がさつな女なんて自分には関係のないタイプだと思っていませんか?

がさつと言えば下品でどうしようもない女のタイプだけかと思いきや、そうでもないんです。自称「サバサバ系女」「がさつ女」とイコールなのだと自覚しにくいものなのです。

がさつ度が酷いと男性からの恋愛対象から外れてしまうだけでなく、同性同士の人間関係にも影響してきてしまうので要注意。

今回はそんながさつ女度を卒業するためにどうしたら良いのかも一緒に考えていきましょう。

 

1. 世間の目は意外と厳しい。周囲で見掛けるがさつ女の例

ケース1:飲食店で大声ではしゃぐ

自称「サバサバ系女」も要注意! がさつな女度診断をしてもっとイイ女を目指すには

誰しも遭遇したことが一度はあるでしょう、飲食店で集団で騒ぐ女性の集団。その年齢層は少女と呼ばれる世代からおばあさん世代まで実に幅広いもの。

いくらかしこまったタイプのお店でないファーストフードだとしても、周囲の迷惑を考えられずにひたすら大声で話し続けるその姿は褒められてものではないでしょう。

ただ女性同士が集まると、悪気はなくてもついつい楽しくなってオーバーリアクションになってしまうのも分からない訳ではありません。

集団行動を人前でする時は、ある程度それぞれが節度を持った行動を心掛けるようにすればヒートアップし過ぎず済むでしょう。

 

ケース2:ガサツ女に物を貸すと壊れて返って来る

がさつな女の特徴で一番周囲の人に迷惑を掛けるのが、物の扱いが適当すぎてその人に何か貸すと毎回のように破損して返却されてしまうケースです。

これは本人に悪気や自覚があまりないことも多く、中々改善も難しいかもしれません。周囲の人は、気を使い過ぎず破損されたものについてはきちんと責任を追及するように心掛けてあげて下さい。

自覚することがこのタイプのがさつ女には一番重要なことと言えます。

 

ケース3:無神経がすぎる

がさつな女というのは振る舞いだけではなく、その言動にも人となりが表れるものです。

がさつ女は色々なことにおいて気配りが足らない場合が多いので、自分の発言内容についてもその良し悪しを推し量りかねている部分があります。

平気で人の秘密を言いふらしたり、他人の体型のことや容姿、学歴など個人的なことを批判しがちな女は筆者の友人にもいましたが、男性からの好意だけでなく同性の友人からも信頼されなくなるので注意した方が良いでしょう。

 

2. あなたのがさつ女度を診断! あてはまる数が多いほどがさつ女認定度が高い

診断1:何か面白いことを知ると誰かに知らせたくなる

自称「サバサバ系女」も要注意! がさつな女度診断をしてもっとイイ女を目指すには

今はSNSで自分が知っている面白い情報を簡単にシェアできる時代です。楽しい内容のページをシェアしてそれに「いいね!」が付くと、自分の価値観が認められたような気がして嬉しくなりますよね。

その承認欲求が満たされる幸せを感じている人の中に、自分が面白さを感じたら全て周囲の人に反射的に共有(SNSでなく実生活で)しようとする人は要注意。

面白いと感じたその内容が果たして他の人に知らせて良いものなのかどうか、考えられないということは配慮の足りない精神的にがさつな女です。

 

診断2:気が付けば足を開いたり、肘をついたりしてしまう

習慣というものは中々抜けないもので、女は座る時に足を開いてはいけない、食事中に肘をついてはいけないと頭では分かっていても気が付けば繰り返し繰り返し人前でやってしまってはいませんか?

