「あれ、最近ちょっと様子が違う……?」ふとした違和感、実は見過ごせないサインかもしれません。今回は、不倫しやすい男性に共通する特徴と、身近な相手と照らし合わせたいポイントを探っていきます。
小さな嘘を、悪気なくさらっとつけてしまうタイプ。待ち合わせに遅れた理由や、ちょっとした失敗の言い訳など、日常の些細な場面で嘘を重ねることに慣れていると、いざという時のハードルも自然と下がってしまうようです。
お金や時間に余裕があること自体は悪いことではありませんが、その余裕を「誰にも管理されていない自由」として使いたがる傾向があると、少し注意が必要です。
急な予定変更や、使い道が曖昧な出費が増えていないか、さりげなく気にしてみるのもいいかもしれません。
これまで無造作にテーブルに置いていたスマホを、画面を伏せて置くようになったり、常に手元に置くようになったり……些細な変化ですが、行動パターンの変化は意外とわかりやすいサインのひとつです。
ここからは、身近な相手と照らし合わせてみたいポイントです。以前より会話が減った、目を合わせる時間が短くなった、些細なことで機嫌が悪くなりやすくなった……。
そんな変化に心当たりがある場合、一度立ち止まって考えてみる価値はあるかもしれません。
予定や外出先の説明が、以前より細かくなったり、逆に曖昧になったりしていないか。話す内容が少しずつ食い違ってきていると感じたら、それも見逃さないほうがいいサインのひとつです。
実際、筆者の友人も、彼の休日の過ごし方の説明が微妙に食い違っていることに気づき、それをきっかけに違和感の正体と向き合うことになったと話していました(苦笑)。
ここまで挙げてきた特徴やサインは、当てはまったからといって必ずしも不倫につながるわけではありません。ただ、小さな違和感を「気のせい」で片付けず、少し意識して見てみることが、後悔しない関係づくりの第一歩になるはずです。
Written by 早瀬ゆず