Powered by mavhicon japan
menu
seach

リアルではなく画面に映った彼と結婚したい! withコロナ時代のちょうどいい夫婦の距離感とは?

リアルではなく画面に映った彼と結婚したい! withコロナ時代のちょうどいい夫婦の距離感とは?

恋愛 恋愛の仕方 結婚

リアルではなく画面に映った彼と結婚したい! と思う人がどれくらいいるのか知りませんが、まあまあいるかもしれないですね。

三次元のリアルな彼はちょっとめんどくさいけど、画面に映る二次元の彼はイケメンだし、いいかも、みたいな?

さて、「画面」と対話する時間が増えたwithコロナの時代ですが、その時代における「ちょうどいい夫婦の距離感」って、どんな距離感なのでしょうか、というのが、今回のお話のテーマです。

夫婦ともに在宅勤務で、それゆえ毎日夫と一緒で、ひとりの時間がなく、息が詰まる、という人もきっといるでしょう。

反対に、毎日夫と一緒ですごくしあわせな気分の人もいるでしょう。

夫婦の距離感って「おたがいにしっくりくる距離感なら、どのような距離感でも<あり>」なので、なにも一般化して語ることもないのですが、でも、一般的な距離感について、一緒に見ていきましょう。

1. 四六時中、彼と一緒にいたい女子とは

男女の距離感を、「距離」どころか「密着」状態でありたいと願うのは、四六時中彼と一緒にいたいと渇望する女子ですよね。

たった3日彼と会えないだけで「会いたい会いたい」とさわぐ女子…… ですね。

そういう女子って、彼氏のことが好きだから彼とずっと一緒にいたい、と思っている…… というのは事実ですが、でも、それだけが理由で「密着」を希望しているというわけではないんですね。

今の自分のことが、自分であまり好きではなくて(=自分がどう生きていくといいのかがわからなくて)、それゆえ、彼氏と一緒なら彼がわたしの人生を「どうにかしてくれる」と思っているから、四六時中彼と一緒にいたいと思うんですね。

ようするに、彼に「すがる」系の恋愛をしている女子、ということです。

もちろん、すがる系の恋愛がよくないということではないですよ。誰だって、とくに若い頃は、自分がどのように生きていくといいのかがわからない時期があるのだから、そういうときに、つい、ふと、彼氏にすがってしまう、というのは、ある意味ではしかたのないことでしょうから。

ただ、そういう彼女のことを受け入れてくれる彼氏と、そうではない彼氏とに、真っ二つに分かれるということ、そして、その2つのどちらかとしか付き合えないということ、これが問題なのです。

たとえば、彼が年上で、精神的にも経済的にもオトナであれば、すがるように恋している彼女のことを受け入れてくれるでしょう。

ただ、そういう男性は少数です。たいていの男性は、「そこまで」余裕がありません。

だから、すがってくる彼女に対して「重たい」「ウザい」と思うようになり、やがてふたりは破局を迎えるのです。

誰が悪いわけでもありません。誰だって、生き様に迷う時期はあるし、誰だって、すがってこられたら「これ以上はめんどうをみきれない」と思うときがあるからです。

だから、しかたない、としか言えないのが、この「すがる系」の恋愛なのです。

2. ふつうのカップルのふつうの「距離感」とは

さて、では、そういう「すがる系」ではなく、「ふつうの」恋愛における「ふつうの」距離感って、どういったものなのでしょうか。

毎日「おやすみLINE」をするのが「ふつう」なのでしょうか。反対に、週1回だけ「おやすみLINE」をするほうがふつう?

