恋愛が終わりに近づくと、別れのサインが出始めます。「最近恋人とうまくいっていない」と感じるなら、気のせいじゃないかも……。
そこで今回は、別れの危険なサインを紹介します。恋人との関係に悩んでいる人は、ぜひチェックしてくださいね!
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会う度に喧嘩をするようになったら、かなり危険なサインです。些細な一言で空気が悪くなったり、怒鳴り合ったり……。
喧嘩の原因ではなく、一緒にいても穏やかでいられないことが問題なんです。好きなときは、相手を傷つけないよう無意識にブレーキがかかるもの。
しかし、気持ちが冷めてくるとブレーキが効かなくなり、言いたい放題に……。ただストレスをぶつけ合うだけになっているなら要注意。
喧嘩をするために会っているような状態は、望ましくないですよね。
別れの危険なサインとして、喧嘩よりも深刻なのが無関心です。
相手が何をしていても気にならない、話していてもつまらない。別れが近づくと、怒りすら湧かなくなります。
無関心だと腹も立たないので、たとえ朝帰りや異性との関わりがあっても何も感じないんです。
恋人の存在がどうでもよくなっているなら、別れの危険なサインですよ!
別れが近づくと、デートや連絡の頻度が目に見えて減ります。
デートの約束を先延ばしにしたり、連絡も必要最低限になったり……。「忙しい」と言い訳はできますが、以前と比べて明らかに頻度が落ちているなら気持ちの変化を疑うべきかも。
本当に大切な相手には、どんなに忙しくても時間を割いて会おうとしますよね。反対に、優先順位が下がると「会わなくてもいい」「気が向いたら連絡すればいい」と後回しが増えていきます。
デートや連絡が減るのは、関係を続けたい気持ちが弱まっているサイン。別れが近づいている可能性が高いですよ!
別れの危険なサインとして、恋人以外の異性がやたら気になるようになることも。街で見かけた人や職場の人、SNSの異性に対して「この人いいかも」と思う瞬間が増えてきたら要注意です。
恋人との関係が安定しているときは、他の異性を恋愛対象として意識しませんよね。しかし、今の関係に心が満たされていないと、隙間を埋めるように外へ意識が向くんです。
重要なのは、浮気をしているかどうかではありません。心が今の相手に向いていないことが問題なんです。
他の異性に完全に心変わりする前に、恋人との関係をきっちりさせることが大事ですね!
ハグやキスなどのスキンシップがなくなるのは、分かりやすい別れのサインです。スキンシップは頑張ってするものではなく、愛情があると自然に出る行動ですよね。
触れ合わなくなるのは、興味や愛情が薄れているから……。言葉ではごまかせても、身体は正直なんです。心が離れれば離れるほど、触れられることに抵抗感が湧くことも。
スキンシップはカップルにとってとても大事なことなので、なくなってしまうのは悲しいですよね。
「もし別れたら~」「1人のほうが楽かも」「そのときも一緒にいられたらね」といった発言が増えるのも、危険な別れのサインです。
関係を続けたいと思っているなら、わざわざ「別れ」を話題にしません。相手を不安にさせたくないし、失う可能性をわざわざ口にしたくないからです。
別れを匂わすのは、関係が終わる未来を頭の中で何度も考えている状態。別れの準備が始まっているようなものなんです。
別れのサインに気づいたとき、先に向き合うべきなのは自分の気持ちです。「別れるのが怖いだけじゃないか」「執着しているだけかも」といった本音は、見ないふりをするとどんどん苦しくなります。
相手の言動に振り回されるのではなく、自分はどうしたいかが大事。情があって離れられないのか、それとも本当に一緒にいたいのかをよく考えましょう。
別れのサインは、自分の本音に気づくきっかけにもなります。まずは、自分の気持ちを整理する時間を作ってみてくださいね!
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別れのサインに気づいた後に気持ちの整理ができたら、次に必要なのは話し合いです。感情が高ぶったまま話すと相手を責めてしまい、関係をさらにこじらせる可能性が……。
大事なのは、「どうしてこうなったのか」「これからどうしたいのか」を落ち着いて話すことです。話し合いでは、自分の感じていることを正直に伝えてください。
冷静に話し合えるかどうかは、相手と向き合う価値があるかを見極めるポイントにもなりますよ!
気持ちの整理や話し合いが難しいなら、距離を置くのも1つの選択肢です。距離を置けば、「本当にこの人が必要なのか」「離れてみてどう感じるのか」が見えてきます。
ただし、期限を決めずにダラダラ続けると、自然消滅のようになってしまうことも……。距離を置く目的や期間をはっきりさせることが大切ですよ!
今回は、別れの危険なサインを紹介しました。
恋愛は突然終わるわけではなく、必ずと言っていいほどサインが現れます。
大切なのは、別れのサインに気づいたときに見て見ぬふりをしないこと。怖くても自分自身と向き合い、冷静に話し合ってくださいね。
Written by danon