今すぐやめて!運気が下がる行動8選。見直したい習慣とは?

「最近なんだかツイてない……」そう感じる原因は、特別な不運ではなく日々の小さな習慣かもしれません。そこで今回は、知らず知らずのうちに運気を下げてしまう行動を「人間関係」「環境」「思考」の3つの切り口で8つご紹介。開運のヒントにしてください。

運気が下がる「人間関係」

人とのやり取りには、思いがけず運気を下げてしまう落とし穴が潜んでいます。ちょっとした口グセや態度が、知らないうちに周囲との関係、そして自分自身の運気にも影響しているかもしれません。

ここでは「人間関係」の視点から、運気が下がる行動を紹介します。

愚痴・悪口が習慣になっている

日々のちょっとした不満やイライラを吐き出す愚痴や悪口。

簡単にできるストレス発散法ではありますが、実はこれ、代表的な「運気が下がる行動」です。

愚痴や悪口は、言えば言うほどに自分の気持ちをネガティブに傾けてしまうもの。

また、誰かを下げる発言は、巡り巡って自分の評価やエネルギーを下げることにつながるとも言われています。

同僚とのちょっとした会話や、SNSへの何気ない投稿も要注意。言葉にする前に、一呼吸置くことを意識してみましょう。

他人と自分を比べてしまう

SNSで目に入る、友人や同僚の充実した日常。つい自分と比べて落ち込んでしまった経験はありませんか?

とはいえ、SNSの投稿は基本的に「いいところ」の寄せ集め。誰でも多かれ少なかれ人に見せたくない暗い部分があるものです。

それにもかかわらず、他人の幸せをひたすらうらやむのは、自分の今あるものへの感謝を見失わせる原因に。

比較グセに気づいたら、まずは「今の自分にあるもの」に目を向けてみることが大切です。

「ありがとう」より「すみません」が多い

感謝を伝える場面で、つい「すみません」と言ってしまう人は多いもの。

日本人にありがちなクセですが、これが積み重なると、感謝の気持ちが相手にうまく伝わりません。

それどころか、「卑屈な人」「付き合いにくい人」というイメージがついてしまう可能性も。人間関係のつまずきは、運気の低下に直結します。

「ありがとう」は、相手との良い関係、そして良い運の巡りを呼び込む言葉。意識して使う回数を増やしてみましょう。

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運気が下がる「環境・習慣」

身の回りの環境や生活習慣にも、運気を下げる原因がいくつか隠れています。ここでは、忙しい毎日の中で見落としがちなポイントを整理していきましょう。

デスクや部屋が散らかったまま

散らかった空間は、気持ちの余裕も奪ってしまうもの。風水の考え方では、散らかった環境は気の流れを滞らせるとされています。

とくに、なにかと忙しいビジネスパーソンは、仕事に追われてデスク周りや自宅が乱雑になってしまいがち。

休息の場である自宅が散らかっていては、ゆっくりとリラックスすることもままなりません。場合によっては、回復できない疲れが仕事のパフォーマンスに影響することも。

1日の終わりに1分だけ片付ける、それだけでも空間の印象は変わります。

玄関・水回りの汚れを放置している

風水の世界では、玄関は運気の入り口、水回りは運気の通り道とされています。

これらの場所に汚れが溜まっていると、良い運も入ってきにくいとも。

とはいえ、頻繁に大掃除をする必要はありません。日常的な心がけとして、帰宅時に靴を揃える、シンクの水滴を拭き取るといったことを習慣にすればOK。

玄関や水回りが綺麗だと、不思議と清々しい気持ちになるもの。空間の印象も、心の状態もポジティブに変えてくれる習慣です。

寝る直前までスマホを見ている

「布団に入ってからもスマホを手放せない」そんな人は少なくありません。実はこれも、運気を下げる行動のひとつです。

入眠前のスマホやPCは、ブルーライトの影響により睡眠の質を下げるといわれています。

睡眠不足は日中の判断力や気持ちの余裕にも影響するため、結果的に「なんだかうまくいかないな」という事態を招く一因に。

まずは就寝30分前はスマホを置いてみましょう。それだけで、翌日の自分が変わるかもしれません。

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運気が下がる「思考のクセ」

運気が下がる行動の根っこには、多くの場合「思考のクセ」が潜んでいます。詳しく見ていきましょう。

「どうせ無理」が口グセになっている

挑戦する前から「どうせ無理」と諦めてしまうことはありませんか?

失敗を恐れるのは、人として自然なこと。とはいえ、挑戦がなければ成功もありません。

「どうせ無理」と諦めることは、チャンスの芽を自分自身で摘んでしまう行為です。

小さな成功体験を積み重ねることが、前向きな思考、ひいては運気を上げる第一歩。

まずは考えすぎずにやってみることから始めましょう。

成功した人を「ズルい」と思ってしまう

夢を叶えた人、恋人ができた人、いいことがあった人……そんな、傍から見て幸せな状態にある人を見たとき、反射的に「ズルい」と感じてしまう人は案外多いものです。

「ズルい」という感情の裏にあるのは、「あの人は運が良かっただけ」という気持ち。さらにその奥には「自分が幸せじゃないのは運が悪いから」という気持ちが隠されています。

もちろん、実際に運の良さで幸せをつかむ人もいますが、多くはなんらかの努力の結果であるはず。

人の幸せを一緒に喜ぶことができなかったとしても、相手の努力を認めることは大切。

それは自分自身の努力のきっかけとなり、さらにはいずれ訪れる幸せの土台となるからです。

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運気は「気づき」で変えられる!

運気が下がる行動は、日常の中に多く隠れています。それに気づくことが、運気を変える第一歩。

小さな見直しの積み重ねが、日々の気持ちや運気の巡りを少しずつ変えていくはずです。

Written by やまだうめ

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