こういった女の動作は、男性だけでなく仕事場の上司などからもチェックされているもの。少しずつで良いので1つずつの動作を意識して行うように気を付けましょう。

 

診断3:デスク周りや自分の仕事環境が汚い

職場や学校でのデスク周りは自分の部屋の様子をそのまま写した姿であるとも言えます。

あまりに人前で作業する自分のスペースが汚いと、自分の家や部屋も同じ状況なのだと周囲の人達は判断するのでがさつな女度が確実に上がってしまいます。

 

診断4:財布の中がレシートだらけ

財布を人目に晒す機会は意外と多いものです。気が付けばレシートで財布がいっぱいになってしまうことって正直良くあることだと思います。

けれどやはりそれを人に見られてしまう時に恥ずかしいと感じる方は多いはず。家計簿を付ける予定があるなら専用のポーチにとにかく移しておくなど、忙しい時もすぐに出来る方法を身に付けておきましょう。

 

診断5:サバサバのふりをして失礼なことばかり言う

人の気持ちを考えられない、自称サバサバ女は要注意。

自分が無神経だと自ら気付くことはかなり難しいので、人と話す時、話した後、余計なお世話と取られるような言動を繰り返していないか、たまに振り返る習慣をつけましょう。

 

診断6:店員に偉そう

お店の店員さんなどに偉そうにした覚えのある人は要注意。

何も遜る必要はありませんが、お客とお店は金銭とサービスを交換する対等な立場だということを忘れず、謙虚な姿勢を心掛けましょう。

 

診断7:身だしなみが雑

爪が伸びて割れている、口ひげが濃くなっている、眉毛が繋がる程伸びっぱなし、衣類がヨレヨレ、不潔など、大人の女としての最低限の身だしなみチェックは怠るべきではありません。

一度適当な身だしなみの状態に慣れきってしまうと、中々元の状態に戻ることは難しくなってしまいます。常日頃から気を付けるようにしましょう。

 

3. がさつな女は恋愛対象外! 男性の目は意外と厳しい

がさつな女は、気取って男性を寄せ付けないタイプの女よりも親しみが持てるのでは?と考えている方も多いのではないでしょうか。

男性の目は私達女が思っているほど節穴ではありません。気取らない自然な美しさを身に纏う女性は、その振る舞い、仕草、行動全てに品の良さがあるのです。

がさつな女でいるということは、1人の大人の女として、社会人として手を抜いているということ。男性はその事実にあなたが思っているよりも気付いています。

がさつな女は、恋愛にたいしても丁寧な気持ちを向けてくれないのだろうと男性は考えてしまい、そもそも恋愛対象から外してしまう可能性が非常に高いのです。

 

4. がさつな女を卒業するために出来ることは意外と簡単

やること1:毎日を丁寧に過ごす心掛け

ただの精神論に感じてしまうかもしれませんが、毎日を丁寧に過ごすということは仕事も人間関係も全て丁寧に向き合うということです。

がさつな女はどうしても、様々な日常で起きる出来事を適当に受け流してしまうのでまずその点を改善していきましょう。

丁寧に1つ1つのことに向き合う度に、今までは気付かなかった新たな発見や喜びが見付かるはず。その度にあなたの女としてのレベルは確実に上がっていくでしょう。

 

やること2:ランチをやめて弁当を作る

自称「サバサバ系女」も要注意! がさつな女度診断をしてもっとイイ女を目指すには

がさつな女をやめたいのなら、外食でランチをするのをやめて明日から手作りのお弁当を職場や学校に持参しませんか?

冷凍食品や出来合いのものが入っていても構いません。ただお金を散財してしまうだけのランチをたまには休んで、家庭的なことで簡単に出来るお弁当作りから始めてみるのも良いのではないでしょうか。

 

やること3:話す時は相手の気持ちを常に考える

相手の気持ちばかり考えて発言出来なくなるほど気にしなくても良いですが、人と話す時は相手にも気持ちがあるということを意識しておきましょう。

自分が話す気持ち良さだけでなく、一緒に楽しくなれるような話しの仕方を心掛けることががさつな女を卒業するポイントです。

 

5. がさつな女から卒業すれば、新しい恋が向こうからやってくる

自称「サバサバ系女」も要注意! がさつな女度診断をしてもっとイイ女を目指すには

今までの自分を捨てるというわけではなく、新しい良い自分に出会いに行けば自然とと新しい恋はあなたの元にやってきます。

あなたの良さはそのままで、素敵な部分の付加価値が増えれば素敵な恋人との生活ももうすぐです!