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街コンや婚活で腕組みするとデメリットが大きい!

街コン・出会い

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婚活パーティーや街コンに参加している時ほど、自分の癖が出やすいものです。

自分をよく見せようと思えば思うほど緊張し、ついつい自分のいつもの癖が出てしまいます。

そんな中で、「腕組み」をする女性も多いのですが、実はこの仕草は、要注意です。

ここでは街コンや婚活パーティーで腕組みをすることのデメリット、そしてパーティー中に手はどこに置くべきかという対処法について、ご紹介します。

1. 婚活で腕組みするとよくない?

婚活の場で緊張している時は、知らず知らずのうちに「自分を守ろう」という意識が働きます。しかし、腕組みをするのはあまり良くありません。

普段から腕組みをする癖があったり、人と話をしている時になんとなく腕組みをすると「心地よい」と感じる女性も多いのですが、この腕組みというのは、相手に対して拒絶の意思を示しかねないポーズなのです。

よくよく考えてみると、誰かに対して説教をしたり怒る時を想像すると、腕組みをしている自分が思い浮かびませんか?

つまり、腕組みをしているというのはそれだけで怒っていたり、何か問題を抱えているようなイメージを相手に与えてしまう可能性があります。

ボディランゲージが重要視される欧米圏では、腕組みをするということは相手に対して思い切り、「NO」を突きつけているようなイメージに取られることすらあるのです。

2. 異性の前で腕組みするデメリットとは

街コンや婚活で腕組みするとデメリットが大きい!

腕組みをしているということは、何となくネガティブなイメージを相手に与える可能性がある、というのは先程ご紹介したとおりですが、異性の前で腕組みするデメリットには、どのようなものが考えられるのでしょうか?

まず真っ先に思いつくのは、「会話をしている男性に対してNOを突きつけている」と誤解される可能性があることです。

また、腕組みをしていると態度が悪く見えたり、どことなく近寄りがたいイメージを相手に与えてしまいます。

「腕組みをしている女性とそうでない女性、どちらを選びますか?」と婚活パーティーなどに参加している男性に聞くと、ほぼ高い確率で腕組みをしていない女性を選ぶことでしょう。

それほどまでに腕組みは、コミュニケーションが取りづらいイメージなのです。

3. オープンポジションとクローズドポジション

街コンや婚活で腕組みするとデメリットが大きい!

「そんなこと言われても、悪気はないのについつい腕組みをしてしまう」という女性もいるでしょう。実はこれ、心理学的には仕方のないことなのです。

心理学的には、オープンポジションとクローズドポジションという専門用語があるのですが、オープンポジションというのは、

  1. 腕組みをしていない状況で
  2. 自分の中心線が相手に対してきちんと向いていて
  3. それでいて、自分の胸と相手の胸の間に腕などの障害物がない状況

を言います。

この状況だと、相手に対して心を開いているという意思表示になりますし、相手に対して心理的な圧迫を感じさせません。

反対に、クローズドポジションというのは腕組みをしていたり、カフェバーなどによくあるケースとして「クッション」を抱くなど、相手と自分の間に何か障害物がある状況を指します。

このクローズドポジションの時は、知らず知らずのうちに自分が防御態勢に入ってしまっており、どこか緊張していたり、相手に対して心を開いていないというメッセージになることもあります。

人間は目から入ってきた情報を無意識のうちに処理しますので、クローズドポジションにある人に対しては、コミュニケーションを取りづらいものなのです。

因みに同じ理由で、足組みをするのもあまり良いポーズではないといわれています。

4. 異性の前ではオープンなポジションを

街コンや婚活で腕組みするとデメリットが大きい!

このように、せっかくパートナーを探しに出かけているにも関わらず、クローズドポジションと呼ばれる、腕組みなどをしてしまうと、せっかくの出会いも掴み取ることができなくなってしまいます。

そう考えると、やはり異性の前では、オープンなポジションを取れるように日頃からトレーニングをしておくとよいでしょう。

少なくとも、緊張しているとクローズドポジションになってしまう……というのは避けたいものです。

また、会話を楽しんでいる時には、手を膝の上に置いておくか、もしくは何かグラスなどを持って話をするようにすると、クローズドポジションを避けることができます。

スマートフォンを手に持ちながら、というのも方法としてはありますが、相手に対して誠実な印象を与えないので、これは可能な限り避けておいた方が良いでしょう。

どうしても心理的な負担が大きく、クローズドポジションになってしまうという時は「緊張したり楽しいと思うと、ついつい腕組みしちゃうんだよね」と、相手に一言伝えるというのも、裏技的な方法ですがオススメです。

5. まとめ

街コンや婚活パーティーなどで腕組みをするとデメリットが大きいというのは、このような部分に理由がありました。

拒絶を示してしまうクローズドポジションと呼ばれるのが、腕組みや足組みという行為です。

相手に対して圧迫感を与えてしまうこともあるので、できる限り手は膝の上に置いたり、グラスを持つようにするとよいでしょう。

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