「ふつう」って、冒頭に書いたように、お互いに「こんな感じでいい」と思えるのが「ふつう」です。としか言いようがありません。

極端な例を挙げれば、彼女が海外に半年間行ってしまい、ほとんど音沙汰がない、でも、彼は「彼女はそういう人だから全然気にしない。音沙汰がなくても彼女はぼくのことを愛しているし、帰国したらぼくと結婚すると言っているのだから、それでいい」と思って、鷹揚にかまえていたら、そのカップルにとっては、それが「ふつう」だということです。

女子はとくに「わたしが考えている<理想の恋愛スタイル>って、ふつうなのだろうか?」と考えることがあると思います。

たとえば、毎日彼氏にLINEしても、3日に1回しか彼から返信がない場合、「ふつうの距離感」って、どんなものなのだろうか? わたしのは「濃い」のかな? ほかのカップルは「ふつう」なのかな? などと不安に感じると思います。

それに対する答えは、「なにがふつう」という答えはなくて、先に言ったように「ふたりでしっくりくる関係になれば、結果的にそれが<ふつう>だったのだ」としか言えないのです。

人間って、彼もあなたも、「ふつう」という枠の中にハマろうとして生きているわけじゃないでしょう?

それこそ、ふつうに暮らす中で、「なんとなくハマったパターン」を、わたしたちは「ふつう」と呼んでいるのだから。

3. withコロナ時代のちょうどいい夫婦の距離感

倦怠期を上手く乗り越える方法と彼氏の本心とは?倦怠期のマンネリ度診断6つ

withコロナの時代って、「個」として生きる時代のことです。言い方をかえれば、個人として、個人の責任で生きる時代です。

具体的には、自分が心地いいと感じるほうを選択し、それを自己責任で実行する時代。あるいは、自分の気持ちに正直に生きる時代。

たとえば仕事だと、これまでは「上司の目」とか「同僚の目」を気にしていましたよね。それが、わずかにではあっても減りましたよね?

上司の目が気になって、上司の残業に付き合わざるをえなかった人が、在宅勤務になれば、自分がやるべき仕事をこなしたら、あとは「仕事おわり!」で、「自分のこと」ができるようになったでしょう?

すなわち、他人の目という強制力ぬきに、自分の責任で自分がやるべきことをやる、といった側面が前景化してきた、それがwithコロナの時代でしょう?

恋愛も夫婦関係もおなじです。

「ふつう」とか「男性の気持ち」とか「恋愛マニュアル」を気にしつつこれまで恋愛してきた人もいると思うけど、withコロナの時代は、そんなの関係ないです。あなたが心地いいと思ったことをやる。あなたが「こうすれば彼が心地よくなるだろう」と思えることをやる。――これだけでいいんです。

つまり、より心豊かに、より人間的に、生きるだけでいいんです。

あなたがそう生きれば、同じ屋根の下で暮らす旦那さんもきっと、そうなります。「自分の気持ちに正直に生きているかんじ」という雰囲気(空気)は、もれなく相手に伝わるし、やがて、その伝わったものを相手は生きるようになるからです。

これまで、会社勤めしていたら、夫婦ともに忙しくて、ギスギスすることもあったと思います。

でもwithコロナの時代は、通勤時間がないから、時間を有効に使えますね。そうはできない人もいると思いますが、そうできる人はできますね(たとえば、医療従事者のみなさん! いつもありがとうございます!)。

時間に追われないこと、三食家庭的なものを食べること、お茶を飲みたくなればペットボトルのではなく自分で淹れたお茶を飲むこと――たとえばこういう「人間的なこと」を毎日やるなかで、人は「自分を取り戻し」ます。

あなたも旦那さんも在宅勤務なら、夫婦そろって自分を取り戻せます。

自分を取り戻すことができれば、ふたりはやがて「ちょうどいい夫婦の距離感」を、「感覚で」知ります。「距離感」って、頭で考えるものじゃなくて、全身で「感じるもの」だからです。

だから「自分がない」人は、つねに、誰といても、「間合いが悪い」のです。

  • 婚活・結婚

    第一子長女の「きょうだいで一番先に結婚」のプレッシャー

    schedule2016.02.25

  • 【婚活ブログ】【婚活マンガ】その女、意識低い系につき婚活迷走中・「恋活パーティーからまさかの再会」
    婚活・結婚

    【婚活マンガ】その女、意識低い系につき婚活迷走中・「恋活パーティーからまさかの再会」

    schedule2017.07.14

  • お見合いを断る時の上手な方法と知っておくべき注意点
    婚活・結婚

    お見合いを断る時の上手な方法と知っておくべき注意点

    schedule2019.04.17