと思っている一方、彼からはあまり会いたいと言われず悩んでいませんか?
今回は、恋愛の優先順位が低い男性の心理を解説していきます。
上手く付き合っていくための考え方や、別れた方がいい男性の見極め方もまとめたので、ぜひチェックしてみてください。
どんなに好きな人と付き合っても恋愛の優先順位が低い男性は、大切なものが複数ある価値観を持っています。
例えば、趣味があれば、彼女と過ごす時間と同じくらい趣味に没頭する時間を取ろうとするでしょう。
趣味だけでなく、友達や家族、仕事など自分にとって大切にしているものと「彼女」の位置づけは同率1位になるため、恋愛が最優先になることがあまりありません。
付き合いが長くなるにつれて、恋愛の優先順位が低くなる男性は、彼女との安定した関係に安心してほおっておいても大丈夫という心理が働いています。
彼女からのゆるぎない愛情を感じているからこそ、少しくらい好き勝手しても許してもらえると甘えているのです。
彼女を後回しにしている自覚がないので、不満を持たれていることにも気付いていない場合が多いです。
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男女ともに自分の時間を大切にしている人は一定数います。
いくら恋愛中だったとしても、休日すべてを彼女のを最優先にすることは不可能。1人の時間を定期的に作らなければかなりのストレスを感じてしまいます。
1人時間が必要なタイプにデートや連絡の頻度を増やすよう強要すれば、重いと思われるので要注意です。
女性に比べて、マルチタスクが苦手な男性は多いと言われています。
そのため、仕事が多忙だと毎日時間に追われているせいで、つい恋愛の優先順位が低くなってしまっているかもしれません。
決して彼女を蔑ろにしているつもりはなく、目の前の仕事で頭がいっぱいに。
1つのことに集中している時期は、恋愛について考える余裕もなく連絡や会う頻度は激減してしまいます。
残念ながら、彼女への恋愛感情が冷め始めていることで優先順位が下がっていることもあります。
彼女への興味や関心が徐々に薄くなってくることで、せっかくの休日を割くのは面倒臭いという心理が働くのです。
女性と違って別れを告げることを避けたがる男性は多いもの。態度で冷めたことをアピールし、自然消滅や振られることを待っているかもしれません。
恋愛の優先順位が低い男性と付き合っていくなら、自分自身も恋愛を最優先にしないことが重要です。
彼と会うために友達との予定をずらしたり、自分の時間を削って会いに行ったりしていませんか?
会えないことで不安を感じるかもしれませんが、自分ばかりが相手に合わせるのは禁物。
不満は募っていくし付き合いが長くなればなるほど疲れていきます。
また、彼と過ごす時間以外も充実させている方が、彼も負担に感じずいい関係を築きやすくなりますよ。
彼と会えず寂しいことをずっと我慢していては、絶対に恋愛はうまくいきません。
いい関係を築いていくなら、思い切って素直な気持ちを伝えてみることも大切です。
ただし、相手を責めて感情的になることは絶対にNG。
彼の性格や大切にしていることに理解を示しつつ、どうしたらお互い納得のいく時間を過ごせるのか提案してみましょう。
男性側は無自覚なことも多いため、冷静に伝えることで改善してくれることも多いです。
自分のこと優先で全く取り合ってくれないなら、サッサと別れましょう。
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明らかに仕事で忙しく恋愛の優先順位が下がっているなら、そっとしておくのが正解です。
仕事で頭がいっぱいになっている彼に「会いたい」「どうして連絡をくれないの?」と寂しさをぶつけると、追い込んでしまいます。
少し寂しくても、仕事の忙しい期間は自分の時間を楽しみましょう。
本当に大切にしている彼女なら、仕事が落ち着いたときにまた優先順位が上がるはずです。
自分勝手な心理から恋愛の優先順位を下げている男性なら、早く見切りをつけて次へ進みましょう。
付き合いが長くなり適当に接してくるタイプは、話し合って改善しないようなら今後も付き合いはじめのような姿勢に戻ることはほとんどありません。
また、恋愛感情が冷めているようなら、どんなに縋ってもうまくいくことは残念ながらありません。
もっと幸せになれる相手を見つけるためにも早く別れましょう。
恋愛の優先順位が低い男性は、ただ彼女を蔑ろにしているわけではなく、恋愛以外のことも大切にしている自立したタイプが多いです。
実は恋愛を最優先にするより、お互いの時間を大切にする方が上手くいくことがほとんど。
彼に依存するのではなく、友達や趣味、仕事も大事にすれば、より充実した人生に近づきます。
また、恋愛の優先順位は人それぞれなので、価値観の違いを感じたら話し合ってお互いに居心地のいい距離感を作っていきましょう。
Written by sumire