恋愛経験なし男性必見!結婚相談所で婚活成功する特徴とポイント

「これまで仕事を頑張ってきたけど、そろそろ結婚について考えたい」と考える方もいるでしょう。
こうした悩みを抱える方の中にはこれまでに恋愛経験をしたことがなく、本当に結婚できるのか不安に感じている方も少なくありません。
結論から言えば、恋愛経験なしだからといって必ずしも婚活で不利になるわけではありません。
しかし、1人で婚活を進めるよりも結婚相談所でサポートを受けた方が安心と言えます。
そこで今回は、恋愛経験なしの男性に向けて婚活でつまずきやすいポイントと乗り越え方、さらに結婚相談所がおすすめの理由などを紹介します。
本気で婚活に取り組みたい方は、ぜひ参考にしてください。

恋愛経験なしの男性が婚活でつまずく3つの壁と乗り越え方

恋愛経験なしの男性がとりあえず婚活を始めた場合、以下の課題に直面する傾向にあります。

①女性心理がわからず空回りしてしまう
②会話が続かず気まずい雰囲気になってしまう
③適切な距離感の縮め方がわからない

これらの課題は心構えやテクニックなどで乗り越えることが可能です。
以下の見出しでそれぞれの課題と乗り越え方を詳しく解説していきます。

①女性心理がわからず空回りしてしまう

①女性心理がわからず空回りしてしまう

これまで恋愛をしてこなかった男性が悩みやすい問題として、女性心理がわからず空回りしてしまう点が挙げられます。恋愛経験がない男性でも異性の兄弟または友人がいれば、女性が今何を考えているか、どう思っているのかなどイメージしやすいものです。

一方で、男性が多い職場で働いており、日常生活でほとんど女性と接しないという方だと、女性がどんな気持ちなのかがわからず、女性に抱く想像だけで接してしまうことになるため、空回ってしまったり感情が振り回されたりするケースがあります。こうした状態を回避するためには、相手の反応に一喜一憂しすぎず落ち着いて接することが大切です。落ち着いて接することで、女性側も「大人な男性」「一緒にいて落ち着く」などと思ってもらえる場合もあります。

また、女性と接する時は言葉にも注意が必要です。例えば相手を褒めようとした時、「すごくセンスがいいね」「一緒にいると楽しい」などの言葉は女性にとっても嬉しい言葉になります。さらに「ありがとう」と感謝の言葉をかけることも大切です。

一方で、「脚が綺麗だね」など体のパーツを褒めると体目当てと思われたり、「○○よりかわいいね、すごいね」など誰かと比較して褒めたりするのはNGです。相手を褒めたのに微妙な空気感になってしまうので、女性を褒める時は気を付けましょう。

②会話が続かず気まずい雰囲気になってしまう

女性とデートをしている最中、会話が途切れてしまい気まずい雰囲気になってしまうことがあります。特に初めて2人で会った時は緊張しているだけでなく、相手のことをまだよく知らないため話題も限られてしまうため、会話が途切れてしまうことはよくあります。会話が途切れないようにするために、切り返しができるようにしておきましょう。

具体的には、相手の発言に対してオウム返しをしたり、質問をされたら同じ質問を相手にも聞き返したりするなどです。

【トーク例】
「この前新しくできたカフェに行って、スイーツ食べてきました!」
「えっ!新しくできたカフェってどこにあるの?どんなスイーツを食べたの?」

「今ハマっているものってありますか?」
「今は釣りにハマってます!……○○さんのハマってるものはありますか?」

また、相手の話題を自分にすり替えて奪ってしまうと、自分のことばかり話してしまい、相手は「話足りない」と感じてしまうので注意が必要です。

「最近○○が好きでよく見るんですよね」
「僕も○○好きです!この前なんて○○が……」

さらに、会話が途切れないようにするには、女性が話しやすいような質問をすることも大切です。
質問をする時に役立つのが「5W1H」になります。

When:いつ?
Where:どこで?
Who:誰が?誰と?
What:何が?何を?
Why:なぜ?
How:どのように?

