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今こそ考えたいwithコロナの新マナー

今こそ考えたいwithコロナの新マナー

公開: / 更新:

withコロナ時代の休日の過ごし方

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少しずつではありますが、新型コロナウイルスによる感染拡大が収束に向かいつつある今、「withコロナ」という言葉を耳にするようになりました。

withコロナとは、新型コロナウイルスを撲滅するのではなく、上手に共存しようという考えのことを言います。今回はwithコロナによって変わるマナーや、withコロナ時代の休日の過ごし方についてご紹介します。

1. withコロナという考え方が一般的になる

突如として発生した未知のウイルスによって人々の生活スタイルも大きく変わり、このまま収束に向かったとしても、コロナ以前の社会には戻れないといわれています。
その理由の一つとして新型コロナウイルスの撲滅が難しいことが挙げられるでしょう。

いつできるかわからない特効薬やワクチンを待って活動の自粛を続けていると世界規模で経済が滞ってしまい、すぐに生活が立ち行かなくなります。

ならばウイルスの特徴を正しく理解し、上手に共存しよう、というのがwithコロナという考え方です。

むやみに怯えて必要以上に距離を取るのではなく、ウイルスを理解したうえで有効対策を取れる習慣をつけておくことは、第二波・第三波と感染が起きたとしても爆発的な感染を防いだり、これまでよりも落ち着いて対処できるので物理的にも精神衛生的にも有効です。

感染拡大が懸念され、否応なしにテレワークが始まったり、“密”を避けるために店舗への入場制限が設けられるなど、急激な環境の変化に戸惑いを隠せない人も少なくないでしょう。

しかし、これを機に働き方や生活スタイル、サービスの在り方を見直す動きが加速したのも事実です。

コロナウイルスと共存を目指すwithコロナとは、不便を強いられる側面もありますが、多くの人がより生活しやすい環境を整える方向へ大きく舵を切る、いいきっかけとなったと前向きに捉えることが肝要です。

2. withコロナで変わるマナー

コロナウイルスと共存していくwithコロナでは、これまでの常識やマナーを見直す必要が出てきました。
具体的にどのような点に気を付けて行動したらいいのか見ていきましょう。

3. タッチレス化を意識する

飛沫感染や接触感染で広がるコロナウイルスにはタッチレス化を推進することで集団感染の予防につながります。

ドアノブやスイッチパネル、電車の吊革やエレベーターのボタンなど、多くの人が触れる場所は身の回りにたくさんあります。

接触の前後に手指の消毒ができれば一番確実ですが、消毒用アルコールなどの消毒グッズは慢性的な品薄が続いており、あまり現実的ではありません。

そこで、手で直接触れなくても済むようなグッズの利用やシステムの開発が急ピッチで進められています。

タブレットやスマホ用のタッチペンを持ち歩き、スイッチやボタンを押すのに使ったり、電車の吊革に引っ掛けて直接触れずに掴まれる便利グッズなどもあるので上手に利用すれば感染を未然に防ぐことが可能です。

代金支払いの際も現金ではなく、電子マネーやクレジットカードを活用してなるべくキャッシュレスで済ませるように推奨しているお店もあります。

不特定多数の人が接触する現金はコロナウイルスの感染源となる可能性が高く、こちらもタッチレス化を意識しなければなりません。

また、コロナウイルスは流水と石けんで30秒以上洗うことでいなくなるので、まずは日ごろから手洗いを習慣づけることが感染予防の最大のポイントといえるでしょう。

4. ソーシャルディスタンスが新マナーに

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コロナウイルスが発生するまでは電車やバスといった公共機関や、スーパーやコンビニでのレジの順番待ちなどで人の列に並ぶことはごく一般的だったのですが……

そもそも日本人は行列に並ぶのが好きな国民性だとも言われており、新商品の発売日や新店舗のオープン日、人気グルメなど列に並んで待つのも娯楽の一つとして楽しめる傾向にあります。

これまでは人と人との距離を気にすることもありませんでしたが、コロナウイルスの発生によりソーシャルディスタンスという考え方が広まり、それは今後も意識しなければならない新マナーとなるでしょう。

順番待ちだけでなく、映画館や劇場、食事をする際もお互いにとって安心できる適度な距離をあけて“密”を避けるのがwithコロナにおける新マナーです。

5. 体調管理も新マナーに

「ちょっと熱があるくらいで仕事を休めない」といった職場も少なくないのが現実ですが、そんな風潮がコロナウイルスの感染拡大を招いてしまったことも事実です。

同様に、外出や旅行、レジャーなども体調不良を告げずに参加したことからクラスターが発生したケースもありました。

新型コロナウイルスは死者も出ている恐ろしい感染症です。少しの油断や楽観視が、結果として多くの人に迷惑をかけることになるので、「自分だけは大丈夫」などと思わずにマスクの着用や咳エチケットの徹底はもちろん、毎朝の体温測定や体調のチェックなどを習慣化し、少しでも違和感を覚えたら無理せず休養することがwithコロナにおける新マナーといえます。

6. withコロナ時代の休日の過ごし方

コロナウイルスの発生によって、これまでよりも家にいる時間が増えたり、休日の過ごし方に変化が生じるなど生活スタイルが様変わりした人も少なくないでしょう。

休日は主に遠出を楽しんだりスポーツジムで汗を流す、といったライフスタイルは変えざるを得ませんし、ショッピングやイベントへの参加も注意が必要です。

withコロナ時代を迎えるにあたって、どういった休日の過ごし方があるのか考える必要があります。

7. 「時間をどう潰すか」と考えている限りは有意義には過ごせない

コロナウイルスの根絶が叶わない限りは、今後も家で過ごす時間は増えていきます。

思うように外出できず、ストレスに感じる人もいるかもしれませんが、家で過ごす時間を「どう潰すか」と考えている限りは有意義に過ごすことはできません。

外出できずに家で過ごす時間をマイナスと考えるのではなく、今だからできることに取り組もう、と前向きに捉えることが肝要です。

8. 心身の健康につながる過ごし方を意識する

休日に外出の予定がないとついダラダラ過ごしてしまいがちですが、予定がない時こそ健康的な生活を意識して過ごしてみましょう。

いつもより早く起きて手の込んだ朝食を用意してみたり、普段は手の回らない細かい部分まで掃除をしてみるのもいいでしょう。

部屋の模様替えや断捨離、ちょっとしたDIYなども時間があるときならではの過ごし方といえます。普段はサボりがちな肌のお手入れやメイクの練習などもじっくりできますよ。

ヘアサロンに行けない時は思い切ってセルフカラーやセルフカットに挑戦してみるのもおすすめですよ。手順やポイントを丁寧に解説した動画なども多く投稿されているので、初心者でもハードルが低くなっています。

9. おわりに

今回はwithコロナによって変わるマナーや、withコロナ時代の休日の過ごし方についてご紹介しました。

コロナウイルスとは死者も出ている恐ろしいウイルスですが、必要以上に怯えるのではなく、正しく理解して共存していくことで感染拡大を防いだり安心して過ごせる社会を作ることができます。

コロナウイルスと共存を目指すwithコロナの考え方は、慣れないうちは不便に感じたり窮屈な思いをすることもあるかもしれません。

これまでは気にならなかったことが新たなマナーとして見直されたり、休日の過ごし方も変化せざるを得ませんが、変化をマイナスと捉えるのではなく、楽しんで取り入れることがwithコロナ時代を過ごしていくうえでのポイントといえるでしょう!

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