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ホームジムはどうやって作る? 環境の整え方からおすすめフィットネス機器をご紹介!

ホームジムはどうやって作る? 環境の整え方からおすすめフィットネス機器をご紹介!

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コロナの影響から自宅で過ごす時間も増え、しかもジムまでお休みになってしまい、なかなか運動できずに困っていたという方も多いのではないでしょうか?

自宅でも手軽に運動できる環境があれば、このような悩みも解消できるはずです。そこでおすすめなのが、ホームジムの設置!

ジムに設置されているような本格的なフィットネス機器や、筋トレが捗るアイテムなどを自宅の中に置くことで毎日運動に励めます。ただし、ホームジムを作るためにはいくつか気を付けなくてはならないポイントもあります。

そこで今回は、ホームジムを行える環境の整え方からおすすめのフィットネス機器、オンラインで気軽にトレーニングができる方法などをご紹介しましょう。

1. ホームジムを作るメリット

ホームジムとは、自宅環境で運動できる場所を指します。一般的にジムへ通うことと、ホームジムを設置するのとではどのような違いがあるのでしょうか?

まずはホームジムを作るメリットからご紹介していきましょう。

好きな時、好きなタイミングでトレーニングができる

ホームジムにおける一番のメリットは、何といっても好きな時・好きなタイミングでトレーニングができるという点です。

例えば最近は24時間営業するジムも増えてきていますが、自宅から近いジムが24時間営業ではなかった場合、仕事終わりに運動したくてもなかなかできないというケースもあるでしょう。

また、自宅でちょっとした時間ができた時にトレーニングがしたくなっても、ジムから距離が離れていれば諦めざるを得ません。

しかし、ホームジムを設置すればいつ・どのタイミングでもジム同様のトレーニングが行えてしまうんです!

月謝を払わずに済む

ジムに通うとなると、避けては通れないのが月謝の問題です。月謝は各ジムやプランによっても異なりますが、一般的な相場は7,000円~15,000円と言われています。12ヶ月通った場合、84,000円~180,000円かかることになります。

ホームジムを作るのに初期費用はかかってしまいますが、安く抑えれば10万円以内でも十分な環境を整えることは可能です。

人気の設備を独り占めできる

ジムにはたくさんのフィットネス機器が揃っていますが、人気の設備になると多くの人が利用しているため順番待ちになってしまうことも多々あります。

順番待ちはせっかくのトレーニングタイムを無駄にしてしまうので、ストレスにもつながるでしょう。

ホームジムに人気の設備を設置すれば、いつでもトレーニングできるのはもちろん、順番待ちもなくストレスフリーに体を鍛えられます。

周りの目が気にならない

周りの目があることで、それが刺激になり「体をもっと鍛えよう!」と感じる方も多いですが、中には周りの目が気になってしまいトレーニングに集中できないという方もいます。

周りの目を気にせず、トレーニングに励むなら自宅が一番の環境と言えます。また、トレーニングに集中できる環境になれば、ケガのリスクを低減させる効果も期待できるでしょう。

2. ホームジムを行える環境の整え方

ホームジムを作ることで様々なメリットを得られるので、ジムに通うよりも魅力があると感じたらぜひホームジムを作ってみましょう。

ホームジムは基本的にフィットネス機器などを設置すれば簡単に作れますが、それだけでは十分な環境を整えたことにはなりません。具体的にホームジムを行える環境は、どのように整えれば良いのでしょう?

木造住宅の耐荷重

自宅にホームジム用の機器を設置するとなると、気がかりなのは床へのダメージです。

フィットネス機器には重量があるものも多く、例えばバーベルならその分の重量が床にかかることになります。そのため、「もしかしたら抜けてしまうかも……」と不安に感じる方も多いでしょう。

木造住宅の耐荷重というのは決められており、1㎡あたり180㎏までの重さには耐えることができます。普通の暮らしをしている分には特に問題のない重さです。

しかし、もしもベンチ台やバーベルを置く場合、1ヶ所に集中して重量がかかってしまうため、注意しなくてはなりません。床が抜けないようにするためには基礎から補強してもらうことが一番です。

