登場人物

ユキ子
25歳、独身、神奈川在住実家ぐらし。周りが続々と結婚&出産を報告する中、一人焦りを感じ婚活を始めるが、コミュニケーション能力が低すぎて難航中。彼氏いない歴5年。
 

フユ子
29歳、東京在住主婦。5年付き合った相手と結婚するも、セックスレスに悩まされる。ユキ子とは昔の職場の仕事仲間で、今でもしばしば呼び出しては呼び出される仲。


ネネ香
31歳、転勤族ママ。ユキ子とは長年の付き合いで、電話をよくしあう仲。独身時代は男がコロコロ変わっていたが、結婚後は落ち着いている。


【前回までのお話】
恋活パーティーで知り合った銀行マンとずるずるとした関係を継続していたユキ子。
ついに積み重なって吹っ切れた! そもそも彼のことをどう思ってたのか?

実はあのひ 待ち合わせの時に会社の後輩を彼が連れてきて少しだけ3人で飲んだのだ 「初めましてー」」 「どうも!」 「会社の後輩で山田ってゆーの」 それが一体なんだというのだと言わせたいところだが 「よろしくねー」 私は彼の勤務先である日本橋で退勤時間に合わせて暇を潰して待っていたのだが、突然なぜか「新橋にいる」と連絡が来て、おまけに「後輩と一緒に二郎で食ってる」と来て、さらには「新橋までおいでよ、よかったら3人で飲もう」と来たので、私は早歩きで新橋へと向かったのである。 (待ち合わせの意思疎通が毎回うまくいかない…なぜなんだ…) 「着いた!!お店はどこで飲むの?」 「あーまだ決めてないや」 「は!?そう…」 「まだラーメン来てないからあと10分待って」 その間に私は付近の店を探して予約の電話を済ませた  …それを経てのこれである。 しかしここまでなら「25歳の男ならこんなものかもしれない」で済ませられたかもしれない。 ※年齢は関係ありません! ここまでなら、である。 (平常心平常心…) 「ねぇねぇこいつ どう思う?」 「どうって…いいんじゃないの」 「いやいやこいつ 童貞なんだよ やばくない?」 ・・・・・・・・・


※その他の【婚活マンガ】その女、意識低い系につき婚活迷走中」はこちらから!
【婚活マンガ】その女、意識低い系につき婚活迷走中

こんな記事もオススメ!▼
イベントで出会って結婚した人たちの『胸キュンエピソード』