人に好かれる人の特徴や習慣11選|今日からできる好かれる習慣とNG行動

誰かが困っているとさりげなく声をかけて、気づけば自然と周りに人が集まっている…… 今回は、そんな「好かれる人」に共通する内面の特徴と日々の行動、シーン別の立ち回り方、そしてやりがちなNG行動まで、まとめてご紹介します。

好かれる人に共通する内面の特徴5選

素直で誠実な人

好かれる人は、とても素直な性格で誠実な人が多いです。間違えたら「ごめん、私が間違えてた」と認めるし、知らないことは「それ知らないから教えて」と言えます。 この素直さがあるだけで、周りは安心して本音で接することができるんです。

自然体な人

無理に場を盛り上げようとしなくても、なぜか一緒にいて落ち着く人っていますよね。そういう人は、自分の機嫌を自分で取れているというか、他人の顔色をうかがいすぎていないんです。

笑えないときまで無理に笑ったりせず、でも不機嫌をまき散らすわけでもない。そのちょうどいい距離感が、周りにとって心地良く感じるんです。

他人と比較せず、嫉妬しない人

誰かが褒められているときに、素直に「すごいね」と言えるかどうか。これ実は結構分かれ道になっています。 好かれる人は自分と他人を比べる癖がないので、周りの成功や幸せを心から喜べます。

反対に、いつも誰かと自分を比較している人は、無意識のうちにピリついた空気を出してしまい、周囲に気を遣わせてしまうことがあります。

見返りを求めない人

「これしてあげたのに」という気持ち、つい出てしまうことありませんか。好かれる人は、ちょっとした親切や手助けも当たり前にできます。 恩着せがましさがまったくないので、してもらった側も気を遣わずに済むし、素直に「ありがたいな」と思えるんです。

損得勘定なしで動けるかどうか、これが好感度を左右する意外と大きなポイントだったりします。

笑顔を絶やさない人

これはもう鉄板中の鉄板ですが、やっぱり外せません。笑顔でいる人には話しかけやすいし、こちらまでつられて笑顔になってしまう不思議な魅力があります。

ただ、大事なのは「作り笑い」ではなく「自然な笑顔」であること。無理して笑っているのは意外とバレるものなのです。

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好かれる人がやっている行動・習慣6選

清潔感を大切にしている

見た目のセンスがいいとかおしゃれとか、そういうことじゃなくて、髪や肌、爪、服のシワや汚れといった「基本的な手入れ」ができているかどうか。これだけで第一印象は大きく変わります。

清潔感がある人には「ちゃんとしてそう」「気配りができそう」という印象が自然とついてくるので、まだ中身を知らない段階でも好感度の下地ができているんです。

聞き上手であること

好かれる人に共通しているのが、圧倒的に「聞く」時間が長いこと。相手が話しているときに、適度な相槌や「それでどうなったの?」という質問を挟みながら、興味を持って聞いています。

人は誰でも「自分の話を聞いてほしい」という欲求があるので、それを満たしてくれる相手には自然と好意を抱いてしまうんですよね。話がうまいことより、聞く姿勢のほうがずっと大事だったりします。

具体的に、さりげなく褒める

「すごいね」だけで終わらせず、「その資料、まとめ方がわかりやすくてすごく見やすかったよ」というふうに、何がどう良かったのかを一言添える。これだけで、褒め言葉の重みがまったく違ってきます。

私自身、以前「その髪型似合ってるね」より「その髪型、顔まわりがすっきり見えて素敵」と言われたときのほうが、ちゃんと見てくれてるんだなと嬉しくなった記憶があります。具体性って、思っている以上に伝わるんです。

感謝の言葉をきちんと伝える

「ありがとう」を言えるかどうかって、実はすごく大きな分かれ目です。小さなことでもきちんと感謝を伝える人は、周りから「気持ちのいい人」と思われやすい。

逆に、やってもらって当たり前という態度でいると、どんなに他の部分が良くても、じわじわと距離を置かれてしまいます。

相手との共通点を見つけようとする

好きな食べ物や出身地、趣味など、ちょっとした共通点が見つかると一気に距離が縮まりますよね。好かれる人は、会話の中で自然と「あ、それ私も好きです」というポイントを拾うのが上手です。

