女性が男性にイラッとする瞬間12パターン

男性は鈍感で、女性は敏感です。だからこそ日常的に、互いにすれ違ったまま亀裂が入ってしまうのでしょう。

女性は、あらゆる面で男性にイラッとしているのです。ちょっとした些細なことでも……。女性がイラッとする瞬間について男性が理解を深めたならば、世界は平和になるかも!?

ここではそんな、女性が男性にイラッとする瞬間について、詳細にお伝えしていきます。

女性が男性にイラッとする瞬間

下ネタを言われた時

下ネタを言われた時

男性は、下ネタが好きです。ノリで言ったり、純粋に面白いと思って言ったり。周囲が男性ばかりなのは、確かにそれで盛り上がるかもしれません。

しかし女性にしてみれば、イラッと不快極まりないでしょう。どんな反応をしていいか分かりませんし、こちらまで恥ずかしい気持ちになってしまいますよね。

下ネタで喜んでいる男性は、女性から見るとかなり子供っぽいのです。

興味のない話をされた時

男性は、当然ながら女性とは趣味趣向が根本的に違います。車やバイクが趣味だったり、スポーツ観戦や格闘技が大好きだったり。

それらの話題に興味のある女性もいますが、多くの場合は全く興味がなかったりします。それらの話を熱く長々と語られても、つまらないしイラッとしてしまうのです。

男友達を優先された時

男性は、男友達を優先しがち。特に、釣った魚に餌をやらないタイプが多いです。彼女など手に入った女性に安心してしまうと、途端に男友達を優先します。優先順位を下げられると、イライラしますよね。

割り勘にされた時

今や、男女平等でデートの際の割り勘は珍しくありません。ただ、多くの女性は、本心では男性におごってほしいと思っているでしょう。

さらに、小額なのに必死に割り勘されたり、1円単位まで細かく割り勘されたような場合には、関係性がギクシャクしてしまうくらいに女性はイラッとします。

話をちゃんと聞いていない時

女性は共感力や言語能力が高いです。男性も学習となれば本領発揮しますが、日常的な会話においては女性に比べると、会話力が低いと言わざるを得ないでしょう。

というのも、女性は丁寧に説明したがりますが、男性は面倒になってしまって話半分位でしか聞いてくれません。女性の会話内容が興味のないものなら、全く違うことを考えながら生返事したり。

スマホを触りながら聞いてるなんてことも、珍しくないでしょう。だから、後から話が噛み合わなかったり、すれ違ったりしてしまうのです。話をちゃんと聞いていないことに気づいた女性は、男性にイラッとします。

自慢話をされた時

女性にモテたいからといって、自分がどれだけ凄いのかアピールしてしまう男性、少なくありません。女性に褒められたくて、一生懸命なのでしょう。

どれだけ仕事ができるかとか、経済的に成功しているかとか。それらが事実なら確かに褒められるべきことですが、自分から自慢してしまうのは残念すぎます。

自慢話をニコニコして聞いてくれている女性も、実は内心でイラッとしています。

空気が読めていない時

空気が読めていない時

女性は共感力が高いので、その場の空気を読むことが上手です。しかし男性の場合、そもそも見た目ではわからない空気を読むと言う行為が、苦手な場合が多いです。

周囲の雰囲気や状況に応じて臨機応変に対応できなければ、空気が読めていないと言われても仕方がありません。

相手が嫌がっているにもかかわらず面白いと思ってしつこく繰り返してしまうのも、空気が読めていない証拠。女性のみならず、周囲をイラッとさせます。

しつこい時

時に男性は、女性に対して鋼の根性を見せてくることがあります。女性がやんわりと断っているのに、そんな空気を読めずにしつこく誘い続けてしまう……。

何度もデートに誘ったり、慣れ慣れしく触ってきたり。男性を傷つけないためにオブラートに包んで断っているのに、嫌がられてると気付けずにしつこい男性はイラッとされます。さらには、恐怖さえ抱かれます。

段取りが悪い時

普段仕事のできる男性ほど、管理能力が高いと女性からは期待されています。しかし、仕事とプライベートは全く別物。実際のデートとなると、お店の予約をとってなかったり、チケットを事前購入していなかったり。

そもそも、行き当たりばったりすぎてデートプランを立てていないことも少なくありません。記念日など大切な日にさえ段取りが悪ければ、女性からイラッとされても仕方がありません。

かまってほしそうにしてる時

いわゆるかまってちゃんは、女性からも男性からも嫌われるしイラッとされます。相手が忙しそうにしている時ほど、かまって欲しくなるのがかまってちゃんの特徴です。

相手の気持ちが考えられず承認欲求ばかり強いと、イライラされて周囲から人がいなくなってしまうでしょう。

いつまでも文句を言われた時

いつまでも執念深く文句を言われたようなときには、100年の恋も覚めてしまうでしょう。執念深さは女性の方が強そうですが、そのようなタイプの男性は実は女性より手強かったりします。

過去の失敗をいつまでも攻撃されたり愚痴られたり、「あの時は……」と言われたり。イラッとしてしまうし、友達でいたくなくなります。

偉そうな時

相手を見下したような上から目線の発言をしてしまう男性、少なくありません。男性からしてみれば、そのような態度をとることで優位に立ち、自分の凄さをアピールしているつもりなのかもしれません。

しかし言われた方にしてみればイラッとして当然。第三者に対し偉そうにしていたとしても見ているだけで気分が悪いですよね。

女性にイラッとされないために……

女性にイラッとされないために……

以上、女性が男性にイラッとする瞬間についてお話ししました。男性にしてみれば「そんなことで?!」と思うような内容も、少なくなかったでしょう。

女性は、男性が思っている以上に敏感でジャッジが厳しいです。女性に嫌われたくないならば、こちらの記事を参考にイラッとされないよう気をつけていただければと思います。

Written by みなみ

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