どんなにモテる女の子も、男性の心理に疎いと恋のチャンスをつかむことができません。
そこで「男性がどんな時に女の子を愛しく思い、恋に落ちるのか」を5つのパターンに分けてみました。
相手の心の動きが分かれば恋愛感度もぐっと増すので、ぜひ参考にしてみてください。
 

自分を認めてくれた時

男性が女の子を好きになる時ってどんな瞬間?

男性は、女の子が想像している以上に高い誇りとプライドを持って生きています。
仕事も恋もライバルには絶対に負けたくないし、何か失敗すれば自分を責めて必要以上に落ち込んでしまう。

ひょうひょうとしているように見えても、実は不安を抱えながら肩ひじを張って生きているので、自分を認めてくれる相手にはとことん弱いのです。

特に「そのままのあなたで十分に魅力的」とまるごと受容してくれる女の子に弱く、それだけ常に「男としてこうあるべき」というプレッシャーと戦っている証拠なのでしょうね。

実際に、うまくいっているカップルや夫婦に「相手のどんなところが好き?」と質問すると「自分をとことん甘やかしてくれるところ」「欠点も笑って許してくれるところ」と答える男性は決して少なくありません。

褒めることに慣れていないと、最初はなかなかうまくいかず、ぎこちなくなってしまうかもしれませんが、まずは髪型やファッションセンスなどの分かりやすい部分から始めてみましょう。

さりげなさを装っていても、実は褒められたくてウズウズしている男性は「その髪型おしゃれだね」などと声をかけられると内心ニヤリ。

「そんなことないよ」と謙遜しつつ、心の中ではガッツポーズをとっています。
そして、そんな風に自分を認めてくれた女の子に好意を抱くようになるのです。

最も効果的なのは、男性が弱っている時に優しい言葉をかけること。

たとえば、仕事でミスをして落ち込んでいる時に「あなたはよく頑張っていたじゃない」なんて言われると、救われたような気持ちで相手に感謝したくなりますよね。

他にも、彼女にふられて落ち込んでいる男性を「私にはあなたの魅力が分かるわ」と慰めたり、新しいプロジェクトで緊張している男性に「あなたならできるわよ」と励ましの言葉をかけるなんていうのも効果的です。

男性はとてもデリケートなので、ここぞという時に自分を認めて応援してくれる女の子には弱いのです。
 

ギャップを感じた時

男性は、女の子がふとした瞬間に見せる「ギャップ」に弱いです。

たとえば、普段は大人しい女の子がここぞという時に堂々と発言する姿や、気が強いと思っていた女の子がこっそり泣いている姿を目撃した時などですね。

そのまさかの意外性に男性の心は鷲掴みにされ、自然に「もっとあの子のことを知りたい」と興味を抱くようになるのです。

特に「俺だけしか知らない、彼女の本当の姿」というシチュエーションに弱いので、2人だけの時にぽろっと本音を吐露してみるなんていうのも効果的ですよ。

■男性が思わず恋に落ちてしまう、ギャップ萌えの一例

・見た目が派手でいかにも遊んでいそうなのに、話したらまじめでしっかりと自分の考えを持っていた
・仕事は完璧なのに、それ以外のところでは意外とドジ
・お嬢様で何もできないと思っていたのに、実は料理の腕前がプロ級だった
・普段ふざけてばかりいるのに、仕事中は別人のように引き締まった顔つきになる
・飲み会でまじめな女の子がちょっと無防備になる姿
・いつもは下ろしている髪を、アップにしてきた時
・ツンツンしていて冷たそうな女の子が、職場の後輩に根気よく仕事を教えている姿

いかがでしょうか?
自分では意識すらしていないような普段のなにげない行動が、実は男性をキュンキュンさせているケースって意外と多いのですよね。
逆に「同性の前でだけがらりと態度が変わる姿」なんてギャップはもちろん歓迎されないので、常に思いやりを持って行動するようにしましょう。
 

ひたむきな姿を見た時

男性が女の子を好きになる時ってどんな瞬間?

男性は、弱い立場のものをかばって守る「庇護本能」が強いので、目標に向かって一所懸命努力する女の子に弱いです。

悩みながら必死に頑張る姿に心を打たれ「特別な存在になって彼女を支えてあげたい」と思うようになるのですね。

見るからに危なげな不器用女子はもちろん、自分でなんとかしてしまう強気なタイプにも「そんなに1人で頑張らなくてもいいのに……」とキュンキュンさせられるそうですよ。

もし、このように感じた男性が「手を貸すよ」と言ってくれたら、あなたはどうしますか?

「ラッキー!」とばかりに全て頼ってしまうのは良くないけれど、自分でできることは努力しながら、ほんの少し助けてもらうようにすると、男性の自尊心が満たされて良い関係を築くことができます。

人に甘えるのが苦手な人は、つい「自分でなんとかするからいいわ」と申し出を突っぱねてしまいますが、時には人の好意を素直に受けることも大切です。

依存することと力を貸してもらうことは似ているようで全く違うので、申し出を受け入れたからといって幻滅されることはありませんよ。

逆に、なにがなんでも自分でやり遂げてみせる、そのためには周りを犠牲にしてもかまわないといった頑張り方は、男性をしらけさせるだけで、そこに恋愛感情は生まれにくいものです。

男性が「いいな」と感じるのは、女の子側にどこか隙があったり、可愛いと思わせる部分があったりするからで、まるでブルドーザーのように突き進む姿には「オンナ」を感じません。

それに、このような状況で女の子から「手を貸してほしい」と頼まれても、いいように利用されているようで決して良い気持ちはしないでしょう。

大切なのは、男性が守ってあげたいと感じる女の子らしさ。

周りとの関係も大切にしながら、自分にできること、すべきことの目標に向かって努力していきましょう。
 

一緒に何かを成し遂げた時・スリルを体験した時

男性が女の子を好きになる時ってどんな瞬間?