無理に合わせているわけではなく、本当に興味を持って話を聞いているからこそ、共通点にも自然と気づけるんだと思います。

悪口・噂話に乗らない

盛り上がるからといってつい参加したくなる悪口や噂話ですが、好かれる人はここで一歩引きます。「そうなんだ」くらいで軽く受け流して、深追いしない。 悪口や噂話に乗らない姿が安心感につながってきます。

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【シーン別】好かれる人の立ち回り方

同じ「好かれる人」でも、シーンによって少しずつ立ち回り方が変わってきます。ここでは職場・友人関係・初対面の3つの場面に分けて見ていきます。

職場編

職場で好かれる人は、仕事ぶりと人柄の両方で信頼を積み上げています。頼まれた仕事はきちんとやり切るし、トラブルが起きても人のせいにせず「私も確認します」と一緒に動ける人。この安心感が、地味に効いてくるんですよね。

あと、職場ならではのポイントとして、褒めるにしても仕事の成果にはきちんと反応しつつ、それ以外の自慢話や武勇伝には「そうなんですね」くらいのあっさりした相槌で受け流すバランス感覚も大事だったりします。深追いしすぎると、こちらが疲れてしまうので……。

友人関係編

友人関係は距離が近い分、遠慮のなさが逆に好感度を左右します。好かれる人は、聞き役に徹しすぎず、自分の話もちゃんと差し込みます。一方的に聞くだけの関係は、実は長続きしないんですよね。 お互いに話して、お互いに聞く。このキャッチボールができている人は、自然と「一緒にいて楽な人」というポジションを獲得しています。

誕生日や相談ごとなど、相手が主役であるべき場面では、自分の話を持ち込みすぎないという気遣いも、友人関係ではとくに重視されるポイントです。

初対面編

初対面では、第一印象がその後の関係を大きく左右します。好かれる人は、まず表情がやわらかく、話しかけやすい雰囲気を持っています。最初は敬語で、少しずつ打ち解けてきたタイミングでラフな言葉遣いを混ぜていく、この緩急も自然にできているんです。

あと、初対面だからこそネガティブな話題や愚痴は避けて、明るい話題を選ぶこと。そして質問を適度に挟んで、相手にも話す機会をつくること。これができる人は「また会いたい」と思われやすくなります。

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好かれたいのに逆効果になっているNG行動

ここまでは「好かれる人がやっていること」を見てきましたが、逆に「好かれたいのに、なぜかうまくいかない人」がやりがちなNG行動もあります。心当たりがある人、いるんじゃないでしょうか。

相手の意見や行動を否定・ダメ出しする

よかれと思って言った一言が、実は一番やってはいけないNG行動だったりします。相手の考えや行動にダメ出しをすると、どんなに言い方を工夫しても「否定された」という印象だけが残ってしまうんです。

アドバイスのつもりが、余計なお世話になっていないか……。伝える前に一呼吸置く癖をつけるだけで、だいぶ変わってくると思います。

何でも「はい」と答えてしまう

好かれたい一心で、本当は気が乗らないお誘いにも「いいよ」と答えてしまう。これ、実は逆効果なんです。自分の意志がない人だと思われると、都合よく扱われるようになってしまい、結果的に大切にされなくなっていきます。 嫌なことは嫌だと言える人のほうが、実は信頼されやすいんですよね。

無理に良い人・笑顔を演じ続ける

つらいときも苦しいときも、ずっと笑顔でいようとする。一見、好感度が高そうに見えますが、無理を重ねていると必ずどこかで歪みが出てきます。感情を押し殺し続けるのは、自分にとっても、実は周りにとっても不自然に映るものです。

周りの評判を気にしすぎる

「どう思われてるかな」と常に気にしていると、その不安げな雰囲気自体が伝わってしまいます。好かれる人ほど、実は周りの目をそこまで気にしていません。

自分らしくいることに集中しているからこそ、結果的に自然体でいられて、それが好感度につながっているんだと思います。

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おわりに

好かれる人は、実は「好かれよう」と必死になっていません。自分らしくいることを大事にした結果、自然と人が寄ってくる。

今回紹介した特徴や習慣は、全部を完璧にこなす必要はありません。まずは1つ、今日から真似できそうなものを選んでみてください。頑張りすぎず、自分らしくいることを忘れないでくださいね。

Written by 紬(つむぎ)

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