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【パートナー募集】相手に合わせたいから。あえて自分は何も持たない。(男性/静岡県)

【パートナー募集】相手に合わせたいから。あえて自分は何も持たない。(男性/静岡県)

記事から始まる出会い「シングルインタビュー」

シングルインタビュー 出会い

※この記事はパートナーを募集する個人広告です。記事の最後にメッセージを送ることができるボタンがあります。(送信できるのは18歳以上のみ)

また、記事の内容は取材当時のもので、現在は状況が異なる場合がございます。

熱海の高級リゾートホテルで設備管理の仕事をしているSさんは、ふだん静岡県に住んでいる。

まとまった休みに東京に来るタイミングでお会いすることになった。

電話口で「どこで会いましょうか」と聞くと、一日に何杯も飲むほどコーヒーが好きで、ホテルの仕事に就く前は喫茶店で店長をしていたそう。

午前11時、カフェでコーヒーと遅めの朝食をとりながら話を聞くことになった。

待ち合わせ場所に先に到着していたSさんは、ブルーのシャツに黒のジャケットを着て、清潔感のあるビジネスマンという感じだった。

静岡ではテニスサークルを立ち上げていて、球技スポーツが好きだそうで、細身で引き締まった体にしっかりした肩を持つ。顔立ちは美形で睫毛が長く、セクシーな目をしている。

喫茶店の店長をしていた頃は、常連のおばあちゃんたちに「ハンサムね~」とかわいがられていたらしい。

「おばあちゃんと犬と猫にだけはモテるんですよ」と本人は言う。そんなSさんにいろいろ話を聞いてみた。

1. プロフィール

【年齢】 30代
職業 観光業(3年目)
住まい 静岡県
同居人 一人暮らし
休日 不定休
趣味や好きなこと
テニス、旅行、喫茶店めぐり
どうしても苦手なこと 特になし
お酒 お付き合い程度
タバコ 吸わない
宗教 なし
結婚歴 なし
結婚願望 相手次第
メッセージ受付期間
パートナーが見つかった場合、もしくは本人の希望により、予告なしで受付終了となります。

2. インタビュー

ー このサイトに興味を持っていただいた理由を聞いてもいいですか?

今のホテルの仕事に転職して以来、3年半ほどパートナーがいないんです。転勤が多くて、出会いはあっても、お互いいいなと思いはじめたときにまた転勤という感じになってしまうんですね。

ー そんなに転勤が多いんですか。

この3年半で、5回引っ越しましたから。今年の2月までは東京だったのですが、いきなり熱海に行ってくれと言われて。旅行が好きだから色々なリゾート地に住めるのは楽しいのですが。

ー たしかに楽しそうですが、大変そうですね。

家族がいると単身赴任になってしまうので断る人が多いんです。でも自分の場合は、断る理由がないんですよ。上司には「ひとりもんだから飛ばされちゃうんだよ。早くいい人捕まえなさい」とアドバイスされています。

3. 「一人だいたい5年ほど付き合っていたので、人数は少ないです」

ー パートナーが欲しいと思うことはありますか?

人生これから支え合うパートナーがいたほうがいいな、とは思っています。この子がいるから頑張って働こうと思えるような。

ー 今まで付き合ったのは何人くらいですか?

二人ですね。人とも喫茶店で働いていた頃に出会いました。一人だいたい5年ほど付き合っていたので、人数は少ないです。

ー そんなに長かったんですか。

それが普通なんじゃないかと思いますけど。逆に、3ヶ月で別れたとか聞くと、それだったらなんで最初から付き合ったんだろうと思ってしまいます。

ー 付き合ってみたら合わなかった、ということはないんですか。

なかったですね。付き合う前からいつも一緒にいて、人柄を知った上で付き合いはじめるという感じだったので。

ー だんだん新鮮味がなくなったり?

ないですね。特にないです。

ー お互いを思いやるというのが自然と継続できていたのかな。

それは大事だと思っています。「当たり前」の反対語って聞いたことありますか?

ー 何だろう。分からないです。

「ありがとう」だそうです。テレビで誰かが言ったのを聞いただけなのですが、その通りだなと思いました。支え合ってくれてありがとう。その気持ちを忘れなければ、ふつうに長続きすると思いますよ。

ー なんか、結婚式の挨拶みたいですね。勉強になります。彼女とケンカをすることはあったんですか?

一人目の子は思ったことを言うタイプだったので、こちらも言い返してけっこうぶつかることもありました。二人目の子は何も言わないタイプだったのでこちらも言わなくて、ケンカはほとんどなかったです。

ー 相手次第なんですね。

人に合わせてしまうタイプなので。そもそも、自分ってものがあまりないのかな。相手を映す鏡のようなものなのかもしれない。

4. 「付き合ったら一緒にしたいことは、全部です」

ー どんな人がタイプですか?

けっこうバラバラですね。その人がいいからその人、という感じなので。こちらが興味なくても好きと言われると好きになってしまったりする。それも鏡みたいですね。

あ、でも、一緒にいろいろなことをやりたいと思っているので、フットワークが軽い人のほうがいいかなとは思います。

ー 付き合ったら、どんなことを一緒にしたいですか?

