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【恋愛体験】今振り返ってもメチャ恥ずかしい……。恋愛アドバイザーの過去と失敗からの学びをシェア★

【恋愛体験】今振り返ってもメチャ恥ずかしい……。恋愛アドバイザーの過去と失敗からの学びをシェア★

人生のヒントとなるわたしの物語10

イザちゃんブログ カップル 恋愛心理学 男性向け

こんにちは。イザちゃんです。

本日は、いつもの恋愛テクニック・コラムの内容とは少し趣向を変えて、
私、イザちゃんの恋愛体験、そして、実際に学んだことや決断したことを、
ご紹介したいと思います。

今では、男性と女性の両方から恋愛相談をよく受けるようになり、様々なシーンにおける恋愛コラムを多数執筆するなど、
アドバイスのお手伝いをさせていただいておりますが、
実は、コミュニケーションと恋愛に関して、ものすごーーーく苦手意識があり、人の数倍失敗してきた体験が
私には沢山あります(苦笑)

人は悩んだ分だけ大きく成長すると信じています。
人は失敗を通して深い学びを得ていくと思います。
私も、今となっては、信じられないくらいの沢山の失敗をして学んできました(笑)

少し恥ずかしいですが、
みなさんと、恋愛体験からの学びを一緒に分かち合えたらと思い、
シェアをさせていただきたいと思います。

1. イザちゃんの恋愛体験(2つピックアップ)

私の恋愛体験について、社会人なりたての頃からこれまでの中から、
失敗エピソードを2つピックアップしてお話したいと思います。

今振り返ってみると、「なんでこんなことしちゃったんだろう……」「今となっては考えられない!」と思うことが多々ありますが、
「恋は盲目」という言葉は、誰しも一度は経験し、経験を通してしみじみ感じるものなのかなと
私は思っています(苦笑)

体験その1:仕事と私(恋愛)、どっちが大事なの? 心に余裕がほとんどない状態で言われた一言……

私の社会人1年目〜2年目くらいの頃のお話です。
その当時、私には、学生時代から4年間付き合っていて、社会人になってから遠距離恋愛になった彼女がいました。

私は就職を機に、福岡から東京へ、彼女は看護師として、福岡に残り続ける形で、
遠距離恋愛がスタートしました。

私は、遠距離恋愛を続けていく上で大事なポイントやノウハウを
本やネットで色々と情報収集して、マスターした気になっていました(笑)

加えて、彼女が看護師という職業から、
東京でも、どこでも働くことができる、自分自身が東京で仕事を頑張っていたら、
すぐに一緒になることができる、どこにでもついて来てくれるという、
未来の二人の将来への安心感を勝手に描いていました。

とは言っても、遠距離恋愛で別れる上位の原因とされる「会う回数が減った、会いにいくのが面倒になった」「仕事が忙しくて、恋愛のことを考える余裕がなくなった」という事態にならないように、
それ以上に、「愛情は言葉ではなく、行動で示していこう!」という思いから、
私は、毎月1回は、金曜の最終便の飛行機で福岡にいる彼女に会いに行き、そして、週末を彼女と過ごし、月曜の始発の飛行機で東京に戻り、
そのまま出社するという生活を続けていました。

自分なりには、彼女を大事にしようと、彼氏として頑張っているつもりでした。
社会人なりたてで、仕事が終わらない、うまく立ち回れない中でも、
「彼女との未来のために」と思い、仕事が終わっていなくても、毎回逃げるように飛行機に飛び乗っていたのを、今でも覚えています。
※ですので、週末も福岡の地で、彼女が寝ている間に彼女に内緒で、溜まっていた仕事をやるようなハードな日々を送っていました(笑)

遠距離恋愛がスタートして、1年たったある日、
急に彼女から「仕事と私(恋愛)、どっちが大事なの?」と言われました。

その当時、仕事が上手くいっていないことで心に余裕がほとんどない状態で、
毎月、飛行機代も払って、無理して頑張っていた自分としても、
彼女からの突然の言葉に、冷静さを失い、逆上してしまいました。

今の私だったら、この質問に対する対応として、
この質問は「愛情を確かめたくて かまってほしいだけ♡」と理解して、
ちゃんと、以下の「成功」となるセリフを言えたかもしれません(笑)

