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【街コンジャパン会員数100万人突破!】街コン創業期を通してわかった仕事の『本当』の楽しさ

街コン・出会い

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こんにちは。街コンジャパンのヤマモトです。

【街コンジャパン会員数100万人突破!】街コン創業期を通してわかった仕事の『本当』の楽しさ

今日は「街コンジャパン」というECサイト・サービスを運営している「株式会社リンクバル」創業期のメンバーの1人、マネージャーKに創業期のエピソードについてインタビューしました。

会社を立ち上げたばかりの頃は、とても大変だったのでは?と思っていましたが、それに勝る“あるもの”が得られたため、楽しかった思い出の方が強かったとのこと。その“あるもの”とは・・・・・・?

 

1. マネージャーK紹介。

▼マネージャーK(彼女募集中)
【街コンジャパン会員数100万人突破!】街コン創業期を通してわかった仕事の『本当』の楽しさ


彼の性格を一言でいうと「やさしい。」

二言でいうと「超やさしい。

かなりファッショナブルであるが、いつも右側の襟がクタっとなりがち・・・・・・。

この襟からも愛される彼の人柄が現れています(笑)。

 

2. マネージャーKにインタビュー

【街コンジャパン会員数100万人突破!】街コン創業期を通してわかった仕事の『本当』の楽しさ

ヤマモト:
「いやー、街コンジャパンの会員数が100万人を突破しましたね! 心境はいかがですか?」

マネージャーK:
「実は、言われるまであまりピンとこなかったんですよね。夢中でやっていたら、いつのまにか100万人という大台を突破したといった感じです。」

【街コンジャパン会員数100万人突破!】街コン創業期を通してわかった仕事の『本当』の楽しさ

ヤマモト:
「なんと!」

マネージャーK:
「ただその後開催された100万人突破記念パーティー※で、創業期からの写真を見たときは感無量になりました。このパーティーをきっかけに過去の写真を1つずつ見たのですが、どれも思い出深いものばかりで。今まで夢中で走り続けてきましたが、一旦立ち止まって、振り返ることができました。」

※「街コンジャパン」が会員数100万人を突破した記念に開催された社内パーティーのこと。

▼過去の写真を見せてくれたK。
【街コンジャパン会員数100万人突破!】街コン創業期を通してわかった仕事の『本当』の楽しさ

 

マンションの一室から始まり、今のオフィスに至るまでの軌跡を振り返る。

ヤマモト:
「実はわたし、数年前に入社したので、ちょうど創業期を知らないんですよね。どんな感じでした?」

マネージャーK:
「とっても大変でした。あの頃は、とてつもない事務作業をこなしながら、1000人~2000人のお客様が参加している街コンを運営、更に営業もしていました。次から次にくる仕事をみんな必死で取り組んでいました。無我夢中だったことを覚えています。」

ヤマモト:
「え、当時何人ぐらいで働いていたんですか?」

マネージャーK:
「10名いかないくらいかな・・・・・・7人ぐらい?だから1人何十件と業務を抱えていました。」

ヤマモト:
「すごいな・・・・・・。わたしだったら途中で戦線離脱していそう。」

マネージャーK:
「“大変だったでしょう”とよく言われるけれど、当時はとにかく楽しくて、充実感に溢れていました。自分が頑張れば頑張るほど、多くの方に喜んでいただけて、さらに取材もきて、会社がどんどん大きくなっていく。“会社の成長”をこんなにも身近に、肌で感じることができるのは得がたい経験だったと思います。」

ヤマモト:
「ここまでの業務をやるって結構ガッツいりますよね。何がKさんを突き動かしていたんですか?」

マネージャーK:
「吉弘(リンクバル代表)さんへの憧れが大きかったと思います。」

▼リンクバル代表の吉弘
【街コンジャパン会員数100万人突破!】街コン創業期を通してわかった仕事の『本当』の楽しさ

 

