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体験談つき! オンライン会議システムZoomで100人規模の交流会に参加するメリット・デメリット

体験談つき! オンライン会議システムZoomで100人規模の交流会に参加するメリット・デメリット

withコロナ時代の休日の過ごし方

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2011年にオンライン会議システム「Zoom」が世に生まれたとき、「日本では使う会社も限られるだろうな」と思っていました。

Zoomの昨年末1日当たりユーザー数は1,000万人。それでも、日本で「Zoom会議しましょう」なんて言葉を聞くことは、一部ベンチャー企業とのお取引でしかありえなかったのです。

しかし、新型コロナウイルスが世界を塗り替えました。現在、Zoomの1日当たりユーザー数は2億人 。わずか数か月で20倍に成長したサービスは、私たちの周りにも「婚活」「飲み会」「交流会」の形で登場しています。

1. だって、Zoomで交流会を開くのはこんなに便利!

名だたるライバルを押しのけてZoomがそこまで支持された理由は、「URLをクリックするだけで会議に参加できる手軽さ」です。

これまでは事前にアプリをダウンロードして、会員登録し、クレジットカード情報を登録し、メルマガの受信設定を外し…… と、手間がかかる前提だったオンライン会議システムが、「1クリック/1タップ」で登場したのは素晴らしいことです。

しかも、Zoomなら最大100名まで交流会へ参加できます。他のサービスが10~20名で回線がパンクし、音声が途切れてしまうのと対照的。

ヨガの集団レッスンから、婚活パーティまで。現実でできるイベントは、ほぼZoomでできるようになりました。

▶オンライン飲み会・V BARの出会い一覧

2. 実際にZoomでオンライン交流会を開催した感想は「最高!」

私は実際にこれまで2回ほど、Zoomを活用したオンライン交流会を開催。率直な感想としては「めっちゃ楽」でした。これまで現実のイベントでは、会場の手配から当日の参加受付、欠席連絡の対応などに追われました。

少しでもイベントが延長してしまうと「場所代が追加請求される~!」と冷や汗をかいたものです。しかし、オンラインなら延長しても大丈夫。たっぷり質疑応答へ対応できるので、参加者の満足度もかなり高いコンテンツとなりました。

3. Zoomの交流会に参加した側の感想としては「ぼちぼち」

また、私がZoom交流会に参加した体験談としては「めっちゃ参加しやすい」反面「やっぱりリアルもいいな」と思う、ないまぜな結果に。

理由はいくつかあるのですが、

・雑談をしづらい雰囲気なので、参加者同士で仲良くなりにくい
・声を発すると全員に聞こえてしまうので発言に気を遣う
・「準備して外へ出る」過程がないとサボりやすくなる
・事前に予定したイベントしか参加できず「通りすがりのイベントへふらっと立ち寄る」ことができない

という課題でした。本来、Zoom交流会のメリットになるはずの「準備して外へ出なくていい」あたりが、実はデメリットにもなっているように感じます。

今はZoomがなければ生きていけないので、絶対にZoomヘビーユーザーになります。一方で、なんかふらっと交流会に参加したいな~、みたいな気分にはZoomは答えてくれないな、とも。

この中でも「声が全員に聞こえてしまうデメリット」を解消できるサービスに、画面内で自分が動かすアイコンの遠近で音の大きさを調整して「近くの席の人と話す」体験ができる、spatial.chat という新しいサービスがあるので、ぜひ試してみてください。

(まだ英語の登録画面しかないですが、Google翻訳でどうにかなるレベルです!)

Zoomか現実のイベントか、というよりも、今後は「どんなオンラインツールなら使いやすいか」を試せる時代になったのかも。新型コロナウイルスが巻き起こした交流会革命に、今後も期待です。

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