ラブフェス

婚活&恋愛コラムiVERY

失敗しない結婚式場の選び方って? 式場選び~決定までの流れ解説!

婚活・結婚

婚活・結婚

結婚式は準備が8割です。

準備に時間を掛けなければ納得できる結婚式は挙げられませんし、最悪の場合、予定していたことができずに失敗してしまう可能性もあるでしょう。

僕は2020年に結婚を予定していますが、つくづく「準備が大事だな」と思い知らされます。

「結婚式なんて挙げない」「特にこだわりがない」という方でも、パートナーと話をしたり友達の結婚式に参加したりすることで、考え方が変わる可能性もあります。

実際に、僕の婚約者は、はじめは「結婚式は興味ない」と言っていましたが、今ではノリノリで「あれもしたい」「これもしたい」と考え方が変わってきているんですね。

そんなときに、自分の希望を叶えられない結婚式場だと後悔してしまいます。そこで、この記事では、失敗しない結婚式場の選び方を紹介します!

1. まずはパートナーと理想像を固めて、必要なものを決めましょう

失敗しない結婚式場の選び方って? 式場選び~決定までの流れ解説!

まず、パートナーと結婚式の理想像を共有するべきです。

これらの流れに沿って、パートナーと話し合ってみてください。

  • そもそも結婚式を挙げたいかどうか
  • 結婚式だけにするか、披露宴をするか
  • 結婚式のスタイルは教会式か、神前式か、人前式か
  • どのくらいの人数を呼びたいのか
  • どういった演出にしたいのか
  • 予算はどれくらいか

これらは、どの結婚式場に行っても100%聞かれます。

つまり、これらを事前に共有しておかないと、結婚式場に行ってもなかなか話が進みません。

僕は婚約者と、これらを決めずにブライダルフェアに行き、結果として後悔しました。

どういうことかというと、ブライダルフェアでは見学の最後にかならず契約を薦められます。

もちろん断っても問題ありませんが、「今日、ここで決めていただけると割引があります」と伝えられるんですね。

その結婚式場は、僕と婚約者が二人とも「いいな」と思えるものだったのですが、上記のことをまったく決めていなかったため「もうちょっと相談してから決めます」とお断りしました。

しっかりと上記のことを決めていれば、その場所に決定し、割引も受けることができていたでしょう。

2. イメージに合う結婚式場を探しましょう

失敗しない結婚式場の選び方って? 式場選び~決定までの流れ解説!

二人で結婚式についてのイメージを共有できたら、結婚式場探しをはじめましょう。

結婚式場探しでおすすめの流れがこちらです。

  1. 「ゼクシィ」を購入して、ある程度イメージを掴む
  2. ゼクシィやHanayumeなどを利用して、さらにイメージを深める
  3. ゼクシィ相談カウンターなどの相談サービスを利用する


まず、パートナーと二人で「ゼクシィ」を購入するのがおすすめ。なぜかというと、二人でゆっくり話ができるからです。

結婚式の準備は、花婿側が花嫁側に「やっといて」と丸投げしてしまうケースが多いです。

女性にとって結婚式は憧れであることが多いですが、男性にとってはかならずしもそうではありません。

しかし、費用は半々であるため、丸投げしたにも関わらず「そこは嫌だ」「違うところがいい」と後になって文句が出てくる可能性があるんですね。

最初からゼクシィを二人で読むことによって、お互いが納得できる結婚式場を探せます。

ただし、ゼクシィは膨大な量の結婚式場が掲載されているため、ある程度のイメージが掴めたらアプリや相談サービスを利用するのがおすすめ。

相談サービスは無料で利用できますし、プロの目線で結婚式場選びをサポートしてくれます。

実際に、僕たちが結婚式を決めたのは、ゼクシィ相談カウンターで紹介された式場でした。

3. 結婚式場・ブライダルフェアを見学に行きましょう

失敗しない結婚式場の選び方って? 式場選び~決定までの流れ解説!

ある程度目星がついたら、結婚式場に見学に行きましょう!