◎仕事と私(恋愛)、どっちが大事なのクイズ
・仕事に決まってる!→「×:GAME OVER」
・仕事と恋愛は一緒のフィールドで考えることはできない!→「×:GAME OVER」
・お前のために頑張ってる!→「×:GAME OVER」
・恋人と違って仕事は変わりが効かない!→「×:GAME OVER」
・不安にさせて…… ごめんな(ぎゅっ)→「○:成功」

逆上した私は……
「はぁ。何でそんなこと言うの。せっかく一緒にいるのに、もっと楽しい会話をしようとか思わないの?」
「仕事と恋愛は一緒のフィールドで考えることはできないよ、そんなこと分かってるよね!」
「現に、毎月帰って、言葉だけじゃなくて、行動で示しているつもりだよ。俺のこと、信用できないの?」
というように、彼女が反論の余地を作る配慮のない、かつ、彼女の気持ち/背景に全く寄り添うことのない、攻撃的な言葉を浴びせてしまいました。

私としては、「自分のやって来たことが報われない、認めてもらえていない」ことが一番辛かったのかもしれません。

この言葉を機に、一緒にいる時間でも、楽しいと思える時間を一緒に作ることができず、
結果的には、お互いのために別れるという形になりました。

体験その2:「俺の方がちゃんとしている、俺が正しい」感をアピール。恋愛理論・ロジカル大好きなイタい君…

私の社会人3年目〜5年目くらいの頃のお話です。
仕事でもチームリーダーとして力を発揮する機会であったり、後輩からも頼りにされるような場面が増えてきました。
その当時、友達の紹介で知り合って、付き合っていた彼女がいました。

当時の彼女は、少しドジッ子気質な性格で、いつもアタフタしている感じが可愛らしく、
最初は、「何だか一生懸命で可愛いな。憎めない感じだな」と、自分にないポイントも沢山あり、癒される感じでした。

しかし、ドジッ子な性格も、最初は良かったのですが、
次第に「僕のこと考えて言ってくれてるのかな、何も考えていないのかな、見切り発車で適当に言ってるのかも」と思うようになってきました。

例えば、私が仕事でツラい状況や愚痴を話している際に、
「だったら、辞めればいいのに。何でツラいのにそんなに無理して頑張ってるの?」という返答。
他には、平日の夜のデートでも、わざわざ、遠くの場所のお店をチョイスしてきたり、
毎回返答に困る謎のLINEメッセージやスタンプが送られてくる、などなど……。

スケジュール通り、キッチリ物事を進めていきたい私の性格に対して、
彼女の気まぐれな行動が次第に許容することができなくなったことと、
彼女の将来が気になり(余計なお世話(笑))

「こういう時は、○○した方が効率的でしょ。そうされたら相手はどう感じると思う?」
「どう考えても、●●が正しいでしょ」「一般的には〜、常識的には〜、普通はこうでしょ!」と
アドバイスというより、自分の正しさや、理論武装で、彼女の言葉や行動を尊重しない対応を
次第に多く取るようになってしまいました。

このことが続き、お互いに「合わないな……」という感覚と気持ちが芽生え、連絡回数も減り、
この恋も自然消滅という結果になりました。

2. イザちゃんが学んだこと、決断したこと

恋愛からの学び1:長続きの秘訣は「毎日アップデートしている"いまの彼女"」を知ること★

「体験その1」からの学びは、彼女の今の気持ちや変化に気づいていく努力、
「毎日アップデートしている”いまの彼女”を知ること」だと感じました。

ある程度の期間付き合っていると「彼女ってこんな人」というのが、自分の中でわかってくると思います。
でも、それが勝手な決めつけになり、長続きしない原因になることも……!?

長続きさせたいのであれば、いつでも「いまの彼女」をしっかり見てあげることが大切だと思います。

私の場合ですと、付き合い始めた当初の「私、看護師の資格があるし、どこでも働けるから、どこでもついていくよ!」という言葉を信じて、
「彼女が看護師で良かった。東京でも一緒に楽しく暮らすことができるはず」という確信と期待、
加えて、他の場面でも”変わらない彼女”として、「彼女はきっと○○してくれるはず」と勝手に決めつけていました。

しかし、彼女は、遠距離恋愛になり
「毎日会える状況から、月一回しか会えない状況での寂しさ」
「住み慣れた福岡の地を離れ、新しい職場環境の中で、新たに人間関係を構築していくことを現実視した時の不安」
「私が仕事を持ち帰ってまで、無理をして会いにきてくれていることに対して、何も言えない、何もできない申し訳なさ」
など、彼女の状況や気持ちに変化があることに、その当時の私は、全く気づいて配慮できず、彼女の気持ちにも寄り添うことができませんでした。