ただし、これらはあくまで情報を引き出して会話のとっかかりを作るもので、5W1Hで質問をしすぎると相手は話すのが面倒になってしまいます。
そのため、5W1Hで話のとっかかりを作り、そこから相手の好みや価値観、体験談について質問してみましょう。

【トーク例】
「この前は旅行に行ってきました」
「いいですね!どこに行ったんですか?(Where)」
「軽井沢です」
「軽井沢か~、僕はまだ行ったことがなくて…行ってよかったって思うスポットはありました?(好み・体験談)」

③適切な距離感の縮め方がわからない

恋愛経験なしの方が陥りやすい悩みとして、適切な距離感の縮め方がわからない点も挙げられます。自分なりに頑張ってコミュニケーションを取ろうとしても、相手の態度がそっけなくいつまで経っても距離が縮まらないように感じたり、逆にいきなり距離を詰めすぎて相手に嫌がられてしまったりすることもあります。

まずポイントになってくるのが連絡頻度です。初めて婚活をする方の中には、どれくらいのペースで連絡をするものなのかわからない方もいます。適切な連絡頻度は相手によって異なり、基本的には相手のペースに合わせるのが大切です。例えば、相手が1~2時間後に返信をするようなら、自分も1~2時間程度開けてから返信すると良いでしょう。

また、お互いにとって負担にならないように最初のやり取りでどれくらいのペース・頻度が良いのか、直接聞いてみるのもおすすめです。デートの際に焦って一気に距離を縮めようとする人もいますが、相手と温度差が生まれてしまい「空気が読めない人」と思われてしまいます。

例えば初めてのデートでいきなり結婚観について語ったり、いきなり呼び方を「下の名前+ちゃん」や呼び捨てに変えたり、突然手をつなごうとしたりするのはNGです。まずは焦らず、コミュニケーションを取りながらゆっくりと心の距離を縮めていきましょう。

恋愛経験なしの男性こそ結婚相談所がおすすめな3つの理由

恋愛経験なしの男性が婚活で失敗しないためにも、結婚相談所を活用するのがおすすめです。
なぜ結婚相談所がおすすめなのか、その理由を解説します。

・プロの伴走で「恋愛のやり方」から学べる
・結婚に真剣な女性とだけで会える安心感
・データに基づき効率的に相性の良い相手を探せる

理由①プロの伴走で「恋愛のやり方」から学べる


理由①プロの伴走で「恋愛のやり方」から学べる

恋愛経験はもちろん、女性と接することがこれまでほとんどなかったという場合でも、結婚相談所を活用することでカウンセラーが二人三脚で伴走してくれるようになります。
例えばプロフィールの添削から女性と会話をする時の練習、デートの振り返り・反省会、服装のアドバイスまで、一人ひとりに最適なサポートを提供してくれるのが結婚相談所です。
特にこれまで女性と接する機会が少なかった人にとって、会話の仕方などでアドバイスをもらったり、練習できたりするのは大きなメリットと言えるでしょう。
また、カウンセラーは客観的な立場から親身に相談に乗ってくれるので、効果的に婚活を進めていきたい人にもおすすめです。

 

理由②結婚に真剣な女性とだけ出会える安心感

結婚相談所に入会する場合、様々な証明書を提出する必要があります。

・本人確認書類のコピー
・独身証明書
・現住所証明書(住民票、源泉徴収票など)
・卒業証明書(コピー可)
・資格証明書のコピー
・収入証明書 など

マッチングアプリなどは本人確認書類の提出はあっても、学歴や住所、収入などを誤魔化せてしまう場合も多いです。
これらの証明書を提出することによって、相手の身元がきちんとわかっていること、さらに独身であることが証明され、安心して婚活に取り組めるようになります。

【マッチングアプリ・結婚相談所の違い】

 

マッチングアプリ

結婚相談所

目的

恋人づくり、結婚相手を探すなど、目的は多岐にわたる

結婚相手を探すこと

真剣度

結婚に対する真剣度は人によって異なるが、結婚相談所より低い傾向にある

結婚に対する真剣度が高い

理由③データに基づき効率的に相性の良い相手を探せる

結婚相談所には専任のカウンセラーがついて相手の紹介からお見合いの調整、交際のフォローまでサポートする「仲人型」と、登録されているデータに基づきAIやシステムが相手を定期的に紹介してくれる「データマッチング型」があります。

また、カウンセラーによるサポートを受けつつ定期的にシステムが相手を紹介してくれる「ハイブリッド型」の結婚相談所もあります。
AIやシステムを活用して相性の良い相手を探すサービスは、効率よく自分に合う人を探せるのでおすすめです。

特に結婚相談所に登録すると月会費を支払う必要があるため、婚活が長引いてしまうとその分コストもかかることになります。
システムを活用した結婚相談所で効率的に相手を見つけられれば、婚活にかかる時間的コストも削減できるのでおすすめです。

