いつまで経っても忘れられない元カレっていますよね。または、ずっと片想いをしていた相手のことを今でもたまに思い出す、という人もいるのでは?

でも、実は過去の恋愛を引きずりやすいのは男性だと言われています。
今回は、そんな男性が忘れられない女の子の特徴について考えてみましょう。
 

初めての相手

忘れられないのは振り回されたから? 男性が「忘れられない女の子」の特徴6選

誰でも、何かを『初めてしたとき』というのは心に残りますよね。
それは男性も同じで、例えば

・初めて恋をした相手
・初めての彼女
・初めて手をつないだ子
・初めてHをした子
・初めてフラれた子
・初めてケンカした子
・初めての場所に一緒に行った相手

などなど、『初めて○○をした相手』というのは忘れられないものです。

他にも、『初めて自分の趣味を褒めてくれた』『初めて自分の素を見せた相手』なども、忘れられない女の子としてきっと彼の心に残ります。

もし、彼にとっての忘れられない女の子になりたければ、彼がまだしたことがないことを一緒にしたり行ったことがない場所へ一緒に行ったりすると良いですよ。

また、彼がまだ他の女の子からは呼ばれたことがない呼び方をするのもオススメ!
私の知り合いに、「つとむ」という彼のことを「むとつ」と呼んでいる女の子がいました。
このような変わったニックネームは、いわば二人だけの暗号みたいなもの。

そもそもがニックネームで呼ぶことでより親しくなりやすいですが、変わったニックネームで呼んでいた女の子はもっと記憶に残りやすいですよね。

その証拠に、私みたいな他人でも「むとつ」と呼んでいた女の子のことを覚えています。
つとむくん本人も、きっと忘れられないでいることでしょう。
 

苦労した女の子

忘れられないのは振り回されたから? 男性が「忘れられない女の子」の特徴6選

人は、苦労して手に入れたものに対しては「こんなに苦労して手に入れたんだから最高のものに決まってる」と思い込む生き物です。
男性が忘れられない女の子の特徴にも『苦労した』というキーワードが入っています。

・なかなか手に入らなかった
例えば、ずっと片想いをしていて結局は付き合えなかった女の子や、手に入れるのに時間がかかった女の子のことを忘れられない男性は多いです。

手に入れようと頑張れば頑張るほど「こんなに苦労して追いかけたんだから、この子はきっと最高の女の子だ」と思い込むので、トントン拍子で話が進んだ女の子よりも記憶に残ります。

彼のことをいいな♡と思っていてもあえてそれを隠して追いかけさせるというのはオススメです。
自分の感情を抑えられる女の子は少ないかもしれませんが、少しくらいは頑張って手に入れたと思ってもらいましょう。

また、付き合い始めてもすぐカラダを許さないというのも頑張って手に入れたと思ってもらうテクの1つ。
男性は、苦労して手に入れた女の子のことは大切にする傾向もあります。

付き合い始めてからも大切にしてもらえて、さらに忘れられない女の子にもなれるので一石二鳥ですね!

・振り回された
これは、いわゆる『小悪魔系』『ネコ系』と呼ばれる女の子のことです。
キャバ嬢のテクニックとしてもよく使われる手ですが、基本的に男性は女の子の『ワガママ』に弱い生き物で、そんな女の子の『ワガママ』をついつい聞いてしまいます。

本来、男性は女の子に頼られることが好きなので、できることは何でもやってあげたい!と思ってしまうのでしょう。
ヤキモチ妬きな女の子に振り回される男性も多いですね。

さらに『ツンデレ』も加われば、まさに最強の『魔性の女』。
こんなに色々してあげている=苦労している→この子は絶対にイイ女♡という思考になっていくので、どんどん忘れられない存在になっていきます。
『適度なワガママ』『ツンデレ』というテクニックを習得しましょう!

例えば、今度のデートで行きたいお店を聞かれたときに「お寿司」と言っていたのに、当日になって「やっぱりパスタが食べたい」と言い出す、などキャンセル料などの実害が出ない程度のワガママをたまに言うくらいならセーフです。

ツンデレならすごく楽しそうにしていたハズなのに帰り際にあっさりバイバイする→でもLINEでは「♡」だらけ、という謎の「ツン」を取り入れるのがオススメ!
これができれば、忘れられない女の子より先に「離れられない女の子」になれるかもしれませんね♡
 

相性が良かった女の子

一言で相性と言ってもいろんなものがありますが、どの相性も大切です。

・性格が合う
・趣味が合う
・食事の好みが一緒
・カラダの相性が良い
・価値観が似ている

など、どれもピッタリ合う人にはなかなか出逢えるものではありません。

そんな中、もし相性が良い相手と一緒にいることができたなら、言葉にはできないほど心地良い時間をリラックスして過ごせることでしょう。

そんな人と付き合っていれば、「こんなに合う人にはもう出逢えないかもしれない」と思う人は多いのではないでしょうか。

すると、別れた後になって「やっぱりあの子みたいに合う子にはもう出逢えないんだろうな」と後悔する男性は多いです。

ただし、これは男性に限ったことではありませんので、もしあなたがこんな風に思える男性と出逢えたら簡単に手放さないように気をつけてくださいね!
 

