「また会いたい」に繋げる!初デートでのふるまい方5つ

気になるあの人との初デート。前日から服装を何度も変えてみたり、話すネタをスマホにメモしたり、緊張で眠れなかったり……そんな経験、ありますよね。

初デートは、ふるまい方ひとつで印象が変わるからこそ悩むもの。「自然体でいいよ」なんてアドバイスをもらっても、その自然体が一番難しいんです!

でも大丈夫。ちょっとしたポイントを押さえるだけで、相手に好印象を与えられて、次のデートにもつながる「5つのふるまい方」をご紹介します。

① 笑顔と相づちで「一緒にいて楽しい」を伝える

とにかく「笑顔」を意識

初デートで一番大切なのは、相手に「この人と一緒にいると楽しい」と思ってもらうこと。そのための最強の武器が笑顔です。

とはいえ、ずっとニコニコしているのも不自然。相手の話に反応して自然と浮かぶ笑顔が一番好印象です。

相手が面白い話をしたときはもちろん、ちょっとした失敗談や恥ずかしいエピソードを話してくれたときにも笑顔で受け止めましょう。「この人になら素を見せてもいいかも」と思ってもらえたら、もう半分成功です。

相づちで会話のリズムを作る

相づちで会話のリズムを作る

会話が続かない……という悩みを持つ人は多いですが、実は相づちを工夫するだけで会話はグッと盛り上がります。

「うんうん」「そうなんだ!」といった基本の相づちに加えて、「それでそれで?」「もっと聞きたい!」といった前のめりな反応を織り交ぜると、相手も話しやすくなります。

スマホをいじりながら「ふーん」なんて返事をしていたら一発アウト。しっかりリアクションすることで、「あなたの話に興味があります」という気持ちが伝わるのです。

②「 時間と約束を守る」基本のマナーを忘れずに!

5分前行動が基本

「遅刻しそう!」とバタバタ到着するのは、初デートでは絶対に避けたいNG行動。待たされる側は「自分との時間を大切に思ってないのかな」と不安になってしまいます。

理想は待ち合わせの5分前に到着すること。もし電車の遅延などやむを得ない理由で遅れそうなときは、すぐに連絡を入れましょう。「今向かってます!」の一言があるかないかで、相手の印象はガラリと変わります。

決めてくれたプランは尊重する姿勢を

デートプランを立ててくれた相手への気遣いも大切です。もし相手が選んだお店やスポットが自分の好みと違っても、まずは「連れてきてくれてありがとう」という気持ちを表しましょう。

どうしても苦手なものがある場合は、事前に伝えておくのがベター。当日になって「実は辛いもの苦手で」と言われるより、「辛いのが少し苦手なんだけど、それ以外なら何でも大丈夫!」と事前に伝えておくほうが、相手も安心してプランを立てられます。

③聞き上手になって相手のことを知る

質問攻めはNG!会話のキャッチボールを意識

質問攻めはNG!会話のキャッチボールを意識

相手のことを知りたい気持ちはわかりますが、質問ばかりでは尋問のようになってしまいます……。相手が話したことに対して自分の経験や意見も添えることで、会話はキャッチボールになります。

たとえば相手が「休日は映画をよく観るんだ」と言ったら、「どんなジャンルが好き?」と聞くだけじゃなく、「私も映画好き! 最近だと○○が面白かったな」と自分の話も混ぜてみましょう。そうすることで、一方通行ではない対等な会話が生まれるのです。

共通点を見つけて「一緒だね」を作る

会話の中で共通点が見つかったら、それはラッキーチャンス。「え、私も!」「一緒だね!」という瞬間は、恋愛の始まりにおいて、距離をグッと縮めるタイミングです。

趣味や好きな食べ物、出身地、学生時代の部活……どんな小さなことでもOK。共通点があると「この人とは気が合うかも」という安心感が生まれて、次のデートの約束もしやすくなります。

④さりげない「気遣い」で差をつける

小さな気配りが一番の好印象!

レストランで相手が寒そうにしていたら「冷房強くない?店員さんに言おうか?」と声をかけたり、歩くペースを相手に合わせたり。こういった小さな気遣いが、実は一番印象に残るのです。

特に歩くスピードは無意識に自分のペースになりがち。相手が疲れていないか、ついてこれているか、ときどき確認する余裕を持ちましょう。「このくらいのペースで大丈夫?」の一言で、相手は「この人は私のことを気にかけてくれているな」と感じてくれます。

スマホは控えめに!写真は相手の許可を

デート中にずっとスマホを触っているのは、相手に「つまらないのかな」と思わせてしまう最悪の行動……。緊急の連絡以外は、スマホはバッグやポケットにしまっておきましょう。

もし写真を撮りたいときも、「一緒に撮ってもいい?」と一声かけるのがマナー。相手の許可なく勝手に撮影したり、SNSにアップしたりするのは絶対NGです。

⑤感謝の気持ちは言葉にして伝える

「ありがとう」は何度言ってもいい!

デート中、相手がドアを開けてくれたとき、ご馳走してくれたとき、プランを組んで連れて行ってくれたとき……。どんな瞬間にも「ありがとう」を忘れずに。

「ありがとう」は言いすぎて嫌がられることはありません。むしろ、感謝を言葉にすることで、相手は「喜んでくれてるんだな」と嬉しくなるものです。

デート後のお礼メッセージも忘れずに

デート後のお礼メッセージも忘れずに

デートが終わって家に着いたら、その日のうちにお礼のメッセージを送りましょう。難しいことを言おうとしなくても、「今日はありがとう!すごく楽しかった」というシンプルな一言でOK。

可能なら、デート中の具体的なエピソードを入れると、より印象的になります。「あのカフェのパンケーキ、本当に美味しかったね。また行きたいな」といった感じで、次のデートへの期待も込められたらパーフェクトです。

初デートを乗り切って「また会いたい」に繋げよう

初デートでのふるまい方、いかがでしたか? 今回ご紹介した5つを意識するだけで、相手に「また会いたい」と思ってもらえる確率はグンと上がります。

緊張して失敗してしまっても、気にしすぎなくて大丈夫。大切なのは相手を思いやる気持ちと、一緒にいる時間を楽しもうとする姿勢です。それが伝われば、きっと次につながる関係のスタートが切れるはず。自分に自信を持って初デートに臨んでくださいね!

Written by 花山こころ

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