ペアーズのみてね!とは?機能や使い方を紹介【使うべきではない理由も】

マッチングアプリのひとつペアーズ。

ペアーズにはさまざまな機能がありますが、その中にみてね!という機能があることを知っていますか?

ほとんどのマッチングアプリには、相手に興味があることを示すいいね!という機能があります。

そのいいね!に関連している、ペアーズのみてね!機能。よく知らないという人も多いのではないのでしょうか。

そこで、この記事ではみてね!の機能を紹介するのですが、実はあまり使用はおすすめできません

なぜ、みてね!を使うべきではないのか、その理由についても紹介していきます!

みてね!を知らない人や、知っているけれど使ったことがない人は、ぜひこの記事を読んで参考にしてくださいね。

【本当に出会いがあるマッチングアプリのおすすめは?ランキング記事をチェック!】

ペアーズのみてね!はおすすめしない

ペアーズにある、みてね!機能。

ここでは、みてね!機能について解説します。

また、ペアーズで、みてね!がおすすめできない理由についても紹介していきます。

ペアーズのみてね!とは

スマホ

ペアーズのみてね!とは、自分のことを相手に軽くアピールできる機能。

みてね!をすると、必ず相手とマッチングするなどというものではありません。

みてね!は、すでにいいね!やメッセージ済みの人に使用できます。

ペアーズのみてね!の使い方

  1. その他画面の”あなたから”を選択
  2. お気に入りの相手の画面に表示される”みてね!”を選択
  3. ”みてね!”あるいは”メッセージ付きみてね!”を選択
    *(先に、いいね!を送る必要があります)

上記の3STEPで完了なので簡単ですね!

みてね!でできること

いいね!やメッセージが返ってこない時、みてね!をすることで自分のデータが優遇して表示されるようになります。

プロフィール表示が優遇されるため、いいね!だけの時よりも相手に見てもらえる可能性がぐっと上がることに!

たとえば、いいね!済みの人に対してみてね!をした場合、いいね!をくれた人を確認できる相手のページ内に優遇して表示されます。

また、スキップした相手を確認できるページ上部の”おすすめの人”が表示される枠に優遇表示されるようになります。

さらに、メッセージ済みの相手にみてね!をした場合は、メッセージページの上部に表示されます。

みてね!は、いずれも3日間限定での機能

3日過ぎれば優遇表示はなくなるため、継続して表示させたい場合は、また同じ人に使用する必要があります。

相手にみてね!を使用したい場合でも、相手が受け取れるみてね!の数は決められており、すでに上限に達している場合は使用不可。

数日あけてから、再度チャレンジしてみましょう。

みてね!は2種類ある

みてね!には2種類あります。

通常のみてね!メッセージ付きみてね!の2つ。

メッセージ付きみてね!は、名前の通りメッセージをつけてみてね!することが可能。

送れるメッセージの文字数は、200文字までです。

よりアピールしたい場合は、メッセージ付きみてね!が効果的でしょう。

ペアーズのみてね!はおすすめしない

NG例

前述を見ると、いい機能なのではと思いますよね。

もちろん、みてね!自体はいい機能です。

しかし、みてね!にはおすすめできない理由があります。

ここでは、みてね!をおすすめしない理由を紹介していきます。

理由①相手に通知がいかない

みてね!を使用しても、相手に通知はされません

通知もなく、ただフワッと上のところに自分のプロフィールが表示されるだけ。

しかも自分1人だけ表示されるのではなく、数人が並んで表示されます。

つまり、みてね!をしても見逃される可能性は十分にあるということ。

さらに、目に入ったとしてもプロフィール写真がよくなければ無視されることも…。

プロフィールや自己紹介の内容が整っていない際も同じです。

みてね!をしたことで、相手の目にとまりプロフィールを見てもらえたとしても、しっかりとした内容でないと無視される可能性は高いでしょう。

理由②使うポイントが高い

みてね!に必要なポイントは3ポイントからと、いいね!より多くのポイント消費します。

メッセージ付きみてね!の場合は、通常のみてね!の倍の6ポイントから。

3ポイントからとなっている理由は、相手のいいね!数によって変動するため。

見逃されるかもしれないみてね!でポイントを多く消費するのはもったいないです。

ペアーズでは、みてね!よりもポイントを有効活用できる方法があります。

有効活用したいという人は、こちらを参考にしてみてください。

理由③送る相手によっては無駄になる

みてね!は、送る相手によっても効果が異なります。

たくさんアプローチを受けているいいね!を多くもらっている人の場合、みてね!を送ってもあまり効果が得られない可能性が高いです。

みてね!は、一定期間で受け取れる数が決まっていますが、それでもいいね!が多い人は必然的にみてね!を受け取る数も多くなりがち。

結果的に、みてね!も埋もれてしまうということになりかねません

みてね!が埋もれてしまった場合、せっかくのポイントが無駄になってしまいますよね。

ペアーズはみてね!するよりもプロフィール改善が効果的!

