「一緒にいると疲れる」「自信をなくしてしまう」という相手こそ、距離を置いた方がいい場合があります。
心の声を無視すると、のちに厄介な出来事に巻き込まれるなんてことも……。
どのような相手とは、無理に付き合わない方がいいのでしょうか。
今回は、距離を置くべき人の特徴と対処法についてご紹介します。
早速、順番に見ていきましょう。
「そんなことも知らないの?」といつも上から目線の人には要注意!
あなたの自信を奪う人なので、一緒にいるだけで疲れます。
マウントを取ってくる方こそ、現状に不満を感じていて、捌け口を探していることが……。
プライドが高い威圧的な人とは、距離を置いた方が平穏に過ごせます。
「私の言うとおりした方がいい」と行動を無自覚に縛ってくる方も、距離を置くべき人の特徴!
一緒にいると、息が詰まります。
実は自分に自信がなく、体よく扱える人を見つけて、安心しているだけに過ぎません。
頼んでもいないのに勝手なアドバイスをしたり、「私の言った通りにした?」と何度も確認を求めてきたりする方には注意!
「ありがとう」と頑なに言わない方も、距離を置くべき人の特徴かもしれません。
無意識にあなたを舐めていることがあります。「尽くされて当たり前」と傲慢な気持ちを抱いていることも。
むしろ、「私・俺のこと好きすぎでしょ」と自惚れていることも……。
感謝の気持ちがない人に期待しても無駄です。一緒にいると、とにかく疲れやすいので注意。
「〇〇ってウザい」「もう本当に無理嫌だ」と出会い頭から、悪口や愚痴のオンパレード。そんな人とも、距離を置いた方が良いです。
無意識に、こちらの気力を奪ってくる人と言えます。あなたを頼っているのではなく、体良くサンドバッグにしているケースも。
距離を置くべき人の特徴は、一緒にいて違和感を感じる人です。
「なんか疲れる」「自然体でいられない」と感じる時は、そもそも相性が合わないケースが多いです。
例えば、愛想笑いでいることが多かったり、常に「家に帰りたい」と思ったりする時。
何も得るものがなく、エネルギーだけ尽き果てる場合は、距離を置いた方が良いです。
苦手な人とは、どんな風に付き合っていくと良いのでしょうか。
以下、対処法について順番にご紹介します!
まず初めに、苦手な人と連絡の頻度を減らすことがおすすめ。
毎回即レスであるほど、親密感も増します。
いつも数分で返している場合、徐々に数時間、一日置きと伸ばしてみて。
やり取りを積極的に続けず、スタンプで終わらせるなど、適切な距離感を心がけて。
お互いの生活に強く影響しない範囲で連絡を取ることが大事です。
苦手な人と無理にでも関わらないといけない時はドライさを意識して!
用件だけ話すことを徹底したり、午前中だけ会うなど、関わる時間をできるだけ短くしてください。
イライラしたり、落ち込んだり、心を乱されることがなくなります。
相手に悪いからといって、ダラダラ会う方が運気が下がりやすいので気をつけて。
距離を置くべき相手にも好かれたいという甘い考えを捨てましょう!
八方美人の方こそ、実は人間関係で苦しみやすいです。
媚びた態度は舐められます。嫌われてもいいと覚悟を決めた方こそ、どっしりしていて、むしろ信用されやすいです。
「誰とでも仲良くするべき」という凝り固まった思考を捨てられる方から変われます。
優しい人こそ、相手のことを考えすぎて、自分の心をすり減らしがち。
境界線を明確に意識するほど、一緒にいても、振り回されにくくなります。
最初は見えない壁があるイメージを持つのがいいかもしれません。
マウントを取られても「この人の言ってることは絶対ではない」「何か嫌なことがあったんだ」と冷静になりやすいです。
境界線がしっかり引けると、相手のからかいに素直に反応しなくなります。そうすると「つまらない」と相手から自然と離れてくれることもあります。
距離を置くべき相手に一日中悩まされているのは非常にもったいないです。
自分のことに集中するために、新たな趣味を発掘するのもおすすめ。
没頭できる趣味が見つかるほど、良い気分転換になります。
自分の世界観をしっかり持つほど、相手に悪い影響を受けにくくなります。
距離を置くべき人の特徴は、言ってしまえば、一緒にいてしんどいと感じる方です。
無理してまでいると、身を滅ぼしやすいです。
嫌われることを恐れず、自分を守るために一線を引くようにしましょう!
Written by 森野有