「吊り橋理論」という言葉をご存知でしょうか?
これは、男女が共に恐怖を体験することで感じるドキドキを恋と勘違いしてしまうというものですが、実際にカナダの心理学者がこのような実験を行い、その効果が証明されました。

・生理・認知説の吊り橋実験/心理学者・ダットンとアロン/1974年
18~35歳までの独身男性に、揺れる吊り橋と揺れない橋のどちらかを渡ってもらう。
どちらの橋にも、途中に待ち構えている女の子がいて、アンケートと称して男性に話しかける。
「アンケート結果が気になる場合は、後日電話をください」と言ってそこで別れるが、揺れる吊り橋を渡った男性のほとんどが女性に電話をかけたのに対し、揺れない橋を渡った男性はわずか1割程度しか連絡をしなかった。
参考元:吊り橋理論 – Wikipedia


揺れる吊り橋の上では、男女とも足元がぐらぐらとするスリルに不安を感じながら話をしていたのでしょう。
初対面同士だったにも関わらず「一緒に試練を乗り越えている」と感じ、なんとなく親近感も覚えたはずです。

その時のちょっとワクワクするような興奮が心地良い刺激となり、楽しかった思い出として脳に記憶され「あの時の彼女に電話をかけてみようかな」という動機につながったのでしょうね。

これと同じように、別の場面でも、男女が共にスリルを味わったり、力を合わせて何かを成し遂げたりすることで、そこに恋愛感情が芽生えるケースは多くあります。

たとえば、仕事で難易度の高いプロジェクトを成功させたり、一緒に山に登って頂上を制覇したりといったシチュエーションですね。

遊園地でお化け屋敷に入ったり、テニスの試合でダブルスを組んだりするなんていうのも一緒にドキドキ感を味わうには最適でしょう。

男性は、恐怖を感じる場面では本能的に「女性を守らねば」と思うものなので、そうした心理によって目の前の女の子がかわいく見えるということも期待できます。

気になる男性がいる人は、今度の休日にでもスリルが味わえるスポットに彼を誘ってみては?
 

”オンナ”だと強烈に意識した時

ただの友人や同僚だと思っていた相手が、ふとした瞬間、やけに色っぽく見える。
男性は、このようなシチュエーションにも弱いものです。

露出の激しい服装よりも、スカートからちらりとのぞく太ももや、アップスタイルにした時の白いうなじなど、いわゆる「チラリズム」と呼べるもののほうが効果的。

あからさますぎるお色気には、男性として性欲はかき立てられても、恋愛感情は感じないので、恋に落ちるどころか「都合の良い相手」として見られるだけで終わってしまいます。

1度そのようなイメージがつくと、本命の彼女に昇格するのはかなり難しいので、スカートの長さやシャツの胸元の開き具合などには十分に気を付けましょう。

また、男性は女の子からのボディタッチにもドキッと反応しやすいので、いやらしくならない程度に体に触れるのも効果的です。

会話が盛り上がったタイミングで「もう~」と軽く背中を叩いたり、相談に乗ってもらった時に「ありがとう」とそっと手に触れたりするなんていうのも、さりげなくておすすめ。

酔ったふりをして体ごともたれかかる……というような捨て身の作戦は、よほどうまくやらないと「軽い女だ」と誤解されてしまうことにもなりかねないので、あくまでも触れるか触れないかのギリギリの線で押さえることが重要です。

うまく自分を「オンナ」だと意識させることができれば、それ以後の彼は、あなたを見るたびに思わずドキドキしてしまうはず!
 

出会いがないというお悩みは「街コンジャパン」で解決!

これまで、5つのパターンに分けて「男性が女の子を好きになる瞬間」について説明してきましたが、そもそも男性との出会いがなければ何も始まりません。

しかし、社会人ともなると、学生時代のように合コンやサークル活動で新しい出会いを広げるというわけにもいかず、いつも決まった顔ぶれの中で仕事をしながら、ただ時間だけが過ぎていく……という状況になりがち。

たまたま、身近に好みの男性がいて、相手も自分を気に入ってくれれば良いのですが、そんな幸運はそうそう転がっていませんよね。

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会話が苦手でも、スタッフがフォローしてくれたり、友達同士で参加できたりするので、疎外感を感じることなく楽しく過ごせますよ。

新しいイベントはどんどん更新されるので、お目当ての男性に出会えなくても、また次のチャンスが待っています。

まずは1度街コンなどの出会いイベントに参加してみて、会場の雰囲気だけでも味わってみてください。
 

おわりに

男性が女の子を好きになる時について、いかがでしたか?

男性としてのプライドが満たされる時や、相手を守ってあげたいと思った時、色気を感じた時などに、女の子を「愛しい」と感じるケースが多いので、チャンスを逃さず、うまく自分をアピールしてみてくださいね。

「そもそも出会いがない」という場合は、街コンジャパンのイベントへの参加がおすすめです!