テレビドラマや漫画などで「運命の人と出会った」というような設定がなされることもあってか、運命の人に出会うことを夢見ている女子が多いらしいです。
運命の人かどうか、というのは、あとから思い返した時にそう思うこと、つまり結果であり、結果を早急に求めると「運命の人もどき」だった……と、泣きを見ることもあります。
今回は、泣きを見た何人かの女子の赤裸々な告白をご紹介したいと思います。
さっそく見ていきましょう!
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「雨の日に、青山一丁目の交差点で傘をさして信号待ちをしていたら、去年合コンで出会った男性が車から『送ってあげるから乗りなよ』と声をかけてくれました。わりとタイプの男性だったので、運命の出会いかな、と思って、それからずっとメールで連絡を取り合っていましたが、なんの進展もありませんでした」(25歳・アパレル)
トレンディードラマの見過ぎではないかと思います……とコメントすれば意地悪?
「この広い東京の合コンで、同郷である高知県生まれの同い年の男子に遭遇しました! すごく意気投合して、運命の人だ! と喜んだんですが、ただの遊び人のどうしようもない男でした」(24歳・飲食)
出会う確率が低い人と会うと、運命の人かな、と思いますよね。同郷の恋人と付き合って結婚すれば、正月の帰省がすごく楽ですが、神様はそう簡単に楽をさせてくれない、ということでしょうか。
「合コンや街コンで、何回も同じ男子と会っているうちに、もしかして運命の人かなと思うようになりましたが、ただの勘違いでした」(26歳・損保派遣)
何回も会うというのは、行動範囲や思考回路がどことなく似ている、ということでもあるわけですから、こういう出会いは大事にしてみてはいかがでしょうか。
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「街コンで元カレにそっくりな男子がいて、おお! 運命の人じゃ! と感動していましたが、元カレほどしっかりした性格ではなかったです。残念でした」(25歳・エステティシャン)
残念でした……。
いかがでしたか?
偶然出会った人が同郷だったとか、都内であれば、ひとり暮らしの部屋が近かった、というようなことがあれば、運命の人かなと感じてしまうことって、やっぱりありますよね。それがたとえ勘違いであったとしても、そうやってドキドキすること自体が、恋愛の醍醐味ですから、誰かと出会うたびに「もしかして!」と思っておくと、なにかと輝きのある女性になれるのかもしれません。
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Written by KOIGAKU