いい感じだったのに、いきなり連絡頻度が減ると、不安が頭をよぎりますよね。
連絡頻度が減るのは、相手のやむを得ない事情だったり、気持ちの変化だったり、いろいろな原因があり、意外にも自分に原因があることもあります。
ここでは、相手からの連絡頻度が減った理由について考えられる原因についてご紹介します。
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恋愛感情がピークを迎え、少し落ち着いた時、安心感から連絡頻度が減ることがあります。
「こっちから連絡しなくても、相手から連絡が来るだろう」とお互いに思い合っているという自信があるので、あえて自分から連絡する必要がないと思っているパターンです。
最初ほどの熱量がなくなって、恋愛に対する優先順位が下がったと言うことも考えられます。
連絡を取り合ったり、デートを重ねたりしながらお互いを知るうちに、「この人とは、もしかすると合わないのかも」と感じたのかもしれません。
好きなことが全く違ったり、同じことをして一緒に楽しめなかったり、何か引っかかるものがあったとき、「本当にこの人でいいのかな」と迷いが生じると、連絡の頻度は少なくなります。
結婚を前提にお付き合いすることを考えていたのなら、お互いの家族の話や、金銭感覚などの価値観が合わないと、将来に不安を覚えてしまった可能性もあるでしょう。
2人の関係性に違和感を覚えたために、一旦クールダウンしているのかもしれませんね。
気軽にいろいろな人と出会うことのできるマッチングアプリだと、複数の人と並行してデートをすることはよくあります。
それまではあなたのことが1番でしたが、いろいろな人とデートをするうちに、もっと魅力的な人が現れた可能性があります。
追いかけるターゲットが変わり、連絡頻度が減ったのかもしれません。
マッチングアプリや婚活パーティー初心者に多いのが、突然面倒になるというパターンです。
周りにすすめられて婚活を始め、初めこそ乗り気だったものの、複数の人と連絡を取り合ったりデートをしたり、結構手間がかかることを知って、「もういいや」と投げ出してしまうことがあります。
何度デートしても、なかなか実らないという人にも、面倒で投げ出してしまうパターンは多いです。
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異性との交際経験が少ないと、どうしたら相手が喜ぶか、ときめいてもらうためにはどんなメッセージを送ったらいいかなどがわからず、何もできないことがあります。
恋愛感情を持っていても、実際に行動に移すことができないのです。
メッセージのやりとりも、どんな文面を送ったらいいかわからず、不器用なあまりに連絡頻度が減ることがあります。
もともと連絡を頻繁に取り合うことをしない、マメではない性格の場合、ある時からガクンと連絡頻度が減ることがあります。
はじめのうちは、頑張りますが、そこさえ乗り越えれば、あとはいつもの自分のペースに戻るのです。
自分にとっては通常運転なので悪気はありません。
恋愛経験が豊富な相手だと、わざと連絡頻度を減らして、相手の出方を様子見している場合があります。
はじめのうちは、たくさん連絡をしておき、ある時から連絡頻度、ぐっと減らすことで「どうしたんだろう」と不安を煽り、自分の存在感をアピールする目的があります。
相手がすごくモテる人なのであれば、もともとそのような駆け引きが上手な人なので、要注意かもしれません。
交際人数が少ないのに、やたらと「女(男)ってこうだからねぇ」などと決めつけて語り始めるような人も、自分のモテテクを試している可能性があります。
出会った時は、やりとりをする時間が十分にあったものの、いい感じになってから、仕事の繁忙期を迎えるなど忙しくなり、連絡を取りたいのに取ることができないというパターンです。
連絡をしたい気持ちはあるのに、相手へのロマンチックなメッセージを考える心の余裕がないとか、長々とやりとりするほどの時間を確保できないなど、やむを得ない事情なのかもしれません。
移動や昇進でいっぱいいっぱいになり、他に何も考える余裕がないという場合も。精神的に参ってしまっていると、恋愛のことなんて、到底考えることができませんよね。
友人のこと、家族のことなど、プライベートで大きなことがあると、恋愛にうつつを抜かしている場合ではなくなります。
例えば、友達の結婚式の二次会の幹事を任されたとか、家族に大きなトラブルがあったなど、他人事に手間がかかり、自分のことを考えている暇がなく、気づいたら連絡頻度が減っていたということもあります。
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連絡頻度が減ったからといって、相手の気持ちが冷めたとは限りません。
もちろん、相手が冷めてしまえば連絡頻度は自然と減りますが、あまりにも忙しくて連絡する余裕がないとか、連絡しようと思っているのに、気づいたら何日も経っていたなど、性格や環境によっても連絡頻度は減ってしまうのです。
もし気になるのなら、直接「なんで最近連絡くれないの?」聞いてしまうほうが早いかもしれませんね。
連絡頻度が減ったからと言って、必要以上に落ち込むことはありません!
Written by さあや