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もうしんどい…好きになるほど不安なのはなぜ? 原因と4つの対処法

もうしんどい…好きになるほど不安なのはなぜ? 原因と4つの対処法

「好きになればなるほど、なぜか不安でいっぱいになってしまう……」そんな経験はありませんか? この記事では、好きだからこそ不安になってしまう理由と、その効果的な対処法4つをまとめました。もっと恋愛を楽しめるようになるためのヒントをお伝えします。

好きになると不安になってしまう4つの理由

好きだからこそ不安になる。これは、矛盾しているようでとても自然な感情です。まずは、その理由を解き明かしていきましょう。

過去の恋愛でトラウマがあるから

過去の恋愛でトラウマがあるから

前の恋愛で浮気されたり、突然別れを告げられたりした経験が不安を呼び起こしているケースは少なくありません。

辛い記憶は、簡単には消えないもの。「また同じことが起きるかも」という恐怖心が、新しい恋愛にも影を落とします。

彼の態度を少し冷たく感じただけで「やっぱりまた捨てられる」と思ってしまうようならば、このパターンの可能性が大。

少しずつ、自分のペースで向き合っていくことが大切です。

自己肯定感が低く、自分に自信がないから

「わたしのどこがいいんだろう」「もっとカワイイ子に乗り換えられるかも」。そんな風に考えてしまうことはありませんか?

自己肯定感が低いと、相手の何気ない言動もネガティブに受け取ってしまいがち。

LINEの返信が遅いだけで「わたしに興味がなくなったんだ」と思い込んだり、褒められても「社交辞令だ」と素直に受け取れなかったり。


自分に自信がないから相手の好意を信じられず、ますます自信が失われてゆく。この悪循環が、不安をどんどん大きくしていきます。

相手の気持ちが見えないから

付き合う前や、まだ関係が浅いとき、特に感じやすいのがこの不安。

連絡の頻度が減った、デートの誘いが減った、会話が盛り上がらなかった……そんな些細な出来事を「嫌われたサイン」と思い込んでしまいがち。

でも実際のところ、相手は仕事で忙しかっただけかもしれません。あるいは疲れていただけかもしれません。

相手の本心が見えないために自分の想像だけで不安が膨らみ、どんどんマイナス思考に陥ってしまうのです。

失いたくない気持ちが強すぎるから

本気で好きになればなるほど、失う恐怖もまた大きくなるもの。

「この人を手放したくない」「ずっと一緒にいたい」。その気持ちが強すぎると、逆に不安が大きくなってしまいます。

大切な存在だからこそ、失うことを想像すると胸が苦しくなるのは当然のこと。相手の些細な変化にも敏感になり、嫌われないよう必死になってしまいます。

この「失いたくない」という執着が、自分自身を苦しめてしまうのです。

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