そして、「彼女の発言の理由を意識して尋ねること」も大切だと思います。
彼女が何かをしたり、言ったり、決めたりしたときは、その理由を尋ねてみるのがオススメです。
「なぜ彼女がそうしたのか?」を知り、「いまの彼女」を知ることができるからです。

動機や理由を知れば、おのずと彼女の価値観や視点、考えていることがわかってきます。
理由を尋ねれば、「あれ? そうだったの? そんなふうに感じてたんだぁ」「前は○○だったけど、今は●●になって変化してるんだな」と思うこと気づけることが、結構あるかもしれません。

また、彼女の言動をよく観察しておくことも、彼女の変化に気づく助けになります。
こういった意識を持つことで、いままでなら何も感じなかった行動に、「おや?」と気づくことも。

彼女自身、言葉で伝えることができないけれど、「気づいてほしいな……」と思っていることもあれば、彼女自身も無意識だけど変わっている、
なんてケースもあるので、「相手を見て気づく」ことができれば、お互いの信頼を深めることにも繋がります。

また、彼女の言動をよく観察すると、彼女が「してくれていること」にも気づきやすくなるもの。
感謝の数が増えるので、そういった意味でもオススメだと思います。

「”いまの彼女”ってこういう人」とわかっていれば、安心しますし、モヤモヤした気持ちにならないで済みます。
でも、それが決めつけになっていると本末転倒。
これからは、「毎日アップデートしている”いまの彼女”」を積極的に知って、一日一日、新しい安心と幸せを感じていこうと決めました。

よりよい関係性を築いていくための学びとなりました。

恋愛からの学び2:受け取り上手になる。彼女の“良かれ”をキャッチする★

「体験その2」からの学びは、受け取り上手になる、その中でも、
「彼女の“良かれ”をキャッチする」だと感じました。

人は無意識に「自分がして欲しいことの常識」を相手に求めてしまいます。

例えば泣いているとき、

・そばにいて話を聞いてあげる
・隣にいて抱きしめてあげる
・気づかないフリでほおっておいてあげる
・何か役に立てるか訊く

など、人それぞれ“良かれと思う行動”は違います。

自分が求めていることを、相手がしてくれないからといって『思いやりがない』『愛が足りない』と決めつけるのは早計かもです。

私の場合、「僕が仕事の愚痴を言ったら『辞めればいいのに』だって。話を聞いて頑張っていることを認めてほしかっただけなのに……」
「僕がどれだけ仕事に熱意持っているか知っているはずなのに、すぐに退職を勧めるなんてショック」
と当時は思いました。

でも今は、彼女に憤慨する前に少し考えるようになりました。

・彼女は僕が大切なので、僕を苦しめることからは遠ざけたい。だから仕事も苦しいなら辞めるほうが良いと考えているのかも。
・遠くても、僕を美味しいお店に連れていってあげたかったのかも。
・謎のLINEメッセージやスタンプを通して、いつも仕事でピリピリしている僕の状況や気持ちを、彼女なりに和らげたかったのかも。

つまり、すべては“彼女が僕を想って良かれと考えてのこと”と想像するようになりました。

そうすることで、気持ちがふんわりあたたかくなってきました。
彼女の“良かれ”に気づいてあげると、彼女の何気ない行動・言動が私への愛情に溢れていることがわかると思えるようになりました。

恋愛関係にある男女は、誰しもそれぞれで、自分なりの愛情を示しているはず。
これからは、彼女なりの愛情表現、彼女の“良かれ”をキャッチしていこうと決めました。

このことにどれだけ気づけるかで、「愛されている実感」が大きく変わってきます。
相手の視点を想像し、“良かれ”に気づくことで、いままで見逃してきた多くの愛情を受け取れるようになれると思います。

3. おわりに

いかがでしたか?

少し恥ずかしかったですが、
みなさんと、恋愛体験からの学びを一緒に分かち合えたらと思い、
シェアをさせていただきました。

魅力のある人は、その魅力を、恋愛を通して磨いてきた人が多いです。
恋愛には、万人に通用するマニュアルはありません。

相手との価値観の違いを知り、相手の大事にしている部分を受け入れることで、自分を変化させてきた経験が、
その人の魅力として、多くの力をレベルアップさせているのだと思います。

この記事が、皆さまの素敵な恋愛に繋がるキッカケや何かのヒントになれば、幸いです。
皆さまの素敵な恋愛と成長を応援しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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