運命の人は一体誰なのか気になりますよね?
今は何とも思っていなくても、実はもう運命の人に出会っているかもしれません。

運命の人に出会った時にどう感じるのか、既に出会っているかもしれない運命の人を見過ごさないためにはどうしたらいいのかなどをご紹介します。
 

もうみんな出会っているの?

”運命”って本当にあるのかな……?
そんな見えないものを感じることができるのか?と聞かれたらどうでしょう?正直、運命を感じたことがなければわかりませんよね。

でも、恋学が実際に250人にアンケートを取った結果、約40%が既に運命の人に出会っているという結果になっています。※5/2現在

次にまだ出会えていないと答えた方が約33%、未回答の方が約26%という結果になっています。

また運命の人に出会えた場所としてこのような場所が挙がっています。

・職場
・学校
・同窓会
合コン街コン

運命の人と出会えたのが職場と答えた方は、入社時期が同じだったことや仕事を教えてくれた上司に運命を感じたなどといった理由でした。

また同じ職場ではなく、仕事の取引先の方に運命を感じたという方もいました。仕事に集中していても、運命を感じるときにはちゃんと分かるようですね。

次に学校ですが、進学のタイミングで人や環境が変わることで様々な出会いがあり、その中で運命の人に出会うことがあるようです。

また合コンも、人と人との繋がりの中で新たに出来た人脈から運命の人を見つけたというパターンもあります。

同窓会では、昔は何とも思っていなかったのに久しぶりに会ったときに運命を感じたと答えた方がいました。

既に運命の人に出会えたと答えた約40%の方は、どのような感じで運命と感じることができたのでしょうか?

恋学|運命の人と出会えたことはありますか?

 

運命を感じる瞬間はどんな感じ?

運命の人は一体誰?その見分け方とは?出会いの方法とは?

男性は世界中にたくさんいますが、その中から運命の人を探し出すのは簡単なことではありません。

また、運命だと感じていても実は運命の人ではなかったということもありますし、探そうと思っても簡単に運命の人を見つけることはできません。

まだ運命の人に出会っていない方や、これから出会う方はどうやって運命を感じるのかわからないと思いますが、既に出会えた方はどのような感じで運命の人だと見極めることができたのでしょうか?

【1】初めて会った気がしない
・初対面なのに初めて会った気がしない。
・出会ってすぐなのにとても気が合う。
・なんだか懐かしいような感じがする。
このような感覚を感じた場合、もしかしたら運命の人かもしれません。
相手も同じような感覚を感じているはずです。
どうしても気になった場合は思い切って相手に「どこかでお会いしましたか?」と聞いてみましょう。
声をかけたことで、相手との距離も縮まっていくでしょう。

【2】タイミングがよく合う
外出先や駅で遭遇したり、連絡を取ろうと思っていたら連絡がきたなど、生活サイクルが違うにも関わらず何かとタイミングが合うなと感じる場合、その人が運命の人かもしれません。
同時に振り向いた、目が合ったなどドキッとすることがあると、やはり何かつながりがあるのかも?
本当に運命の相手だった場合、自然と波長が合ってくるので同じタイミングになることがあります。

【3】ドキドキではなく安心感がある
運命の人とは、恋をしているようなドキドキ感だけでなく、安らげるような安心感に包まれるような感覚になります。
一緒にいることで心が落ち着いたり、暖かいようなものに守られているような不思議な感覚に包まれ、心が落ち着くことができます。
このような感覚を感じる相手であれば、それは運命の人だからかもしれません。

【4】ありのままの自分でいられる
飾らない、無理しない、気取らない。
着飾ったり、相手に合わせようと無理をしなければいけない男性は運命の人ではありません。
そのままの姿で受け止めてくれて、また自然な姿でもお互いに心地が良いと感じることができるのが、本当の運命の人と言えます。
相手に合わせようと無理をしていませんか?
自分に素直にならなければ、本当の運命の人を見つけるどころか逃げていってしまいます。
飾らずにありのままの自分でいてください。

【5】直感で衝撃が走る
最初に出会ったときに何か衝撃を感じることがあり、これが運命の人だと感じる方もいます。
衝撃は、やはり「ビビビッ!」と直感的に何かを感じることがあり、この感覚ほど説明できません。
まさに直感が働くとはこのことかもしれません。
運命を感じるのが、直感なんて信じられないと思う方もいるでしょうか、自分の直感を信じてみましょう。

【6】物事が順調になる
運命の人に出会った後から、物事が順調に動き出すことがあります。
最初は運命の人と結ばれているからだと感じることはなく、徐々にこれが運命の人なのか!?と気がつくことになるでしょう。
逆に付き合ったはいいが、仕事や友人関係がうまくいかない、収入が減った、体調が悪くなったなど物事がスムーズにいかなくなった場合は、その相手が運命の相手ではないからかもしれません。
特定の相手と接すると物事が順調になったり、成功や勝利を導いてくれたり、良い方向にしてくれる相手がいれば、その人が運命の人の可能性も。
客観的に見てみると判断しやすくなります。
 

運命の人の見分け方は?

