「ないわ〜」「友達としてはいいけれど彼女には無理」と男性から思われないためには、上品な女性らしさが必要です。
今回は相手から「なし判定」されてしまう品がない行動をまとめました。恋愛対象外にならないよう、チェックしていきましょう。
「お前」「ヤバい」「キモッ」などの言葉遣いは品がない女性に見え、男性からも「友達ならいいけれど付き合うのは無理」と思われてしまうきっかけになってしまいます。言葉遣いがよくない自覚のある人は今すぐ直しましょう。
直す時は家族や友達に「汚い言葉遣いをしていたら教えて」とお願いする、自分の話し方を録音して客観的に聞いてみる、などが効果的。
恋愛ではもちろん、大人の女性なら仕事面でも言葉遣いはきれいに越したことはありません。
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笑い声が大きい、盛り上がるとつい声が大きくなってしまう、そんな自覚のある人は要注意。また、笑う時に手をバンバン叩く癖があったり、身振り手振りで話をしたりする人も、その行動で品がない女性認定されてしまいます。
周囲のモテる女性は声の大きさは控えめにし、TPOを意識して調整しているはずです。
恋愛ではガサツな動作が命取り。歩き方が大股、バッグを床に平気で置く、使ったおしぼりをぐちゃぐちゃのままにしておくなどは、すべてガサツで品がない行動になります。
そんな雑さに「いいね」と言われることもあるかもしれませんが、それはあくまでも友達として。恋愛対象としての「いいね」ではないため、気になる異性の前では絶対に控えましょう。
飲み会や婚活パーティーなどでつまらないことも場合によってはあります。そんな時、あからさまに態度に出すのはNGな行動です。たとえば、ずっと腕を組んだり、ため息まじりのあいづちしかしなかったりは幼稚な印象になってしまいます。
大人であれば、どんなにつまらなくても態度には出さず、笑顔でやり過ごすのが上品で知的。思っていることが顔や態度に出やすい女性は気をつけていきましょう。
出会いの場に露出しすぎた服装で参加するのはNG行動です。異性の目を引いたり、声をかけられたりするかもしれませんが、それはモテているわけではありません。
本命に露出した服装をしている女性を選ぶ男性は稀です。気になる相手が「セクシーが好き」ではない限り、露出はほどほどにしましょう。
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横に座っている人の太ももに手を置いたり、ぎゅっと腕にしがみついたりするのは下品な行動です。過度なボディタッチをして喜ぶ男性は、あなたのことを体目的としてしか見ていません。真剣に恋愛をしたいのなら、ボディタッチは避けるのがベスト。
特に出会って間もない関係性であれば、距離感には気をつけましょう。
上目遣いでぶりっ子がモテるのは、見た目がとてもかわいいく、若い女性のみです。一般人がやっても、男性から見ると品がない行動に見えてしまいます。
もし昔からの癖で無意識で上目遣いをしていたり、ぶりっ子に見える言動をしていたりする人はすぐに直しましょう。特に20代後半からは恋愛には不要なテクニックです。
自ら下ネタを話すのはもちろん、男性が話す下ネタにノリノリで返答するのは絶対にやめましょう。男性からは品がない女性だと思われてしまいます。
場の空気を壊さないようにするのであれば、愛想笑い程度で十分なはず。話を振られても「よくわからなくて」と濁すのが上品な女性の立ち振る舞いです。
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「学生のころは1ヶ月で5人に告白されちゃって」「この前ナンパされてしつこくて」など、聞かれてもいないモテ自慢は下品な言動です。
その会話の中で「すごいね!」と言われても、あくまでも社交辞令。鵜呑みにしてモテ自慢をさらに加速させることは、けっしてしないようにしましょう。
もし相手に「モテそうだよね」と言われて返答に困るという女性は、無難に「そんなことないですよ」「ありがとうございます」とだけ答えることをおすすめします。
恋愛では周りが困る発言は控えるほうがいいでしょう。その中で非モテ女性がやりがちなのが、自虐ネタです。「私なんて」「どうせ」とネガティブ発言ばかりしていては、男性からも品がないなと思われてしまいます。
自虐ネタは控えて、ポジティブな会話を習得していきましょう。
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品がない女性の行動は、恋愛においては絶対にNGです。気になる男性からは距離を置かれるきっかけになってしまったり、出会いの場では恋愛対象として見られなくなってしまったりします。
幸せな恋愛がしたい女性は、自らの行動で出会いの機会を狭めないように気をつけましょう。
Written by yuuki