マネージャーK:
「当時は吉弘さんもイベントを開催していました。凄かったですよ!1000人規模のイベントを仕切るリーダーシップ、的確な指示、ビジネスセンス、洞察力、気配り・・・・・・とてもかっこ良く憧れました。」

ヤマモト:
「えー!そうなんですか。イベントを仕切る吉弘さん、見てみたかった・・・・・・。」

マネージャーK:
「そんな吉弘さんの姿をみて、この人に人生かけたいとリンクバルに全力投球しました。」

ヤマモト:
「おぉー!そうだったんですね。吉弘さんもカッコいいけど、Kさんもカッコイイですね!」

 

3. 街コンジャパンの創業期を過ごしたマネージャーKの今後の目標とは?

ヤマモト:
「Kさんは、わたしたちの商品であるイベントで、世の中をどんな風にして行きたいと思っていますか。」

マネージャーK:
「わたしたちの街コンやパーティーなどを通じて、日本人もコミュニケーションを活発に行う文化を創っていきたいですね。」

【街コンジャパン会員数100万人突破!】街コン創業期を通してわかった仕事の『本当』の楽しさ

ヤマモト:
「家族や親しい仲間以外の方以外は閉塞的なところありますよね。たまたま近くに住んでいた、職場が一緒だったって人だけではなく、こういう場でもっと色々な人と出会い、楽しい人生を送る・・・・・・こんなことを提供できたら嬉しいですよね。」

マネージャーK:
「そう思います。実はかなり前にアメリカにいった事があるのですが、向こうの人ってパーティーは社交場であり、コミュニケーションして大事な情報を手に入れる場所なんです。日本だとパーティーって少し“チャラい”というイメージがあるのですが、パーティーに参加する事は人生を豊かにする知的な活動だという文化を、創っていきたいと思っています。」

ヤマモト:
「おぉー!街コンやパーティーが日本の文化を変える!夢広がりますね!」

マネージャーK:
「100万人突破記念パーティーの際に、吉弘さんが “出会いは人生そのもの”っておっしゃっていたけれど、本当にその通りだとわたしも共感しました。これはわたしも経験がある事ですが、1つの出会いによって新たなビジネスチャンスが開け、ビックリするほど人生が変わったりします。出会った人によって、自分の人生が彩られていると思うんです。」

ヤマモト:
「Kさんとは、ギョーザ部で笑い話ばかりしていたけど、こんな一面初めてみた。ちゃんと仕事してるんですねー!!(笑)」

マネージャーK:
「あ、当たり前じゃないですか!(笑)」

 

4. 「街コンジャパン」100万人突破記念パーティーの様子

今回のインタビューは、この街コンジャパン会員数100万人突破パーティーで過去を振り返る機会を得たことから始まりました。

普段はお見せ出来ない

 

▼創業期の思い出を話すマネージャーK。
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▼100万人突破記念パーティーのために作られたケーキ。ロウソクを灯すとこんな感じ。
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5. “あるもの”とは“仕事の充実感”だった!

「安定志向」という言葉が流行っている昨今ですが、仕事に全力投球して生まれる充実感もとても捨てがたいものだと、このインタビューを通じて改めて思いました。

私は現在、喋り方やイベント運営セミナーの業務を担当しておりますが、朝までセミナーの練習を行っていたことがあります。それは誰かから何かを強いられていたわけではなく、私は“伝える仕事”が好きで、興奮して辞められない(笑)といった感じだったのです。

マネージャーKも、会社が大きくなっていく達成感、そこから得られる充実感があったのではないでしょうか。(ちょっとした中毒のようなものですね。)

体を壊さないようにバランスを整えながら、大好きなことを思いっきりやってみる。
ここから得られる充実感は計り知れないものがあると私は思うのです。

こういう人たちの手によって「街コンジャパン」は作られ、日々いろんな方々の「出会い」が生まれているのですね。

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