遊びで終わる女性とは違う…男性が「本命」にする女性の特徴5つ

連絡はマメで、何度もふたりで会っているのに、「付き合おう」の一言はないまま季節だけが過ぎていく……。今回は、男性が「本命」にする女性と遊びで終わる女性の差を、男性の本音をまじえて紹介します。

男性が「本命」にする女性の特徴5つ

誘いに「その日は無理だけど、来週なら」と返せる

男性が本命にする女性は、誘われてもすべてにすぐOKを出すわけではありません。「その日は予定があって。来週の土曜なら空いてるよ」と、自分の都合をきちんと伝えられます。

男性は、簡単に手に入らない相手ほど「ちゃんと向き合いたい」という心理を抱きがち。いつでも予定を空けてくれる女性は、ありがたい反面、「いつでも会える人」の枠に入ってしまいやすいんですよね。

深夜の「今から会えない?」には乗らない

本命として大切にされる女性にありがちなのが、夜遅くの急な誘いにははっきり断りを入れることです。実は私も20代のころ、夜11時過ぎの「近くで飲んでるんだけど来ない?」に何度か応じてしまったことがありました。結局その人とは、夜にしか会わない関係のまま自然消滅……。

男性にとって、深夜の誘いに来てくれる女性は「気軽に呼べる人」。本命にしたい女性ほど、男性は昼間の予定をきちんと組もうとするものです。

自分の仕事や趣味の話を楽しそうにする

男性が「本命」にする女性の特徴として、自分の世界を持っていることも挙げられます。仕事で任されている企画の話、最近ハマっているパン屋めぐりの話。彼の話を聞くだけでなく、自分の話も楽しそうにできる女性は、一緒にいて飽きません。

男性は、彼女になったあとの毎日を無意識に想像しています。会話が弾む相手なら、長く付き合うイメージも湧きやすいんです。

「ごちそうさま、すごくおいしかった」と素直に喜ぶ

本命に選ばれる女性は、してもらったことへの反応が素直です。食事をごちそうになったら、「ごちそうさま、すごくおいしかった。また行きたいな」と笑顔で伝えます。

ちょっとしたことですが、男性にはかなり響くポイント。喜んでもらえると、「この子をもっと喜ばせたい」という気持ちが自然と強くなります。

「この前言ってた試験、どうだった?」と話を覚えている

男性が本命にする女性によく見られるのが、彼の話をちゃんと覚えていることです。「この前言ってた資格の試験、どうだった?」と、何気なく話した内容を次に会ったときに聞いてくれるんです。

自分のことを気にかけてくれている、と実感できる瞬間。男性は、こうした小さな気づかいの積み重ねから「この人と一緒にいたい」と感じるようになります。

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遊びで終わらず「本命」になるためにできること

本命になるかどうかは、出会ってから最初の数か月の過ごし方で決まることも多いもの。今日から意識できることを見ていきましょう。

デートは昼間の時間帯を中心にする

会う時間帯を、ランチやカフェ、日中のお出かけ中心にしてみてください。昼間のデートはお酒の勢いや雰囲気に流されにくく、お互いの人柄をじっくり知ることができます。

「夜しか会わない関係」から抜け出すだけで、男性側の向き合い方もぐっと変わります。

自分の予定を優先する日をつくる

彼からの連絡を待って週末を空けておく、という過ごし方は卒業しましょう。友達との約束や習い事など、自分の予定を先に入れておくことが大切です。

返信も、手が空いたときにすればOK。彼中心の生活から少し離れると気持ちに余裕が生まれ、それが魅力として男性にも伝わります。

付き合う前の体の関係は持たないと決めておく

雰囲気に流されて関係を持ってしまうと、男性の中で「付き合わなくても会える相手」になりやすくなります。もちろんすべての男性がそうではありませんが、先にはっきり線を引いておけば、いざというときに迷いません。

「ちゃんと付き合ってからがいいな」と笑顔で伝えれば十分。それで離れていく男性なら、最初から本命にするつもりはなかったと言えます。

「私たちってどういう関係?」と言葉で確かめる

何度もデートを重ねているのに関係がはっきりしないなら、自分から確かめてみましょう。「私はちゃんと付き合いたいと思ってるんだけど、どう考えてる?」と、責める口調ではなく素直な気持ちとして伝えるのがポイントです。

曖昧なまま待ち続けるより、早めに答えを知ったほうが、自分の時間を大切にできます。

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自分を大切にできる女性が、本命に選ばれる

男性が本命にする女性と遊びで終わる女性の差は、見た目や恋愛テクニックよりも、自分を大切にしているかどうかにあります。相手に合わせすぎず、自分の気持ちや時間を守れる女性は、男性から見ても特別な存在です。

「嫌われたくない」より「大切にされたい」を優先して、彼との関係を見つめ直してみてください。

Written by 早瀬ゆず

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