結婚相談所で成功を掴む!恋愛経験なし男性のための4つのポイント

恋愛経験なしでも結婚相談所を活用したことで、実際に結婚相手が見つかったという事例は非常に多いです。
ここで、結婚相談所で成功を掴むための4つのポイントを紹介しましょう。

・失敗を恐れずに行動量を確保する
・「完璧な相手」を求めすぎない
・「誠実さ」を最大の武器にする
・仮交際を「経験を積む場」と捉える

ポイント①失敗を恐れずに行動量を確保する

結婚相談所で紹介された人と初めてお見合いをした際に、つい緊張してうまく自分をアピールできなかったと後悔してしまう人もいます。
しかし、初対面で緊張しているのは自分だけではありません。
万が一失敗して断られてしまっても、落ち込みすぎず「今回は練習で失敗しただけ、次に成功すればいい」と考えるようにしましょう。
失敗を恐れずに何度もチャレンジしていけば自然と慣れていき、失敗もしにくくなっていきます。

ポイント②「完璧な相手」を求めすぎない

理由③データに基づき効率的に相性の良い相手を探せる

婚活では結婚相手に求める条件についてまず考える必要があります。例えば「顔がかわいい」「スタイルがいい」「料理が得意、家事ができる」「思いやりがある、気遣いができる」「価値観が同じ、理解してくれる」など、複数の条件を挙げる人も多いでしょう。しかし、たくさん条件を挙げたとしてもすべてに当てはまる女性を探すのは難しいものです。

そこで、ただ条件を挙げるのではなく優先順位を付けるようにしましょう。優先順位を付ける際にはまず理想の結婚生活や家族をイメージしてみます。特に最初に思い描いたイメージは自分が譲れない条件になる場合が多いです。優先順位が決まったら、あとは色んな女性と会ってみて、しっくりくる相手を見つけていきましょう。

この時、相手を減点法で評価するのではなく、加点法で相手を見極めることが大切です。減点法だと相手の悪いところばかりが気になってしまいますが、加点法だと相手のちょっとした良い点にも目が行くようになります。加点が積み重なっていくことで信頼感や安心感にもつながり、自分に合う相手を見つけやすくなるでしょう。

ポイント③「誠実さ」を最大の武器にする

恋愛経験がないことはデメリットに捉えられがちですが、実際にはそうではありません。
ただし、相手によっては恋愛経験のない男性に対して不安を抱いてしまうこともあります。
もし正直に恋愛経験がないことを伝えるなら、「誠実さ」も併せてアピールすることが大切です。

【例】
「学生の頃は部活に全力投球で、社会人になってからも仕事に集中してきたから、恋愛経験はほとんどないけど…これからは真剣に家庭を築きたいと思っています。」

前向きな理由と共に、女性に安心感を与えるような言葉で伝えるようにしましょう。
また、行動で誠実さを示すのもポイントになってきます。
例えばお見合いやデートの時間に遅れないようにすること、もし遅れてしまうようなら事前に連絡を入れておくなど、当たり前のことを当たり前にできるようにすることが大切です。
また、相手の意見に耳を傾けて相手を尊重することで、女性は「大事にされている」と感じられるようになります。

ポイント④仮交際を「経験を積む場」と捉える

結婚相談所では紹介してもらった女性と「仮交際」の状態でデートなどを繰り返していきます。3~4回目のデートで真剣交際を申し込み、断られたら別の女性を紹介してもらう…という流れです。複数の相手と仮交際をしていく中で徐々に女性との付き合い方・接し方に慣れてくると、自然に自分をアピールできるようになってきます。

恋愛経験がある人でも、1回目で真剣交際や結婚まで行く人はそれほど多くありません。もし仮交際で断られてしまっても、「経験を積めた」と考え、次に進むようにしましょう。

また、デートにもPDCAサイクルを取り入れると、徐々に会話や振る舞いを改善していくことが可能です。PDCAサイクルは客観的な評価が必要となってきますが、自分で評価するのが難しい場合はカウンセラーから評価してもらうと良いでしょう。

恋愛経験なしの男性でも結婚相談所を活用すれば婚活は成功しやすい!

結婚したいものの、恋愛経験がないことで不安に感じる人も多いでしょう。しかし、恋愛経験がなかったとしても婚活を始めて結婚まで至った人はたくさんいます。

1人で婚活を進めるのが難しいと考える人は、結婚相談所を活用すると良いでしょう。結婚相談所によっては最初に無料相談を体験できるところもあるため、気になった方は気軽に相談してみてください。

Written by 早紀

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