こんなに好きなのに、なかなか振り向いてくれない……じれったい関係。こんな時に、不自然にならずにデートに誘えたら、意識してもらえるのに、と思ったことはありませんか?
今回は、シチュエーション別に自然にデートに誘える方法をお教えします!

 

1. 同僚編① 『敵情視察』

関係を進展させたい! 女の子から男性をデートに誘う方法

同じ会社にいると、相手にデートに誘われていると気づかれると、振られた場合に痛手が大きいですよね?そんな時は、

「最近、ライバル会社の勢いが強いよね。そういえば、ライバル会社が今度こんなイベントをするみたいなんだけど、一緒に行ってみない?」

と、誘うのはいかがでしょうか?
女の子慣れしている男性なら、言葉の真意に気付きますが、大抵の男性ならデートに誘われているとは気づかないものです。

ただし、男性側が「じゃあ、みんなで行こう」と、言ってくる場合があります。そんな時は、

「人数が多いとライバル社の人だって見つかるかもしれませんよ」

と、小さめの声でいうのがベスト。その方が真実味があるように聞こえるからです。
この一言で、大抵の男性は「そうだな。じゃあ二人で行ってみよう」と言ってくるでしょう。

ですが、それでも「もう一人ぐらい誘ってもいいんじゃない?」と言ってくる場合は、あなたと二人きりになりたくないか、よほど鈍感なタイプですので、アプローチの方法を変えた方がいいかもしれません。

 

2. 同僚編② 『サプライズパーティー』

関係を進展させたい! 女の子から男性をデートに誘う方法

パーティまでいかなくてもいいのですが、周りの人には秘密で何かイベントをするのに誘ってみてはいかがでしょうか?例えば、

「最近、みんな疲れているみたいだから、サプライズで労いをしたい」

と相談をしてみてください。この時に、相談ではなく、「~しましょう」と言ってはいけません。あくまで手動はあなたにありますよ、という態度を示すことが大事です。

基本的に男性は女の子に頼られるのが好きなので、あなたとみんなのために何かしようかと考えてくれます。
ただし相手が、超ド級の草食系男子の場合は、頼ってもいい返事をもらえないので、あなたの方でプランまで考えてから離した方がいいでしょう。

同僚編①と同じなのですが、この時に男性から「いいね。でも準備が大変だから、他にも誰か誘う?」と聞かれたら、そこはきちんと「二人でしましょう」と言い切ってください。
そうすれば、準備の期間は二人で行動でき、作戦会議や買い出しなどでデートをすることができます。

男性からそれでも「二人はちょっと」と言われたら、「私と二人は嫌ですか?」と言って、心を揺さぶってしまいましょう。少しぐらいの意思表示は、男性の心に火をつける着火剤になりますよ。

 

3. 趣味仲間編① 『練習がしたい』

今度は同僚ではなく、同じ習い事をしていたり同じクラブに入っている場合の誘い方です。
一番自然なのは、

「もっと上手くなりたいから、練習に付き合ってくれる?」

と言うことです。
あなたの趣味に対する真剣さも伝わり好感度も上がって、一石二鳥です。

ですがこの時も、「練習するなら他にも人を呼ぶ?」と聞いてくる男性がいます。他の人がいてはデートになりません。
なので、

「今はあまり自分の未熟なところを他の人に見せたくないから、二人でお願いしたいんだけど、ダメかな?」

と言ってみてください。
ここまで言われて、それでも他の人を誘おうとする人は、脈があまりにもない状態です。もう少し普段の日常会話で距離感を縮めた方がいいでしょう。

また、二人で練習をする時は、お昼前の時間帯か夕飯の時間帯の前がベスト。そうすれば、練習が終わった後に自然に食事に誘えます。男性の方から誘ってくれることもあるので、その時は笑顔で「うん!」と言ってあげてくださいね。

 

4. 趣味仲間編② 『歴史を知る』

関係を進展させたい! 女の子から男性をデートに誘う方法

もう一つの誘い方は、習い事やクラブの歴史やそれに関連するイベントに誘うことです。
同じ場所にいるということは、少なくとも同じものが好きだということ。お互いに好きなことに関する歴史などは、理解を深めためたいと思うものです。

「こんなイベントを見つけたんだけど、一緒に行かない?」

と、初めからデートっぽく誘ってみてください。他の人を誘わせないための作戦でもありますが、共通の趣味を持っている状態なので、異性として意識しているということをうまくカモフラージュできるので下心がわかりづらくなっています。

ただし「一緒にいかない?」という程度で押さえるのがコツ。「二人で行かない?」と言ってしまうと、相手にによっては警戒されてしまいます。

「一緒に」と言葉をぼやかし、「他には誰か行くの?」と聞かれたら、「他には誰も誘ってないよ」とサラッと言ってしまえば、いやらしさもなくデートに誘えますよ。

 

5. クラスメイト編 『教えてほしい』

次は学校や塾、英会話などのスクールに通っている人への誘い方です。
相手のレベルにもよるのですが、もし相手の方が理解度が高い場合は、

「○○君っていつも点数がいいよね。私にも教えてくれない?」

と、聞いてみましょう。
初めはクラスでの居残りから始まるかもしれませんが、何回かした後は外で教えてもらえるように誘導してください。

そして、毎回教えて貰ったら何かプレゼントをしましょう。缶ジュース一つであっても、貰えればうれしいものです。
また、逆にあなたの方が理解度が高い場合は、

「○○君って頑張ってるけど、どんな勉強法をしているのか意見交換しない?」

と聞いてみてください。私の方が優秀だし。というような態度は一切見せずに離すのが必須です。
意見交換はもちろん、カフェなど場所を移動してからしましょう。そうすれば自然と二人きりになることができます。

 

6. 店員さん編 『趣味を聞き出す』

関係を進展させたい! 女の子から男性をデートに誘う方法

最後は一番難易度が高いシチュエーションです。
相手が居酒屋やバーのマスターだったり、よく行くお店の店員さんだったりする場合の誘い方。

店員と客という立場なので、基本的には手を出そうとはしないのが店員の正しい姿です。ですが、それでも何度も通っていれば相手が気になってしまうこともあるでしょう。

そんな店員さんを誘うには、まず相手のプライベートな情報を引き出す必要があります。特に何が好きなのかということをしっかりと聞いてみてください。

店員さんの趣味がわかったら、今度は一人で趣味に関連する店に行ってみましょう。そして、それを店員さんに報告するのです。

「この前、店員さんが言っていた趣味が気になったからお店に行ってみたんだけど、全然わからなくて……。でも、すごく気になるから深く知りたいな。今度一緒に行ってくれませんか?」

と言いましょう。あなたに対して壁を張っていない限りは「いいですよ」と言ってくれます。

もし断られたとしても、それでも店員さんの趣味にそった会話を続けていれば、壁がなくなった時点で案内してくれるようになるでしょう。

 

7. 終わりに

ざっと6つのパターンを書きましたが、相手によって対応は千差万別です。
ここの言葉は使えるけど、ここの言葉は変えた方がいいかもと熟考してから相手に言葉を投げかけてみてくださいね。

あなたのその一言で、逆に変な警戒心を与えてしまうこともあります。
ですが、警戒心ができてしまったら、初めはグループで出かけるようにして、その後で徐々に距離を縮めて自然な流れで二人きりになれるようにすれば、問題ありません。

相手の性格や立場を考えながら、うまく立ち回ってください!応援しています。