全部です。外に出かけたり、家でのんびり過ごしたり。自分と相手がやりたいこと、全部一緒にやりたいなと思います。

ー ちょっと意外です。ひとり行動が好きそうだと勝手に想像していました。

基本的に、ひとりでいるのが嫌いなんです。彼女ができたら、毎日会うのも全然かまわないと思うタイプです。

ー じゃあ、ひとりでいるのが大好きという方はあまり合わないかもしれないですね。他に、こんな人は合わないかな、というのはありますか?

二人目に付き合っていた子は国家資格が必要な仕事をしていて、地元で安定して働きたいという考えを持っていました。それはちょっと自分とは方向性が違ったのかな、と思います。

Sさんの職場近くの風景

5. 「よく『サラリーマンタイプじゃないよね』とは言われます」

ー Sさんは安定思考ではないんですか?

よく「サラリーマンタイプじゃないよね」とは言われます。今の仕事は楽しいですし、大手だから給料や待遇はいいのですが、ゆくゆくは自分のビジネスを確立させたいと思っています。

ー どんな分野の仕事に興味があるんですか?

まだ決まっていないのですが、場所に縛られずに働けるようなインターネットを介してできる仕事がいいと考えています。

ー 場所に縛られない仕事って、たとえばどんなものでしょう。

先日は、アフリカなどの発展途上国に日本の中古車を販売するという事業の説明会に行ってきました。今は月1度のペースで東京に来て、色々な人に会って話を聞いて、どんなことができるか組み合わせたり、選択肢を広げているところなんです。

ー 自分で何かはじめるのはリスクもあると思うのですが、不安はないですか?

自由にできるような土台づくりはちゃんとしているので。不動産や外貨積立などで将来に向けて資産運用をしています。自分のやりたいことが見つかったとき、どこかに住みたいと思ったとき、好きなことができるような土台づくりが必要だと思って。

ー しっかりしていますね。いつ頃からそういう将来設計をはじめたんですか?

25、6のときからですね。

ー もともとしっかりした性格なんですか?

どうなんでしょう。子供の頃はけっこう泣き虫でした。

ー 学生時代はどんな感じだったんですか?

あまり楽しい思い出がなかったですね。中学のときに母親が乳がんになって、入退院を繰り返していて。高校のときに亡くなってしまったんですよ。だから学校では大人しくしていて、部活も遊びもせず、家に帰って家事をやっていました。兄弟もいたのですが協力的ではなかったので、ひとりでやっていましたね。

ー それは大変でしたね。

当時はそれが当たり前だったので、何も思わなかったです。自立して、身の回りのことは自分でやらなければいけないという環境に慣れていたので。

今思うと、それはけっこう今の自分に影響しているかもしれません。もし母を亡くしていなかったら、何かやりたいことがあっても動けないような、つまらない人間になっていたかもしれないですね。

ー 前向きな考え方ですね。

なんでもかんでもいいことに繋げないと、無駄になってしまうので。

東京滞在中にSさんが撮った隅田川

6. 「東京オリンピックの頃には東京に住みたいと思っています」

ー 結婚願望はありますか?

あんまりないです。結婚するために生きてるのではなく、生きる上で一緒に過ごすパートナーがいて、その延長線上に結婚があると思うので。

ー 子どもは欲しいと思いますか?

それもあまり考えたことはないですね。犬や猫が好きなので、よく「子どもができたらかわいがるんじゃない?」とは言われますが。それも結婚と同じように延長線上にあるものかなと思います。

ー あまり決めつけないで、ふたりの形に合わせていく感じですかね。

そうですね。選択肢を狭めずに、どのようにでも対応できるようにしていきたいです。相手に合わせたいから、自分は何も持っていないんですよ。自分はこれ!というものがないようにしているんです。

ー 未来の相手に備える、ということなのかな。

たとえば、パートナーが富士山のてっぺんに住みたいと言ったら、いいよ、行こうって言えるようになりたいんです。べつに俺はそこでも仕事できるからって。

それができるようになるために、土台だけはしっかりつくっておきたいんです。まだ途中なんですけど、いつかそうなりたいですね。

ー 最後に一言お願いします。

東京オリンピックの頃には仕事を辞めて東京に住みたいと思っています。まだ行ったことのない街も多いので、一緒に色々なところに行ける相手や友達がいたらいいなと思います。

7. 取材を終えて思うこと

家庭の事情で10代から自立してきたSさん。しっかり者だったり相手への感謝を忘れないという姿勢は、そこからきているのかもしれない。

本当に礼儀正しく、話しやすい方だった。喫茶店の店長をしていたときは、影で「王子」とか「貴公子」とか呼ばれていたのではないかなと想像する。

「ひとりでいるのが嫌い」と言っていたから、ある程度相手と距離をとって付き合いたいという人は合わないと思う。あと、将来自分のビジネスを確立させたいという夢を持っているので、安定思考の人は共感できないかもしれない。

ただ、不動産や外貨積立などで将来に向けて資産運用をしているそうで、少し話を聞いてみたらとても詳しかったので、自由と真面目のバランスが釣り合っている人だと思った。そんなところに惹かれる方から連絡がくるといいなと思います。

取材ライター Nanakoより

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