花束

いいね!が返ってこない人は、プロフィールに問題があるという可能性も…。

プロフィールの写真や内容に魅力が感じられない場合、なかなかいいね!はつかないものです。

みてね!をするよりも先に、まずはプロフィールを改善してみましょう!

プロフィール写真を改善する方が効果的!

カメラ

マッチングアプリで一番最初に目にするのは、プロフィール写真ですよね。

プロフィール写真の撮り方がよくないと、相手は興味を持ってくれません。

プロフィールを開いてくれないなんてことも…。

つまり、プロフィール写真はマッチングアプリをする上でそれほど重要ということ。

マッチングするためには、まず相手に興味を持ってもらうことが大切ですよね。

そのためにも、プロフィール写真を見直してみましょう!

加工していない写真や清潔感の感じられる写真など、相手によい印象を持たせる写真を使うと効果的ですよ。

プロフィールも充実させよう!

スマホ

写真の次はプロフィールや自己紹介文。

趣味や性格など自分のことが伝わる内容になっているか確認しましょう。

プロフィールの内容が充実していないと、即スキップということになりかねません。

誰にでも、求める相手に対する理想があるはず。

中身がないプロフィールでは、理想の人かはわかりませんよね。

どんな人なのか、想像することすらできません。

そのような人からいいね!をもらったとしても、いいね!を返そうと思う人は少ないものです。

プロフィールの内容が足りていない場合には、しっかりと記入しましょう。

ると15分間の延長が可能です。

ペアーズでみてね!をしてはいけない相手は?

ここまで、みてね!をすることはおすすめしないと紹介してきました。

それでもみてね!を使ってみたいという人もいるはず。

もし、みてね!をする場合には以下の点に注意して使用しましょう。

①いいね!を200以上もらっている相手

スマホでいいねを送る

いいね!を多くもらっている人は、誰からもらったのか確認するだけで手一杯です。

人気のある人にみてね!をしても結局、次々と来るいいね!に埋もれてしまう可能性が…。

また、多くのいいね!が来るということは、スキップした人を確認するページを開く可能性は低いでしょう。

つまり、みてね!をしても見てもらえない確率の方が高いということ。

みてね!は、いいね!の数が少ない人に使用するのがおすすめです!

②足跡をたくさん残してくる相手

足あと足跡があるということは、プロフィールを見たということ。

それも何度も足跡がある場合、相手は完全に自分の存在を認知していますよね。

残念ですが、そのうえでいいね!を返していないということ。

そんな人にみてね!をしても無駄になるだけなので、やめましょう。

③メッセージ付きいいね!を送った相手

メッセージ

メッセージ付きいいね!済みの相手の場合も無駄になる可能性が高いです。

メッセージ付きいいね!は、送ると自動で開かれる仕組み。

開かれた時点で、相手はプロフィールを見ています

つまり、見たうえでいいね!を返していないということ。

その状態からさらに、みてね!をしてもいいね!が返ってくる可能性は低いです。

ると15分間の延長が可能です。

ペアーズでみてね!の前にプロフィールの改善を!

カップル

いかがでしたか?

この記事では、ペアーズでみてね!を使うべきではない理由について紹介しました。

ペアーズのみてね!は、魅力的ですがポイントを多く消費してしまう機能。

ポイント消費が大きいのに、見逃されてしまう可能性が高いのは残念ですよね。

ポイントが無駄になるかもしれないみてね!より、他のことにポイント利用することをおすすめします。

また、いいね!がつかない場合はまず、プロフィールの写真や内容を確認してみましょう。

プロフィールが改善されると、いいね!がつきやすくなりますよ。

この記事では、みてね!をおすすめしないと紹介してきましたが、絶対に使用してはいけないということではありません

上手く使うことができれば、マッチングする可能性も。みてね!を使う場合は、先ほど紹介したみてね!をしてはいけない相手を参考にしてみてくださいね!

ると15分間の延長が可能です。

おすすめの記事