楽しかった初デート! なのに相手からちっとも連絡がない……。初デートから2〜3日たのに、何の音沙汰もないなんて、相手に何かあったのか、それとも自分が悪いのか、どんな理由でがあるのか気になりますよね。
そこでここでは、初デート後に数日も連絡がない理由について、考えられることを挙げていきます。
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初デート後の連絡は、当日中にする人が多いようです。具体的には、解散してから、1〜2時間後がベスト。脈ありなら多くの場合、デートの数時間後までには連絡が来ます。
「この人と仲良くなりたい」という思いが強いからこそ、すぐに連絡をしようと思うんです。
解散が夜遅かった場合でも、次の日の午前中までには連絡が来るでしょう。
次の日が平日で、お互いに朝から晩まで仕事がある場合でも、遅くとも翌日中には連絡が来るものです。
初デート後、2〜3日後、あるいは、それ以上経ってから連絡が来たのであれば、脈なしの可能性が高いです。連絡が来るのが遅ければ遅いほど、交際に発展する可能性は低くなっていきます。
2〜3日後に連絡をする人は、「礼儀として、お礼の連絡をしておこう」と、あくまでもマナーとして連絡をする感覚です。
ただ、脈ありの場合でも、突然のハプニングややむを得ない事情で連絡をしたいのにすることができなかったということも考えられます。
では次では、初デート後、2〜 3日空いても連絡が来ない場合について考えられる可能性を挙げていきます。
仕事が忙しすぎるとか、初デート後に家族や友人にトラブルがあったなど、時間にも心にも余裕がないケースです。
恋愛の優先順位が低く、わざわざ連絡をするほどでもないと、連絡を怠っているのかもしれません。
デートの時は楽しく会話が盛り上がったとしても、帰宅して冷静になった途端に「あの人で本当にいいのかな」と我にかえり、自分の気持ちを整理しているのかもしれません。
初デート後、自分から積極的に連絡をすると「自分に気があるのかも」と脈ありアピールに思われ、関係が一気に進んで後戻りできなくなるのではないかと、あえて連絡を控えている可能性もあります。
自分の気持ちを確かめるために様子見しているということがあります。
初デートをした相手がもともとシャイな性格で、自分からグイグイ行くタイプではないのかもしれません。
相手に好意があっても自分から動き出すことができず、「相手から連絡が来るかな」と待っている可能性もあります。
これまでの恋愛で常に受け身だったために、自分からアプローチしたことがないとか、過去の恋愛経験のトラウマから自信を持つことができなくて自分から踏み出すことができないなどということも考えられます。
恋愛経験が少ないとか、真面目で慎重な性格の人だと、自分から連絡をしないことは多いです。
連絡がない理由として最も多いのが、恋愛対象として見ることができないというものです。
初デートでは楽しく会話できたけど、ピンと来るものがなかったとか、特に悪い印象はないものの次に進むほどではなかったなど、「恋人として付き合いたい」という気持ちになることができなかったのかもしれません。
他に気になる人がいるという場合もあります。マッチングアプリを利用した出会いでは、複数の人と並行してデートすることはよくあります。
他に気になる人がいるけれど、先にあなたとの約束をしてしまったために、仕方なくデートに来たとか、既に気になる人がいてながらあなたとのデートに臨んだものの、自分の気になる人を超えなかったなどで、見切られたのかもしれません。
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相手の気を引くために「自分からすぐに連絡をしてはいけない」という謎のルールで、駆け引きをしている可能性があります。
わざと連絡をしない期間を置くことで、自分の存在感を高めようとか、わざとじらして相手の心に火をつけようと、恋愛テクニックを試しているのかもしれません。
ツンデレタイプに多く、意外にも、相手からの連絡を心待ちにしているということがあります。「自分からすぐに連絡するのはみっともない」と、連絡をしたい気持ちがあるのに、わざと我慢をしていることもあるので、初デートの時の様子はどうだったか、相手について思い出してみてください。
初デート後、数日経っても連絡がないのは、脈なしの可能性が高いかもしれません。
しかし、やむを得ない事情で連絡ができないこともあるので、初デート中の彼の様子や会話の内容を思い出してみて、思い当たるところがないか考えてみましょう。
「連絡がない」と落ち込んでいるばかりでなく気になる位なら、すぐに自分から連絡をしてみましょう。それで脈なしだと気づけば、早い段階で、次の恋愛にシフトチェンジすることができますよね。
自分のためにも、自分から積極的になることが大切です。
Written by さあや