賃貸で補強が難しいという場合は、ジョイントマットや板を床の上に敷き、その上に機器を設置して荷重が分散されるようにしましょう。

ちなみに、ジョイントマットは荷重の分散以外にも、床を傷付けないようにするためにも重要な働きをしてくれます。

板上のマットは硬度が高めのものを準備する

床の上にジョイントマットと板を敷けば荷重を分散させることができますが、板の上で直接トレーニングをするとトゲやささくれによってケガをする恐れがあります。

そのため、板の上にはさらにマットを敷いた方が良いでしょう。板の上に敷くマットはジョイントマットではなく、硬度が高めのものを選んでみてください。

なぜなら、ジョイントマットでは足元がふわついてしまい、力が入りにくくなってしまうためです。硬度が高いマットなら踏ん張りもつきやすくなり、なおかつささくれなどのケガも防げるのでホームジムを作る時はぜひ試してみましょう。

3. ホームジムにピッタリなフィットネス機器の選び方

ホームジムの環境が作れたら、次はどんなフィットネス機器を置くかという問題が生まれます。

一番はやはり鍛えたい部位に合わせてフィットネス機器を選ぶべきなのですが、それだと「全身鍛えたい!」という人は様々なフィットネス機器を用意しなくてはならず、予算や部屋の大きさで無理が生じてしまいます。

そこで、ホームジムに置くフィットネス機器の選び方をご紹介していくので、こちらを参考に選んでみてください。

鍛えたい部位を絞る

一番の理想は全身をバランス良く鍛えることだと思いますが、全身を鍛えるためにはたくさんのフィットネス機器を用意しなくてはなりません。

それではホームジム計画も頓挫する可能性が出るため、まずは鍛えたい部位を決め、その部位に合わせたフィットネス機器を購入しましょう。

例えば、大胸筋や広背筋、上腕二頭筋・三頭筋など、上半身をバランス良く鍛えたい場合はチンニングスタンドがおすすめです。逆に下半身全体を鍛えたい場合は、大臀筋やハムストリングスなどを鍛えられるレッグプレスマシンを取り入れてみましょう。

サイズも重要!

せっかく購入しても部屋に入らなければ意味がありません。特にベンチセットなどの大型の機器は、購入前にサイズを確認し、部屋の中に設置できるか調べておきましょう。

また、置くスペースだけでなく運び入れる際のドア・廊下の幅や高さもしっかりとチェックしておいてください。

値段だけで選ぶと後悔することも……

同じタイプのフィットネス機器があると、どうしても安い方を選んでしまいがちです。値段は安いに越したことはありませんが、あまりにも安すぎるものを選ぶのは止めましょう。

安すぎるものには必ず安価になっている理由があります。もしかしたら耐久性が低く、すぐに故障してしまうかもしれません。

特にベンチプレスのように体を預ける機器に関しては、値段よりも品質や安全性を考慮して機器選びを行った方が良いでしょう。

4. ホームジムにおすすめのフィットネス機器

ホームジムの環境を作る際に必要なものや考慮しなくてはいけないものをご紹介しましたが、ここからはいよいよホームジムに導入したくなるような、おすすめのフィットネス機器をご紹介します!

本格的な機器から手軽に取り入れたい方向けのアイテムまでご紹介しているので、ぜひご参考ください。

IROTEC ストレングスセットR100

本格的にトレーニングを始めたい方向けのベンチプレスセットです。バーベルはセットになっており、最大95㎏まで設定するkとができます。

ベンチプレスには欠かせないセーフティラックもきちんと備わっているので安心です。

また、セーフティラックは50㎝幅のワイド設計になっているので、万が一のリスクを心配しなくても自身を追い込むことができるでしょう。

さらに、ベンチシートには腹筋用フットベルトが付属されていたり、セーフティラックを使ってディップスやアームカールを行ったりすることも可能です。ベンチプレスを中心に、様々な筋トレを実践したい方には特におすすめですよ!