運命の人は一体誰?その見分け方とは?出会いの方法とは?

運命を感じる瞬間を見逃さないようにして、今現在運命の人と出会っているのかどうかを見分けることができます。

しかし、ここで注意しなければならないことがあります。

それは恋愛体質の方です。

恋愛体質の方の場合、男性と出会ったことで感情が先に動いてしまい、正しい判断ができない場合があります。

運命の人を探そうと必死になっていたり、男性の素敵な部分を見ただけで恋愛スイッチが作動してしまうと、運命の人でなくても衝撃を感じることがあるでしょう。

恋愛において、主観的・感情的になりやすい方は恋愛体質となるので、自覚がある場合は感情がコントロールできるように、冷静な部分を持っておくようにしましょう。

運命の人を見過ごさないためにも、しっかりと判断していくことが大切です。

また、自分の価値観だけで運命を見計るのではなく、言葉では説明できない直感や感覚などの感性を大切にしましょう。

いつまでも自分の価値観だけを重視していると、本当の運命の人を見過ごしてしまうかのしれません。

運命の人を見過ごすことなく見分けるには、このようなことに注目してみましょう。

・自分と向き合ってみること
現在お付き合いしている人だから運命の人だという確信はありません。
もしかしたら違う相手が運命の人かもしれませんが、それは自分でなければわからないのです。
相手に執着しすぎていませんか?
執着している理由は、「将来的に自分は幸せになれるのか」、「もう出会いがないかもしれない」といった不安が引き起こしている場合があります。
本当に運命の人を見つけたいのなら、自分自身と正直に向き合ってみましょう。
男性を本当に心から愛していますか?
心から惹かれていますか?
男性に魅力的に感じて、一緒にいて心が落ち着きますか?
感情に流されず、自分と向き合ってみましょう。

・相手との未来が想像できる
運命の人とは、未来の姿が想像しやすくなります。
真剣に未来を考えなくてもいいので、将来こんな風になるのかな?といった程度で構いません。
想像できるのであれば、その人が運命の人かもしれません。
ただ注意しなければならないのは”妄想”ではなく”想像”をすることです。
妄想は一方的なこともあるので、将来の話などをしてからお互いが同じ方向を向いているのか確認すると、良い結果を導くことができるでしょう。

・波長が合う
考え方や感じ方、好みまで似ていることで運命を感じることがあります。
なんとなく一緒が楽しいかったり気持ちが穏やかになれたり、感情の部分で合うところが多いと感じれば、その男性が運命の人かもしれません。
これはお互い好きなどの恋愛感情で感じているにではなく、本能的に求めているの証拠となります。
なので、合わせるのではなく自然と派長が合ってくるのです。
嬉しさや哀しさなどの感情を共有することができて、自分自身をそのまま出せるのが運命の人となります。

・運命は少しずつ結びつくこともある
衝撃的な出会いや感情を感じることができないと、自分の運命の相手が本当にいるのかどうか不安に感じる方もいるでしょう。
ですが、すべての方が運命を感じたときに、衝撃的なものがあったり予兆があるわけではありません。
運命は少しずつ結びつくこともあります。
なので、まだ不思議な感情や感覚を感じたことがない場合でも、巡り合うときには、巡り合うタイミングで出会うことができるのです。
運命の糸があらゆるところから引きよせられ、自然と最後には本当の相手に結びつきます。
それまでは焦らずに、自分の感情に正直に過ごすようにしましょう。
何かのきっかけに急な発展があるかもしれません。
 

おわりに

運命の人は一体誰?その見分け方とは?出会いの方法とは?

運命の相手は探そうと思っても簡単に見つかるものではありません。

既に好きな人がいても、先が見えないと感じたり何か違和感を感じてしまえば、それは運命の相手ではない可能性があります。

運命の相手には、不思議な繋がりを感じたり、何とも言えない感覚があるなど、人それぞれの不思議な感覚によって運命だと感じることができるのです。

このような感覚は頭で考えるのではなく、まさに「感じるもの」があります。自分の感覚を信じて、きちんと運命の人を見極めてみましょう。

最初はわからなくても、後からあれは運命の人だったのかと気がつくこともあります。

自分にはまだ訪れていないと思っても、焦ってしまっては本当に運命の人に出会ったときに気がつかない場合もあります。
焦ることはありません。

自分ときちんと向き合い、自分の感覚で何かを感じるまで自分を信じましょう。