夫婦円満の理由はコレ! 仲のいい夫婦が言わない言葉4つ

仲の良い夫婦でいるためには、お互いが思いやりを持って接することが大切です。夫婦となれば何でも言い合える仲ですし、お互い遠慮することも少ないでしょう。しかし、いくら夫婦と言っても、言動には気を付けなければいけません。あなたが何の気もなしに言っている言葉が、夫婦仲を悪くする可能性もあります。

今回の記事では、「仲のいい夫婦が言わない言葉」にスポットを当ててご紹介していきます。夫婦仲良く過ごしていきたいと考えている方は、ぜひ目を通してみてください。

仲のいい夫婦が言わない言葉とは?

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「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるように、夫婦だから何でも言っていいという訳ではありません。まずは、仲のいい夫婦が言わない言葉についてご紹介していきます。

家族の悪口

「夫は家事が何もできない」という場合に、「どんな風に育てられたの?」と相手の家族を見下すような発言をしていませんか? また、夫の家族が苦手だからと「あなたの実家には行きたくない」と言っていませんか?

これらの発言はNGです。自分に置き換えて考えてみると、家族の悪口を言われるのは気分が悪いでしょう。

あなたの家族では当たり前だったことも、相手の家族の中では当たり前ではないかもしれません。相手を思いやることはもちろん、相手の家族を尊重することも忘れてはいけないのです。

給料に関すること

家族のために頑張って働いている夫に対して、「あなたの給料が安いから」「安月給のくせに」というような言葉をかけるのは絶対にNGです。特に妻の方が稼いでいる場合、これらの言葉をかけてしまうケースがあるようです。

このような給料に関する言葉は、夫の自尊心を傷付けてしまう可能性があります。仕事へのやる気が無くなってしまうのは良くないので、なるべく話題に触れないことが賢明です。

友達や趣味に対する文句

平日は仕事で帰りが遅い、休日は友達や趣味に費やす時間ばかり、そんな夫に対して「友達より私を優先してよ!」「そんなに趣味が楽しいの?」と言いたくなる気持ちも分かります。

しかし、友達と過ごす時間や、趣味の時間があることでストレス発散に繋がっています。これらに対して文句を言いすぎれば、夫のストレスのはけ口が無くなって夫婦仲も険悪になる可能性もあるのです。

もちろん、毎週毎週出かけられては困ってしまいますが、お願いをする時は言い方を変えてみたり、寛容な心を持てたりできるように心掛けてみてください。

離婚という言葉

大喧嘩をした時、「こんなの離婚よ!」「結婚しなければ良かった」「1人だったらこんな思いしなかったのに」と、離婚をほのめかすような言葉を出していませんか?

いくら頭に来ても、本当に離婚を考えている時以外は”離婚”という言葉を言ってはいけません。

離婚に関する言葉は夫を傷付け、修復ができないほどになってしまいます。気を引くために言った言葉だったとしても、逆効果になってしまうので注意しましょう。

夫が妻から言われて嬉しい言葉とは

離婚という言葉

夫婦として過ごす時間が増えれば、相手の愚痴ばかりで褒める機会は少なくなってしまうかもしれません。言ってはいけない言葉を言わないということも大切ですが、夫が喜ぶ言葉をかけることも大切です。

ここからは、夫が妻から言われて嬉しい言葉についてご紹介していきます。

「いつもありがとう」

夫が家族のために働くのは当たり前、なにかしてもらうことが当たり前だと考えていませんか? 言葉にしなければ、感謝の気持ちは伝わりません。

シンプルで当たり前の言葉ですが、どんな時も感謝の気持ちを忘れずに「ありがとう」を伝えるようにしましょう。普段からありがとうを言うことも大切ですが、たまには「いつもお仕事頑張ってくれてありがとう」と伝えてみてください。

「頼りにしているよ」

妻から頼りにされているということに喜びを感じる人は多いようです。もちろん、妻は夫を頼りにしているはずです。

しかし、ストレートな言葉にして伝えられている人は少ないかもしれません。人は頼りにされると「もっと頑張ろう」と感じるので、これらの言葉を積極的にかけて夫のやる気を引き出していきましょう。

「さすがだね・すごいね」

たくさんある誉め言葉の中でも、「さすが」「すごい」という言葉が嬉しい男性は多いようです。

これらの言葉をかけてもらえると、認められた感じや、尊敬されているという感じがするので、言われた方は気分が良いでしょう。気軽に使える言葉なので、どんどん使ってみてください。

おわりに

おわりに

ここまで、仲のいい夫婦が言わない言葉や、夫が妻から言われて嬉しい言葉についてご紹介してきました。夫婦だからといって、何でも言っていいという訳ではありません。

仲のいい夫婦でいるためには、相手を思いやった言葉をかけるようにしましょう。相手を傷付ける言葉を言わないということも大切ですが、相手が喜ぶような言葉をかけられるように普段から心掛けてみてください。

Written by 早紀

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