WASAIぶら下がり健康器 懸垂マシーン MK580

チンニングで上半身を鍛えたいという方におすすめなのが、WASAIぶら下がり健康器 懸垂マシーン MK580です。

こちらは本体重量24㎏で、最大耐荷重150㎏まで耐えられる仕様になっています。チンニングスタンドは高さ10段階まで調節することもでき、自身の身長に適したサイズでチンニングが行えるでしょう。

もちろん安全性にも配慮しており、ツーボルトで頑丈に固定できるようになっています。組み立ては必要ですが、組み立て説明書や工具が付いており、女性でも簡単に組み立てられます。

アルインコ ALINCO ルームランナー ランニングマシン AFR1016

アルインコのランニングマシンAFR1016は、ジムに設置されているような本格的なランニングマシンです。

サイズ感も大きなベルトはクッションラバーを搭載しており、体にかかる負担を軽減してくれます。2種類のプログラムも内蔵されており、自分に合った運動も行えるでしょう。

また、調整できるスピードは時速1㎞~16㎞までとなっています。非常にゆっくりな速度でのウォーキングからある程度の早さがあるランニングまで、自分が行いたいレベルでの運動も可能です。

さらにホームジムにおすすめの理由は、ランニングマシン自体のサイズは大きいものの、折りたたむことができ、キャスターも付いているので女性でも手軽に収納できるという点です。

縦移動のキャスターなので通常使用している時にキャスターによって動いてしまうこともありません。折りたたむと高さ144㎝・幅73㎝・奥行67㎝とスリムな形に変化するので、できるだけ部屋のスペースを広く見せたいという方にもおすすめです。

E-PRANCE プッシュアップバー

E-PRANCE プッシュアップバーは、腕立てのトレーニングに最適な商品です。

非常に簡易的な作りではありますが、耐荷重は90㎏もあり、一般的なものより高耐久性となっています。

しかも、厚めのグリップと滑りにくさを重視したスポンジを使っており、柔らかな手触りで握りやすい仕様です。手汗をかいてもスポンジが吸汗してくれるので、手元が滑ってしまう心配もないでしょう。

また、プッシュアップバー自体コンパクトではありますが、分解してより持ち運びがしやすいようにもなっています。旅行や出張などにも持ち運べるので、ホームジム以外にいつでもどこでもトレーニングしたい方に向いているでしょう。

5. オンラインで気軽にトレーニングする方法

ホームジムは初期費用が掛かってしまうものの、設備さえ準備すれば後は自分の好きな時間・タイミングで筋トレが行えるというメリットがあります。

ただ、運動することに対してモチベーションが高い人は問題ありませんが、なかなかモチベーションが上がらない方はせっかく作ったホームジムも無駄になってしまう可能性があるでしょう。

自分だけでトレーニングを行っているとどうしてもモチベーションは続かないものです。そんな時は、オンライン環境を活用してトレーニングのモチベーションをアップさせましょう!

トレーニング仲間を作る

自分だけではなかなかモチベーションが上がらなくても、一緒にトレーニングをして結果を報告し合う仲間がいれば「頑張ろう!」という気持ちになれるはずです。

トレーニング仲間は友人だけでなく、SNSからつながることもできます。

オンライントレーニングを活用する

オンライントレーニングとは、プロのトレーナーがビデオチャットを通して指導してくれるサービスです。

まるでジムでパーソナルトレーナーから指導してもらっているような感覚でトレーニングを行えます。近年は様々なオンライントレーニング教室も増えてきているため、自分に合った教室を見つけてみましょう。

なお、「運動はあまり得意じゃない……」「気軽に運動不足を解消したい!」という方におすすめなのが、「ONLINE GYM@V BAR」です。

こちらはマンツーマンではなく、複数人が一緒になってプロから指導してもらえるオンライントレーニング教室となっています。

トレーニングの種類は様々ですが、例えば「夜のストレスケアコース」では、リラックスできる音楽を流しながら適度なトレーニングを行うことで睡眠の質も高めるというコースになります。

トレーニングではあるものの、激しい運動を行うわけではないため、運動が得意でない方も安心して利用できます。また、トレーニング後は参加者同士の交流も可能で、連絡先交換も行えるのでトレーニング仲間を増やしたい方にもおすすめですよ!

6. おわりに

今回はホームジムの作り方からおすすめのフィットネス機器、オンラインを活用したトレーニング方法などをご紹介してきました。

ホームジムは準備するのに手間や費用が掛かってくるものの、自分好みの機器を置いて好きなタイミングでトレーニングできるので、時間に縛られたくないという方にはおすすめです。

ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、ホームジムを作ってみてください。

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