「何で私は大切にされないんだろう」と落ち込むことはありませんか? 悩んでばかりの恋愛を繰り返しているなら、相手選びの前に自分の言動を見直すべきケースも……。
そこで今回は、愛されない女性に共通する特徴を紹介します。ぜひ自分を見つめ直すためのきっかけにしてくださいね!
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愛されない女性に多いのが、感情をそのまま相手にぶつけてしまうタイプです。
機嫌が悪いと態度に出たり、すぐにイライラしたり、相手の話を聞かず感情的に責めたり……。自分では「正直なだけ」「我慢したくない」と思っているかもしれませんが、周りからすればかなり面倒な存在なんです。
マイナスな感情を周りにまき散らす人ほど、愛されにくいのが現実。「気を使わなければいけない」と感じた瞬間、相手はどっと疲れてしまいます。
感情をコントロールできない女性は、どんなに外見に自信があっても恋愛対象から外されてしまいますよ!
うまくいかないことがあると、すぐに「相手が悪い」「環境のせい」と考えてしまう。そんな他責思考も、愛されない女性の共通点ですね。
全てを他人や環境のせいにしていると、自分の言動を振り返る機会がどんどん減っていきます。いつも“自分は悪くない”というスタンスでいる人に成長なんてありませんよね。
話し合いもできず、「この人といると疲れる」と感じさせてしまいます。他責思考が強いままだと、どんな恋愛でも同じパターンを繰り返してしまいますよ!
時間に遅れる、ドタキャンする、言ったことを覚えていない。平気で約束を破る女性は、“信用できない人”のレッテルを貼られてしまいます。
たとえ悪気がなくても、「大事にされていない」「自分のことしか考えていない」と思われてしまうんです。
人間関係は、信頼の積み重ねです。約束を軽く扱う人は、「どうせ変わらない」と呆れられるだけ。1度失った信頼を取り戻すのは、正直かなり大変です。
他人を大事にできない女性が、愛されることはありませんね!
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異性関係にだらしない女性も、愛されるのは難しいかも。同時に複数人と関係を持ったり、誰にでもボディタッチをしたりするのが典型例ですよね。
筆者は、自分の行いは全て自分に返ってくると思っています。2股や浮気を繰り返せば、いつか自分も同じことをされる日が来るんです。
男好き、軽いと分かれば、相手も同じ温度感で雑に扱うようになります。つまり、愛されない女性のポジションに自分から移動している状態なんです。
恋愛にのめり込みすぎて、依存してしまう女性は要注意。
何でも恋愛中心に考えていると他のことが疎かになるのはもちろん、束縛にもつながりやすいんです。
厄介なのは、本人に自覚がないこと。「好きだから当然」「恋人なんだから優先して当たり前」と思っているうちは、相手の負担に気づけませんよね。
その結果、相手は距離を取るようになり、「何で冷たくなったの?」とさらに不安が増える悪循環に陥ってしまいます。
愛される女性は、恋愛に依存しません。自分の世界を持っているからこそ、一緒にいて心地いい存在でいられるんです。
他人の悪口や愚痴ばかり言う女性は、いい印象を持たれにくいです。聞かされる側は、正直うんざりしますよね。
「私のことも裏で悪く言いそう」と思われ、どんどん孤立してしまうことも……。
筆者の昔の友達に、他人の粗探しが得意な人がいました。会えば、会話の大半は他人の悪口。そんな本人も陰口を叩かれ、最終的には1人になっていました。
他人に口出しする前に、自分の言動を振り返ることもときには必要ですよね!
周りから愛されるためには、誠実さが何より大切です。
・約束を守る
・嘘をつかない
・自分に非があるときは謝る
など、人としてのマナーではありますが、意外とできていない人も多いですよね。
誠実な言動は、信頼関係を築く土台になります。自分の言動に責任を持てる人になることが重要ですよ!
周りから愛されたいなら、自分の機嫌は自分でとりましょう。“一緒にいて疲れる人”にならないことが大事ですね。
感情のコントロールができる人は、周りに安心感を与えます。「一緒にいて気楽」「変に気を使わなくていい」と思われるんです。
自分なりのストレス発散方法を見つけて、穏やかな女性を目指してくださいね。
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他人に依存しすぎると、気づかないうちに“自分の意思がない人”になってしまいます。大切なのは、自分軸で生きること。
昔の筆者は彼氏や友達に依存し、よく不安になっていました。そのせいで喧嘩が増え、大切な人をたくさん失ってしまったんです。
依存は相手だけでなく、自分を苦しめることにもなります。恋愛以外にも楽しめることを見つけたり、自分なりの考えを持ったりすることが大切です。
精神的に自立した人は、周りから愛されやすいと筆者は思います。
今回は、愛されない女性に共通する特徴を紹介しました。
愛されない原因は、無意識に出てしまう言動が多いもの。完璧を目指す必要はありません。
これをきっかけに自分の言動を振り返り、気づいたところから1つずつ改善していってくださいね。
Written by danon