濃い思い出がたくさんある女の子

忘れられないのは振り回されたから? 男性が「忘れられない女の子」の特徴6選

一緒に過ごした時間が長ければ長いほど、思い出がたくさんありますよね。
しかも『濃い思い出がたくさんある女の子』のことは、なかなか忘れることができません。
中でも、

・たくさんデートをした
・お泊まりが多かった
・ケンカをするたびに仲良くなった
・半同棲をしていた

というカップルの場合はとくに、忘れられない思い出がたくさんあるでしょう。

一緒に過ごす時間がたくさんあったにも関わらず交際期間も長かった場合は、お互いのことが本当に好きで相性も良かったと考えられます。

だからこそ、別れてしまったことを後悔している人は多いです。
なるべくたくさんの幸せな思い出を作ってくださいね。
 

自分にとって『イイ女』だった女の子

男性は、『イイ女』だった女の子を忘れることができません。

・自分を受け入れてくれた
「趣味を理解しようとしたり好きになろうとしてくれたりした」
「自分の好きな味付けで料理を作ってくれた」
「短所も受け入れてくれた」

など、自分の全てを受け入れて尽くしてくれた女の子を忘れられない男性は多いです。

また、自分で気付いていないような長所を見つけてくれた女の子は「特別」だと感じます。

誰でも『素の自分』を人にさらけ出すのは簡単なことではありませんよね。
自分を受け入れてくれる相手だと安心できるからこそ、さらけ出そうと思えるのです。
さらけ出した自分を受け入れてくれた女の子は一生忘れられない存在になる可能性が高いでしょう。

上辺だけではない関係を築くことが大切だということです。
そして、彼をよく観察して、彼が自分で気付いていない長所を褒めてあげてくださいね♡

・S男とM子だった
男性の中には、先ほどお話したような「追いかけたい」タイプもいれば「追いかけられたい」タイプもいます。
そんなタイプの中には「何でも言うことを聞いてくれる女の子」が好きな男性も。
いわゆるS男(えすお)ですね。笑

好きな人には何でもしてあげたい♡という女の子(いわゆるM子)がこういう男性と交際していた場合、男性の「支配欲」「独占欲」を満たすことができます。

とは言え、一途に尽くしてくれる女の子は世の中にそう多くありません。
だからこそ、S男にとってはそんなM子が忘れられない存在になるのでしょう。

・実はイイ女だった
男性が忘れられないと思う女の子の中には、後になって「イイ女だったな~」と思われる女の子が入っています。

『イイ女』と言えば、誰もが羨むほどキレイな女の子や、スタイルが良い、料理上手、刺激的、Hのテクニックがすごい……などを思い浮かべる人が多いのでは?

もちろん、こういうタイプの『イイ女』を忘れられない男性は多いです。
でも、もっと内面的に『イイ女』な女の子もいますよね。

「落ち込んでいるときに何も言わずに側にいてくれた」
「いつも味方になってくれた」
「一緒にいると癒された」
「別れ際がキレイだった」

など。
後になって「やっぱりアイツしかいない!」と思わず復縁したくなるような女の子は、誰でも忘れられないものです。
 

もう手に入らない女の子

誰でも「もう絶対に手に入らない、会えない」と思うと余計に忘れられません。

・他の人と結婚してしまった
・外国へ引っ越してしまった
・亡くなってしまった

など。
思い出はキレイだという言葉を聞いたことがあると思いますが、人はいくらイヤなことがあっても後から思い出すときには楽しかったことや幸せだった時間を思い出すものです。

そんな風に思い出したところで「もう手に入らない、会えない」と分かっている分、余計に後悔してしまいます。
「手に入らないと分かっているからこそ手に入れたくなる」という心理が働くことで余計に心に残ってしまうのでしょう。
 

おわりに

いかがでしたか?
他にも、

・別れた後でキレイになった
・果たせなかった約束がある
・おっちょこちょい
・1人でいると寂しがる

という女の子のことは、別れてからも気になってしまうようです。

別れたのが自分のせいだった場合や、別れた後になって自分が悪かったと反省した場合にも強い後悔が残るため忘れられなくなります。

個人的には復縁はあまりオススメしませんが、「あんな子と付き合うんじゃなかった!」と言われるよりは「忘れられない」と思われた方が良いですよね。

「忘れられない女の子」になりたい人は、ぜひ参考にしてみてください。