ブライダルフェアを利用すれば、割引や模擬挙式、試食など特典を受けることができます。ブライダルフェアの流れは以下のとおりです。

  1. 式場のスタッフから式についての聞き取り
  2. 会場見学
  3. 料理の試食
  4. 模擬挙式・模擬披露宴(※ない場合もある)
  5. 見積もり・打ち合わせ


模擬挙式・模擬披露宴はない場合もあります。僕は3つ会場を見学しましたが、すべてありませんでした。

上述したとおり、ブライダルフェアではかならず「今日、決めていただけると割引があります!」と伝えられます。

割引は結婚式場によって違いますが、数十万割り引いてくれることもあります。

そのため、何も決めないまま行ってしまうと、せっかくの割引を無駄にしてしまう可能性もあるでしょう。

ただ、一週間くらいなら返事を待ってくれる結婚式場もあります。

実際に、僕が行った結婚式場は、「一週間以内に連絡してくれるのであれば、割引はそのまま適用します」と言ってくれました。

また、結婚式場選びは既婚者の友人に聞くのも大事です。親身になってくれますし、「ここがよかった」「こうしておけばよかった」とアドバイスをもらえるからです。

特におすすめなのは、Instagramで「花嫁アカウント」を開設すること。

Instagramを使うと、同じ結婚式場で式を挙げる・挙げた夫婦と情報交換できます。

そのため、「こんなことをしてくれた」「こういった部分を確認するのがおすすめ」とリアルな情報を提供してくれるんですね。

4. もう一度パートナーと相談、必要なものを絞り込みましょう

見学・ブライダルフェアを済ませたら、式場を決定しましょう。その際に、パートナーと相談して必要なものを絞り込むのが大事。

話し合う点としてはスタッフの対応、立地条件、当日の流れなどです。結婚式場によって、スタッフがどこまで対応してくれるかは大きく変わります。

たとえば、神社で結婚式を挙げる場合、格式を守るために持ち込みを制限したり音を出せなくしたりしているところがあります。

理想の結婚式を挙げるためにも、このあたりはかならずチェックしておきましょう。

立地条件や当日の流れは、遠方から家族・友人を呼ぶ際に大事。式場によっては車が入れなかったり駅から離れていたりするので、あらかじめ確認が必要です。

これらの点をしっかり決めておかなければ、予算をオーバーしてしまう可能性もあります。

もっとも、ご祝儀を受け取ることである程度差し引きできますが、二人で話し合っておくに越したことはありません。

5. まとめ

結婚式場選びについてまとめます。

  • 結婚式を挙げる場合、イメージをかならず共有しておく
  • どちらかに任せきりにするのではなく、二人で考える
  • ある程度確度を持って、ブライダルフェアに参加する
  • 友人に聞いたりInstagramで情報収集したりするのも大事
  • 二人で話し合って、最終決定

結婚式は準備してもしすぎることはありません。繰り返しになりますが、大事なのは「パートナーとの共有」です。

パートナーと価値観やスケジュールが共有できていないと、大事な結婚式が辛いものになったり相手に幻滅したりしてしまう可能性があります。

実際に、婚約者の妹夫婦は結婚式の準備で大喧嘩したそうです。

パートナーと価値観やスケジュールを共有する上でおすすめなのがpairyです。

pairyはカップル同士でスケジュール調整などができるため、結婚式の準備で非常に重宝します。

結婚は、結婚式以外にも前撮り、前撮りの衣装合わせ、結婚式の衣装合わせ、両家顔合わせ、結婚式の打ち合わせ、披露宴の打ち合わせなどやることが盛りだくさんです。

スケジュールを共有しておくことでそれらをスムーズにこなすことができ、喧嘩やトラブルを未然に回避できます。

pairyは基本無料なので、結婚をきっかけに使ってみるのをおすすめします!

  • 大人のキュンキュンする話。胸キュンしたい♡
    婚活・結婚

    結婚したい芸能人ってどんな男性? 特徴もご紹介

    schedule2019.06.02

  • 婚活・結婚

    やっぱ「顔」? 結婚相手の条件で「顔」は重要かについて考える

    schedule2019.05.21

  • やっぱり私も恋愛結婚がしたい! という方へ
    婚活・結婚

    結婚には妥協は大切?「まあいっか」と結婚した経験者の本音とは?

    schedule2019.02.02

  • 人気記事ランキング

    カテゴリ

    出会いの場

    全国の婚活パーティー

    主要都市の婚活パーティー

    北海道・東北の婚活パーティー
    関東の婚活パーティー
    北陸・甲信越の婚活パーティー
    東海の婚活パーティー
    近畿の婚活パーティー
    中国・四国の婚活パーティー
    九州・沖縄の婚活パーティー