恋のチャンスを逃さない! 男性から誘われやすくなる女性の言動7つ

まだ付き合っていない段階でのデートの約束は、結構ハードルが高いもの。「また会いたい」という気持ちはあっても、どんなタイミングで誘えばいいのか、どんな言葉なら自然に伝わるのかと迷ってしまう人は少なくないようです。

そこで今回は、男性から誘われやすくなる女性の言動をまとめてご紹介します。

男性から誘われやすくなる女性の言動7つ

リアクションが大きく分かりやすい

男性から誘われやすくなる女性の共通点のひとつが、会話中のリアクションが大きく分かりやすいことです。

ちょっとした話もおざなりにせず、毎回きちんとリアクションを返せる人は意外と少ないものです。例えば、盛り上がった瞬間は気取らずに笑顔を見せたり、「え、そうなんだ!」と声に出して驚いたり。

相手が話しやすい雰囲気を作ることで、男性側には「この人、ちゃんと話を聞いてくれてる」「楽しんでくれてるんだな」という安心感が生まれます。

会話が弾む相手とは、誰しもが自然と「もっと話したい」「また会いたい」と思うもの。 「この人と話すと楽しい」と思われると、次の誘いにつながりやすくなります。

相手の趣味に興味を示す

相手の趣味に興味を示す

男性から誘われやすくなるポイントとして大切なのが、相手の趣味や好みに興味を示すことです。

例えば、彼の趣味が映画なら「その作品シリーズ気になってた! 今度おすすめ教えてほしいな」などと伝えてみましょう。また、キャンプが好きなら「初心者でも行ける場所ある?」と質問するだけでも、話がぐっと広がるはず。

話が弾むと、男性側も「今度一緒に行きましょうよ」とスムーズに誘いやすくなります。

行きたい場所や気になるお店をさりげなく共有する

男性からデートに誘われやすい女性は、自分の行きたい場所や気になるお店を共有するのが上手です。

例えば、会話の流れで「この前SNSで見たこのカフェ、行ってみたかったんです!」とさりげなくアピールをしてみましょう。押しつけがましくならないよう、あくまで雑談の一環として伝えるのがポイントです。

男性側にとっても、相手の女性が喜んでくれそうな場所がわかるのは大きな安心材料になるんですよね。

好みのスポットを事前に共有しておくことで、「じゃあ今度一緒に行く?」という会話が生まれやすくなり、デートに誘われる可能性がぐっと高まります。

自分の近況をオープンにする

まだ付き合っていない相手をデートに誘うとき、特に気になるのが相手の直近のスケジュールですよね。

実際に「今誘ったら迷惑になるのではないか」「ちょうど仕事が忙しい時期だったらどうしよう」と悩んでしまい、結局誘えずじまいになってしまった経験がある人も少なくないようです。

だからこそ、誘ってもらいやすくなるためには、自分の近況をできるだけオープンにしておくことが大切。

「最近忙しかったけど、来週は少し落ち着きそう」「今は仕事がちょっとバタついてて……でも週末は時間作れそう」などと現状を軽く共有しておくことで、男性側は誘っても大丈夫かどうかを判断しやすくなります。

聞き役にまわり、相手が話しやすい雰囲気を作る

男性に誘われやすい女性は、会話の中で自然と聞き役にまわって相手が話しやすい雰囲気を作るのが上手です。

ふたりでいると、つい自分の話ばかりしてしまうことってありますよね。自分のことを知ってほしい気持ちはわかりますが、相手の話をじっくり聞く時間も同じくらい大切です。

「この人といると心地いい」「話すと元気になる」と感じる相手には、自然とまた会いたくなるもの。

会話中は適度にうなずいたり、質問をはさんだりしながら「もっと話していいよ」という空気を作ることを意識しましょう。

 

LINEやメールの返信を丁寧にする

デートに誘われやすい雰囲気を作るためには、LINEやメールなどのテキストコミュニケーションを丁寧にすることも大切。

とはいえ、無理に長文を送ったり、即レスしたりする必要はありません。ポイントは「この人と話すの、楽しいな」「安心できる」と思ってもらえるやりとりを心がけること。

例えば、なにげないメールに対してスタンプだけで終わらせず軽いメッセージを添えたり、質問を返して会話が続きやすい流れを作ったりといった小さな気遣いを心がけましょう。

返信が丁寧だと「自分とのコミュニケーションを大切にしてくれているんだ」と好印象を持ってもらえるため、次の約束につながりやすくなります。

別れ際に次につながる一言を言う

「次も誘ってほしい」という思いを伝えるためには、別れ際に次につながる一言をさりげなく添えるのが効果的です。

具体的な言葉があると、男性側は「また誘っても大丈夫なんだ」と安心し、次の予定を立てやすくなるもの。

例えば、デートや食事の帰り道に「ありがとう」で終わらせるのではなく、「今日すごく楽しかったです。また話したいな」「このあいだ言ってたお店、今度行ってみたいですね」などと一言を伝えるだけで印象は大きく変わります。

できるだけ具体的な話題や感想を添えることで、次につながるきっかけを作りやすくなりますよ。

「また会いたい」という気持ちをさりげなく伝えよう

相手の趣味に興味を示す

男性に誘われやすくなるためには、「また会いたい」という気持ちをさりげなく伝えることが大切です。

とはいえ、ぐいぐいアピールする必要はありません。「今日は楽しかったです」「またお話ししたいです」と軽いトーンで一言添えるだけで十分。

相手に「自分と過ごした時間を楽しんでくれたんだ」と思ってもらえると、次の約束につながりやすくなります。

Written by 糸野旬

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