一生溺愛される! 夫から愛される妻の特徴3つ

結婚後もずっと愛される妻でいたいと思う女性は多いでしょう。しかし、結婚から何年も経てば新婚の頃のフレッシュさは失われ、夫からの愛が感じられないと悩む女性は少なくありません。新婚のラブラブ感を保つことは難しく、自然に恋愛のカタチは変わってしまうものです。しかし、中には結婚から何年経っても「夫に愛されている」という自信がある妻もいます。

そこで今回は、何年経っても愛される妻の特徴と夫から愛される妻になる方法についてご紹介していきましょう。夫に愛されている自信がない方は、ぜひ参考にしてみてださいね。

何年経っても夫に愛される妻の特徴

「20年間変わらずに愛しています」妻が夫に言われて嬉しかった言葉12選

まずは、何年経っても夫に愛される妻はどのような特徴があるのかを、見ていきましょう。

いつも笑顔で優しい

結婚後、何年経っても夫から愛される女性は常に笑顔で、気遣いや思いやりを忘れません。仕事から疲れて帰ってきた時も、笑顔の妻から「お疲れ様」と声をかけられると心が安らぐという男性は多いです。

また、いつも仏頂面やどんよりとした顔をしている女性よりも、明るくて笑顔の人の方が元気をもらえ、一緒にいたいと思ってもらえます。

自分が夫の前でどのような表情をしているのかを考えてみて、もし笑顔で接していないのなら口角を上げるのを意識してみましょう。優しい笑顔は家庭内の雰囲気を和ませるだけでなく、妻が家で待っているとなれば、すぐに帰りたいと思ってもらえるはずです。

女を捨てていない

何年経っても夫から愛される妻は、身だしなみのケアも欠かしません。付き合いや結婚生活が長くなると化粧をしないことが増えたり、暴飲暴食が原因で体型が変わったりする女性もいます。

どんな姿でも愛してくれるかもしれませんが、身だしなみを意識している妻はさらに魅力的に見えるはずです。結婚後も女性らしさと恥じらいを捨てない人は、夫からずっと愛されるでしょう。

ポジティブ思考

夫から何年も愛される妻は、いつもポジティブ思考の傾向にあります。逆に、妻がネガティブ思考だと、夫も同じく後ろ向きの考えになってしまい、明るく物事を考えられなくなってしまうかもしれません。

例えば、仕事で悩んでいる夫に対して、否定的な言葉やマイナス発言をしていると家庭内の雰囲気も暗くなってしまうでしょう。

一方で、笑顔が良い雰囲気になるように、ポジティブで前向きな考えは夫の気持ちにも良い影響を与えてくれるはずです。妻がポジティブ思考であれば自然に家庭も明るくなりやすく、夫から何年も愛されるようになれます。

夫から愛される妻になるための方法

ポジティブ思考

続いて、夫から愛される妻になるための方法をご紹介していきます。何に気を付けれ、愛される妻になれるのかを詳しく見ていきましょう。

夫を立てる

夫をしっかりと立てられる女性は、何年経っても愛されるといえます。夫をしっかりと立てられる女性は、何年経っても愛されるといえます。

一緒に居るのが長すぎると、つい上から目線の発言をしたり、人前でもバカにしたような態度をとったりしてしまう妻は多いです。

しかし、男性は本能的に「優位な立場でいたい」と考えるもので、友達や職場の人の前で自分を下げる態度を取られるのを嫌がる傾向にあります。

逆に、人前で夫を褒めたり、2人きりの時に甘えたり、頼ったりすれば嬉しい気持ちになってもらえるでしょう。たとえ付き合いが長くて深い関係性にあったとしても、夫を立てるべきシーンでは謙虚な姿勢でいることで、愛される妻となれるはずです。

喧嘩を長引かせない

夫から愛される妻になるには、喧嘩をしても何日も長引かせないことも大切です。一緒に暮らしているので喧嘩が発生するのは仕方ないことですが、なるべく早めに仲直りしましょう。

喧嘩の理由にもよりますが、長引けば長引くほど夫婦関係は悪くなり、何日も会話をしない事態になりかねません。喧嘩を減らすことも大切ですが、それよりも仲直りを早めにするのを意識するのがおすすめです。

事前に仲直りのルールを決めたり、妻側から「さっきはごめんね」と謝ったりするなどして喧嘩を終わらせるきっかけを作りましょう。

夫の話を聞く

愛される妻になるには、夫の話を遮らずにしっかりと聞いてあげましょう。女性の方がおしゃべり好きだとイメージされがちですが、男性も話を聞いて欲しいと思っています。

仕事の愚痴や悩みの他、あなたへの不満を抱えているケースもあるので、夫の話を聞く時間を意識してつくるのが大切です。

また、円満な夫婦にコミュニケーションは必須であり、会話の時間を増やすだけで良好な関係へと変化する場合もあります。夫の話を否定せずに、しっかりと聞くことでコミュニケーションが増え、何年経っても愛される妻へとなれるでしょう。

おわりに

夫の話を聞く

今回は、何年経っても愛される妻についてご紹介してきました。夫から愛される妻になるためには、夫への思いやりを忘れないことが大切です。そうすれば自然に夫を立てられるようになり、気持ちに寄り添えれば愛される妻になれるでしょう。

夫婦だけれど恋人関係のようなラブラブな2人なれるよう、小さな努力と意識をすることから始めてみてくださいね。

Written by 早紀

早紀の他の記事を読む